グローバル化する時代に日本人が生き残るためにはどうしたらいいのか? ICT教育と文学研究している立場から、Japan cultureをキーワードに理系の言葉を文系の人にもわかるように噛み砕いて考察します。
はじめに
あれれ? まだ2011年にもかかわらず「今年の番長と遊ぼう!」は既に2012年に……。これはきっと「未来予想図を作れば夢は叶う」というドリカム戦法ですね!? 今年を漢字一文字にすると「叶」(かなう)と書いていた私ですので、なんとも嬉しい偶然の一致でございます。
注:番長(ばんちょー)さんとはITmedia編集部でオルタナティブ・ブログを担当されている編集担当の方のニックネームです。
楽しいこと、未来を考えることは大好きな私ですので、希望的観測も含めて漫画「ガラスの仮面」から3大ニュースしたいと思います。
2012年3大ニュース「ガラスの仮面・編」
実際にこんな出来事が起こりそうかも!?
1976年(昭和51年)から連載が開始したにもかかわらず未だに連載中なのが「ガラスの仮面」の凄み。同時期に連載を開始した「スケバン刑事」の和田慎二 先生は今年鬼籍に入られましたが、北島マヤさんと速水真澄さんの恋愛のゆくえは進行中。大河ドラマもびっくりの大河マンガっぷりです。
そんな「ガラスの仮面」は2012年もすごい展開になりそうです。
- まっ、まさか! 連載中「ガラスの仮面」で紅天女の試演、ついに開始
- 志田未来さん&沢尻エリカさん、玉木宏さん、豪華すぎるトリプル主演で「ガラスの仮面」47巻まで実写化決定!
- 奇跡 ! 「片岡麻実、ITmedia編集部のお膳立てで、まさかの美内すずえ先生と対談」
なんとも強烈なラインナップですが、いったいどういうことなのでしょうか。
1・まっ、まさか! 連載中「ガラスの仮面」で紅天女の試演、ついに開始
2011年10月6日に漫画「ガラスの仮面」について私は大胆予測をしておりました。
さて、現時点では最新号となる「別冊花とゆめ」2011年11月号までを読んだ限り、『ガラスの仮面』は53巻前後で完結するのではないかと考えていま す。作者・美内すすえ先生は急速なラストスパートをかけ、2011年7月末に発売された単行本47巻から残り5・6巻で終わるのではないかという仮説です。
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2011/10/---d77e.html より
現時点では「別冊 花とゆめ2012年1月号」まで連載が継続し、2012年2月25日に発売の「別冊 花とゆめ4月号」から連載再開とのこと。
しかも、単行本「ガラスの仮面 48巻」も同時発売。白泉社の花とゆめコミックスの発売日は毎月20日に変わったにもかかわらず、ガラスの仮面は雑誌発売日と同じ2月25日になっているという扱いからも大物さを感じさせます。
亜弓さんサイドの話の進行具合からすると完結まで少なくとも55巻までかかりそうという気持ちになりましたが、未だかつてないほど美内すずえ先生の連載ペースが早まっていらっしゃいます。ファンの間では姫川亜弓サイドの物語は未刊行原稿のままの部分が多いとの不満があるようですが、とにかく生きているうちに、できるだけ早く完結してくれるならばOKと私見では思っています。
紅天女の試演まで残り1ヶ月をきっておりますので、2012年の年末に「まさかの試演開始! 」となってファンが感涙する中、再び連載休止の予感がします。
2・志田未来さん&沢尻エリカさん、玉木宏さん、豪華すぎるトリプル主演で「ガラスの仮面」47巻まで実写化決定!
2011年の時点で「フジテレビが漫画『ガラスの仮面』を実写ドラマ化をするらしい」という噂がウェブ上にありました。「のだめカンタービレ」実写版のノリで実際に月9ドラマ化されるかもしれません。もしも沢尻エリカさんの姫川亜弓・役が実現した場合は超・話題作になりそうです。ITmedia編集部のばんちょーさんもきっと喜ばれることでしょう。
志田未来さんの北島マヤ・役、玉木宏さんの速水真澄・役は実現した場合はうれしい配役ですし、画伯として再ブレイクされた田辺誠一さんによる聖唐人・役が実現されたら見物だと思います。元祖・紫のバラの人の田辺さんが出演した場合は女性ファンは感涙モノではないでしょうか? 得意の画力でぜひガラスの仮面のキャラクターも描いていただきたいものです。
私としては現在「カーネーション」に出演中の尾野真千子さんにもぜひ出演していただきたいです。尾野さんだったら北島マヤ役を13歳から21歳まで演じられそうな技量がありそうです。姫川歌子・役やかなり高齢の月影先生・役でさえ演じられそうです。何らかの役で出演していただければと希望しています。
のだめカンタービレのように数年かけて連続ドラマ、スペシャルドラマ、映画へと続いていく可能性を感じさせるニュースです。
3・奇跡 ! 「片岡麻実、ITmedia編集部のお膳立てで 美内すずえ先生と対談」
いちばん、実現可能かもしれないのがITmedia編集部による美内すずえ先生のインタビュー。「私が対談を」と書いたのは冗談半分ですが、ITmedia編集部が先生にインタビューするに限れば最も実現可能なニュースではないでしょうか。
ITmedia総合トップで「ガラスの仮面」を検索すると予想に反して27件もありました。ぜひぜひITmedia編集部の皆様、ご検討をよろしくお願いいたします。ダメそうでしたら「オルタナティブな生き方」に登場できるように頑張り、ガラスの仮面・論をばんちょーさんと熱く語りたいと思います。
という訳でテンションが高く終りとなりました。宴も高輪、いや、たけなわ。末広がりで一年の締めくくるというのは素晴らしいことです。
私のブログは「社会問題をITで解決できないか? 」がテーマの硬派なブログです。今年もこのブログをご覧いただき、大変有難うございました。このブログは硬派なままこれからも続きます。来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
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- 今年もいろいろありました:2012年の3大ニュースまとめ(事務局だより)
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