文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

世界のインターネット利用者数とアジアで感じたこと 2018 Internet Trends report より 

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2018 Internet Trends report

少し前にこの記事を読みました。
Here's Mary Meeker's essential 2018 Internet Trends report

2018年のインターネットトレンドのレポートだったのですが、結構面白かったので何回かに分けて記事にしてみようと思います。

Internet adoption

インターネットの普及ですが36億人がアクセス可能になるという予測がありました。
We Are Social and Hootsuiteが出している調査によると、世界のインターネット利用者は現在約40億人ということです。 パーセンテージでいうと、世界の人口が約75億人らしいので53%になります。
(参照)https://thenextweb.com/contributors/2018/01/30/worlds-internet-users-pass-the-4-billion-mark/

ということはすでに世界の半数の人が、スマートフォンなどを利用してインターネットへアクセスできているということになります。 日本にいると、
「まだ53%なんだ」
と思いがちですが世界を見ると、アフリカが34%の比率でインターネット利用者が増えており今後もますます増えていくことが予想されています。

いわゆる発展途上国と言われている国では、PCの普及よりもスマートフォンの普及のほうが先に来ているため、スマートフォンユーザーが爆発的に増えています。 つまり、その分インターネット利用者が増えているということがわかります。

以前フィリピンに留学行ったときに現地のスマートフォン事情を見たのですが、一部のスラムの方たちは除きほとんどの人がAndroidのスマートフォンを持っていたことを覚えています。(iPhoneは全く見ませんでした。)Facebookや動画サービスで楽しんでおり、ここでフィリピンの方は自撮りの写真をFacebookにたくさんアップするんだなぁということも知りました。
販売店にも行ってみたのですが安いものだと日本円で数千円〜 Simフリーの端末を購入できてしまいます。 フィリピンの平均月収が月2万円程度と言われているそうですが、スマートフォンを持っていない人のほうが少ない印象でした。
(参照)https://heikinnenshu.jp/country/philipin.html

2012年に東南アジアをバックパッカーとしてまわっていたときには、 BlackBerryの電話メインみたいな携帯電話が主流という印象でしたのでここ数年のマーケットチェンジは驚きです。

どこの地域もインターネット利用者数は増加の一途なのですが、特にアフリカと東南アジアの2大地域、2大マーケットがアツいです。

今後もこの傾向は増えていくと思いますので、個人的にはまずはスマートフォンを媒体にして世界中の人達がインターネットに繋がれること、
そしてその後はポストスマートフォンのハードウェアへとプロダクトがチェンジしていくのではと思います。
この過渡期、僕もなにかの形でグイグイ絡んでいけたらなと思っています。

今回は世界基準でのインターネット利用者数の話でした。

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