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デジタルとアナログの間を行ったり来たり

 ちょっと遅れましたが、今年の一文字。

 その前にまずは2010年。近年になく苦しい年だったかも。水面下で試行錯誤していたような。メンタルヘルス検定合格とか達成した目標はありつつも、実ると思ったが実らなかったような空振りの多かった年。ただ「何もしないよりはいい」と、模索や経験を積んだことは悪くないと思っている。総じて修行の年だったと思っている。ついでに予想外だったのはミラーレスだけどデジイチを購入してすっかりカメラ女子(?)を満喫したこと。

 さて今年。正直言って分からない。昨年よりぶくぶくと沈み込んでしまうかもしれない。でも新しい芽が出てきそうな気がしている。まだ表に出ていないが、出ようとしているというか。ただ。。出ても弱くて小さな芽なんてすぐに踏まれたり伸びずに終わるかもしれない。なんて悲観的な見方もありつつも、今ある枝を元気にしつつ、新芽が伸びそうならそちらも伸ばしつつ、柔軟に前向きに行こうと思っている。

豆苗の芽

Emie Kayama

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コメント
ばんちょ~ 2011/01/04 00:09

おー、いい写真ですねえ。
加山さんの芽がでっかく育ちますように。

Emie Kayama 2011/01/06 21:59

どもどもですー。
これは昨年夏まっさかりの時、豆苗に霧吹きかけて撮ってみたものでした。

a 2011/01/06 23:02

男女不平等とは思わんけどねえ。
だって、当事者(夫婦)で話し合って、女側の姓にすることだってできるだろ?
ただ世間では慣習に従って男側の姓にしてるだけのこと。
それが嫌なら勝手に女側の姓にすればいいだけ。
国を訴えるんなんてお門違い。

aさんへ 2011/01/07 00:14

報道によれば
『憲法24条は「夫婦は同等の権利を有する」と定めているのに、改姓で一方だけが不利益を被っていると主張している。』
とあります。男女不平等が問題でなくて、選択的夫婦別姓を望んでも認められないことに問題があるということではないでしょうか?aさんの仰るよう、夫婦でよく話しあって女側の姓にしたとしても男性側が不利益を被ってしまいます。
ただし姓を変えることが「不利益」かどうか、というのはよくよく検討が必要そうですね。加山さんのように個人で仕事をされるケースでは結婚を機に改姓しづらい事情があることはわかります。一方で仕事上の名前と戸籍上の名前が一致しないと公共系の手続きや金融系の手続きで非常に面倒になります。
個人的には、では名前をすっとばして処理ができるレベルに国民ID制が普及するのだとすれば、戸籍上の名前は変わってもいいのか(手続き上の煩雑さを問題としているのか)、それとも戸籍上の名前を喪失してしまう苦痛が大きいのか、ということを聞いてみたい気持ちはありますが後半が始まったことですのでネット上で気軽に答えてもらうことは難しいだろうなと思います。

Emie Kayama 2011/01/07 10:35

>aさんへ
 
現行法では婚姻成立の要件として同氏が定められているので、どちらを選んでも(偶然同氏でない限り)どちらかが改姓しなくてはなりません。
どちらも名前を失うことなく婚姻できるように法整備するべきではないかという議論を司法の場で行うので、訴訟の相手が国になるということです。
 
>aさんにコメントをくださった方
 
私からコメントすべきところをありがとうございます。ご指摘の通りです。
改姓が利益か不利益かは人によりますし、通称使用と事実婚で不利益もまた変わってくるでしょう。私の場合、不利益を最小限にするために法律婚から事実婚にシフトしましたが、それでも法律や制度上の不利は残されています。
婚姻か名前の維持か、どちらか片方しか選べない、そんな二者択一を迫る制度ではなく、当事者の事情や価値観で選べるようにできるといいのになと願っています。
ちなみにまだ提訴していないので公判もまだです。

たかはし 2011/01/07 11:18

前々から、なぜ別姓を望んでいる人たちが憲法違反でも何でも司法の場で決着をつけようとしないのか本当に不思議でした。傍から見ていると、どう考えても口先だけでやる気も力もない国会議員にお願いしてるだけでは永久に無理だろうなと思っていました。

戸籍上の性別変更や婚外子の国籍差別の問題も裁判で戦って勝ち取ったようなものです。これらの当事者よりも潜在的希望者が圧倒的に多いはずの選択的夫婦別姓でこれまで訴訟がないこと自体が不思議です。

私は直接利害はありませんが、国民の自由を司法の場で戦って勝ち取ろうという動きは大賛成です。いろいろ大変だとは思いますが、心から応援します。

Emie Kayama 2011/01/07 12:30

>たかはしさん
 
そうですね。。婚外子差別は明かな差別ですが、夫婦の氏は条文上どちらも選択できるようになっているので差別とは言いにくく、同氏を婚姻の要件とすることを違憲とするのは微妙で訴訟は難しかったのでしょうね。また旧民法に根ざした規範意識的なものとか、妻として夫や家族から嫌われたくないという心情的なものも当事者が躊躇する一因にあるのだと思います。

とはいえ、やってみないと分かりません。激励、心より感謝いたします。

おぐに 2011/02/03 11:55

2010年は苦しい年でしたか・・・・・。
物事は1年ごとに振り返るのは大事かもしれませんけど、一年で
完結するものでもないですもんね。くじけずに・・・・・。
そういう私も2010年は焦りが結構あって独り相撲してた感じ
でした。今年はそろそろそういうことから抜け出したいという
心境です。

Emie Kayama 2011/02/03 13:25

>おぐにさん

確かに物事の振り返りは大事ですが1年で完結するものではないですね。
川のように合流や分岐もありつつ、脈々と続いていくような。
独り相撲。。うーん、私もそうなりがちで人のことはいえないような気がしますが、
仲間や味方へいい意味で寄り添うというのも大事なのかななんて思います。


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加山 恵美

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