あれこれ考えるよりも作ってしまった方が早いんじゃね?と思う、ギークなサラリーマンのアジャイルな日々。

Google Dance Tokyo 2018(グーグルダンス東京)に落ちた。WEB死ね。

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Google Dance Tokyo(グーグル ダンス 東京)に落ちた。WEB死ね。」

毎年この時期に、WEBやSNS界隈を徘徊しているとこんな呪怨のようなつぶやきに遭遇します。

まあ、WEB界隈やSEO界隈にいない人にとっては、何それクラブイベント?Youtubeイベント?なんて思うかもしれませんが、Google Dance Tokyo 2018 (グーグルダンス東京 2018)とは、ネットの世界を牛耳っているといっても過言ではない、あのGoogleが1年に1回開催する「Google の検索チームと、ウェブマスターやサイト運営に関わる皆さんを結ぶことを目的にしたイベント」なのです。

これも、WEB界隈やSEO界隈にいないパンピーの方には全く分からないかもしれませんが、SEO界隈は日々血みどろの争いがされており、例えば、食べログやぐるナビ、Rettyさんなどのレストラン検索サービスカテゴリなど、同一カテゴリのサービス事業者は「赤羽橋 ピザ」「神保町 天丼」のようなワードに対して自分のサイトが1ページ目の上位に入るように、少しでも競合よりも上に上がろうと、日々、他社を追い落としGoogleをだまくらかすために、他社よりもユーザーに価値ある情報を届けるために、日々情報収集や努力をしているわけです。

SEO界隈の人は、日々Googleに振り回されている、Googleに認められるために頑張っているわけですが、なかなかGoogleは手の内を明かしてはくれません。ルールがはっきりしているスポーツや勝負はそのルールに従って努力すれば確実に勝てるんですが、SEOの世界ではGoogleが「Googleが掲げる10の事実」みたいなぼんやりした理念は開示しているものの実際のアルゴリズムは世界的にみてもトップシークレットで、ときどきシリコンバレー、マウンテンビューのGoogle Searchの中の人がブログで書いたりすることを、SEOツールやさん、SEOコンサルやさん、SEO専門家みたいな人がああでもない、こうでもない、こうなんじゃないか、と拡大解釈・憶測分析したものが拡散され、WEBサイトオーナー、担当者や、WEBエンジニア、コーダーの人たちは振り回されているわけです。

そんな中で、Google検索の中の人と実際に会えるこのイベントはWEB界隈やSEO界隈からすると、めっちゃくちゃ行きたい会なんですよ。

でも、初回は50名、2017年は100名、今年2018年はなんと200名になったんですが、それでもやはり狭き門、しかも、当選した人にