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ITの技術や方向性考え方について別の選択肢を追求します

最近、ばんちょ~が遊んでくんないので、ひとり遊びをすることにします。夏といえばビール、ビールといえばSFムービーと相場が決まっているので (??)、私の個人的なSFムービーをご紹介。夏休み、海や山に出かけるのもいいけど、SFムービーを観て、スカッとしませんか(どん)。

お詫び:アフィリエートで金儲けする気は、全然ありませんが、リンク先をAmazonにしました。全部の映画の情報をリンクさせたかったので、HTMLで10回Amazonにアクセスをかけており、ロードに時間がかかってしまう結果になりました。すみません。

m(_ _)m

 

さて、まずは10位から4位までの発表です。

10.スターウォーズ エピソード4

最初のスターウォーズです。若いハリソン・フォードが良いですね。オビワン役のサー・アレック・ギネスもすばらしいです。C3POとか、魚顔のいろんな宇宙人とか、変だけど、SFらしいなぁ。

9.プレデター

シュワちゃんと戦闘大好き宇宙人との戦いですが、シュワちゃんのレスキューチームが個人個人で持っている、マシンガンなどの武器が忠実、かつ正確に使用されている、と、ミリタリーおたくの評判です。

8.コンタクト

なにしろ、原作カール・セーガンですから。入れとかないと。日本の施設が、可笑しすぎる。

7.スターゲート

あんまり知られていない映画かもしれませんが、カート・ラッセル、かっこいいです!エジプト考古学のなぞから宇宙に行っちゃうところが、良いです。SFとしてのレベルは高いと思う。

6.スタートレック ファーストコンタクト

私、トレッキーなので、ベストテン全部スタートレックにしてもいいけど、それだと違うものになってしまうので。ボーグの女王が出てきたり、地球人としてワープ航法を発明した、コクラン博士が出てきたりと秀逸です。

5.スタートレック ジェネレーションズ

スタートレックのしかもTNGを二つ入れてしまう私は、やっぱりトレッキー。ジェネレーションズは、カーク船長とピカード船長が力を合わせて、マッドサイエンティストをやっつけちゃうお話。

4.ギャラクシー・クエスト

スタートレックのパロディなんだけれど、思いっきり上質なSFコメディーだ。シガニー・ウィーバー、ティム・アレン、アラン・リックマンの豪華メンバー以外に、トニー・シァローブが光っている。

 

さて、いよいよ3位から1位。なんか、順当な順位になってしまったが・・・。

3.ブレードランナー

良くも悪くも、リドリー・スコットだ、という作品。まあ、入れないとしょうがないよね。おどろおどろしている雰囲気は最高。ハリソン・フォードも、無理なくかっこいい。


2.2001年宇宙の旅

パンナムの宇宙船の操縦席を見ると、そこにはIBMの文字が出てくる。1968年に製作したとは、全然思えません。HALの記憶装置が、かなりそれっぽく、そのうち、あんな記憶装置が出来上がってくるかもしれない。

 

1.惑星ソラリス

ジョージ・クルーニーのではなく、本家、アンドレイ・タルコフスキーの方のソラリス!SFとはこういうものだ、という映画 です。見てない人は見てください。ラストシーンでは、鳥肌が立ちます。お金の関係なのか、一部分が白黒のフィルムだけれど、そこもまた、良い感じです。未 来都市が赤坂見附近辺なのも、いまさらながら、おみごと!

まあ、あれが入っていないとか、これは如何なものか、というご意見などはコメントにご記入ください。

とおる

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コメント
たもぴ 2008/07/28 20:53

スターゲートといえば、TV版が確かシーズン10までいってSF系番組の新記録とか宣伝しておりました。

ささき 2008/07/29 12:11

スターウォーズ エピソード4とブレードランナーはマイランク最上位を争う作品です!

スターゲートも結構お気に入りですが残念ながらTVシリーズの制覇はしていません…TVものと言えば現在GALACTICAのDVDのレンタルに手を伸ばそうか思案中です(苦笑)

とおる 2008/07/29 15:27

たもびさん、ささきさん、コメントありがとうございます。
 
映画版スターゲートは、「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒの監督作品。「インデペンデンス・デイ」は、うーーむ、となってしまったけれど、「スターゲート」はコンセプトがよかったですね。テレビ版には、スターゲート SG-1、スターゲート アトランティス、スターゲート インフィニティがあり、SG-1 は、1997年から2007年まで10年続いてギネスブックに載ったそうです。
 
ギャラクティカですか・・・。なんか、中身すごそうですね。SFというか、なんちゅうか・・・。

koya 2008/07/29 15:50

ソラリスの首都高シーン、実際の道路をタクシーで初めて走ったときには「おお」と思いました。SunがSolarisを出したときにはやはり「おお、好きなのね」と。とおるさんが1位にしたのも当然ですね(笑)

ばんちょ~ 2008/07/29 17:18

とおるさん、遊びましょう。
ワタシは「時計じかけのオレンジ」を推薦したいでーす。
# どうも 暴力的ですね、ワタシの嗜好。

とおる 2008/07/29 17:31

たしか、京王タクシーかなんかが追い抜いていくんですよね。首都高のシーン。再確認してないので、あやふやなのはお許しを。
 
> SunがSolarisを出したときにはやはり「おお、好きなのね」と。
 

サンのOSの Solaris がこの惑星ソラリスから来ているのか、社内サイトを探しても証拠がでてこないので、サン社内のブロガー用メーリングリストに質問を投げてしまいました。面白い話が出てきららご紹介しますね。

とおる 2008/07/29 18:55

ばんちょ〜・・・。バイオレンス系、好きですねえ。バイオレンスといえば、バイオレンスジャック。バイオレンスジャックといえば、キューティーハニー(無理矢理)。
 
そうか、ばんちょ〜は、キューティーハニーなのだな・・・(無理矢理)。

とおる 2008/07/30 12:18

kotaさん、昨日、なんでSun の OS を Solarisと いう名前に変えたのか、サンのブロガーのメーリング・リストに質問を出したら、32通も返事が返ってきました。
 
原作の「ソラリス」を書いた、スタニスワフ・レムはロシヤ人だ、いやポーランド人だ。ソビエト時代だからソビエトが正しい。いや、あれはシェークスピアをロシヤ語訳しただけだ。シェークスピアは実はクリンゴンだ。と、ジョークの飛ばし合いになってしまいました。地球が自転している間に中国、ヨーロッパ、アメリカ、カナダなどから、地球を一周して、ジョークの飛ばし合いです。
 
結論。実際に Solaris のネーミングに携わった人が返事をよこしてきました。その当時、SunSoft というサンのソフトウェアを売る子会社の社長だった、エド・ザンダーが、ブランディングなどを考えて、「Sun OS」という地味な名前から、もっと斬新な名前ということで、「Sun=Solar」のラテン語、「 Solaris 」に決めたそうです。
 
ですので、映画「惑星ソラリス」とは、関係なさそうです。でも、世界中でこの映画って見られているみたいですね。サンの社員がSF好きというのは当たりです。

koya 2008/07/30 23:34

そうそう、SunSoftでしたね。思いだしました。できたばかりの九段のSunSoft日本法人に取材にいったこととか(笑)
エド・ザンダーが名付け親なんですか。てっきりビル・ジョイかと。

ロシア語で考えるんだ 2008/07/31 00:48

>スタニスワフ・レムはロシヤ人だ、いやポーランド人だ。
ネタとしては、やはりFirefoxとThunderbirdは挙げて欲しかった。(火星ロケットはまだか~。)

さて本題のSF映画だけど、SF小説原作を騙った映画は多いけれどSFとして満足のいく映画って凄く少ないんですよね。たとえばアイ、ロボット(というか「鋼鉄都市」?)とかね。

そんな中で、先日TVで放送していた『攻殻機動隊』は、SFとしても比較的良いできの映画だと思います。

おおた 2008/07/31 10:00

>惑星ソラリスの首都高のシーン
 あれは、本当は70年の大阪万博を「未来都市」として撮影するつもりがなかなか許可が出ないうちに会期が終了してしまい、「仕方なく」首都高を撮影した、と聞いたことがあります。
 仮に大阪万博で撮影が行われたのなら、また印象の異なった映画になっていたかもしれませんね。こっち的には(笑)。

とおる 2008/07/31 13:26

本当は名付けたのは、現Adobe SVP の John Loiacono がサンにいたころのチームの誰かで、エド・ザンダー(現:モトローラCEO)は承認したというところですが。
 
ただし、エド・ザンダーは父親がポーランド系ユダヤ人なので、同じポーランド系ユダヤ人のスタニスワフ・レムに対して、特別な感情を持っていたのかも知れません。たぶん「ソラリスの陽のもとに」か、映画「惑星ソラリス」を見ていたのかも知れません。もう、エド・ザンダー本人に聞いてみないとわからないです。
 
> 『攻殻機動隊』
日本のSFアニメはレベルが高すぎて、別ジャンルにしないと話にならないので。『攻殻機動隊』を入れると『エヴァンゲリオン』『ガンダム』『宇宙戦艦ヤマト』『天空の城ラピュタ』などなどなどなど、ベスト10作るだけで大変です。
 
でも、 『攻殻機動隊』の中では、押井守が監督をした『イノセンス』は、すっっっごくいいですよ。ぜひ、レンタルかなんかでご覧になってください。実は、このオルタナティブ・ブロガーには、『攻殻機動隊』おたくがたくさんいるんですよ。
 
> 大阪万博で撮影が行われたのなら
太陽の塔が映ったら、それはそれでシュールでしたでしょうね。そこで流れる音楽はバッハではなく、三波春夫の「世界の国からこんにちは」・・・。これもこれで鳥肌立ちそうだなあ(笑)。

アロハ 2008/07/31 14:14

SFと言えば、チャップリンの「モダンタイムス」や「未来世紀ブラジル」を入れたいです。
スタートレックの一番最初の映画版や「ターミネーター」のSFテイストが私は好きなのですが、トレッキーからは、評価が低いのでしょうか?

とおる 2008/07/31 15:48

「ターミネーター」も良い映画ですよね。特に最初の。こういったヒーロー、アンチヒーロー物は、今回は入れていません。DCコミック、マーベル・コミック、ロボコップなどですね。
 
「未来世紀ブラジル」だけ見ていないので入れられませんでした。その他たくさん入れていない映画があるので、今日のブログねたにしたいと思います。
 

吉田 賢治郎 2008/07/31 23:37

とおるさん
ミクロ決死圏、猿の惑星、おっと、もっと大切な「遊星からの物体X」がないです。

とおる 2008/08/01 17:06

けんじろうさん、
 
とても個人的な嗜好でこのふたつは外しました。でも、両方ともすばらしい映画だと思います。
 
ミクロ決死圏・・・・・SFって科学的にあり得ない (たとえば、宇宙人が宇宙船で宇宙を旅して地球にやってくる) ことだけれど、小さくなった潜水艇が赤血球の中を進む、その潜水艇の中の人たちの赤血球の分子ってどうなったんだ(どん!)という疑問が湧いてしまって、いまいち、のめり込めない私です。
 
猿の惑星・・・・・こっちはアナザワールドもので、設定はわくわくできます。ただ、私、パンダ同様ゴリラも好きで、ゴリラみたいな優しい動物を、軍人で凶暴な集団にしてしまってるところが嫌いなのだと思います。特殊メイクはすばらしく、コーネリアスの表情の豊かさには驚きですね。
 
遊星からの物体X。カート・ラッセルですよね。見てないんです。たぶん気持ち悪そうだから。エイリアンもそうですが、気持ち悪いの、恐いのは、私ダメです。

SFオタク 2008/08/03 03:57

>小さくなった潜水艇が赤血球の中を進む、その潜水艇の中の人たちの赤血球の分子ってどうなったんだ(どん!)という疑問が湧いてしまって、いまいち、のめり込めない私です。

故アシモフによる「ミクロの決死圏」のノヴェライズ、及び「ミクロの決死圏2」を読むことをお勧めします。

とおる 2008/08/03 17:24

SFオタクさん、コメントありがとうございます。
 
Amazon 見に行ってみました。なるほど。映画が先で、そこからノベライズし、アシモフ的には「ミクロの決死圏」がいまいちだったので、「ミクロの決死圏2」を書いたと、書いてありました。おなじみ『ハヤカワ文庫SF』ですもんね。
 
実は私も好きなウルトラセブンも、大きくなったり小さくなったりするので、ワープやワームホールで宇宙航行が可能になった、みたいな、SF的お決まりが欲しいところですよね。


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高橋徹

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現在サン・マイクロシステムズにて、様々なミドルウェア・ソフトウェアの販売推進・ビジネス開発を担当しています。旅行、食べ歩き、読書が趣味。

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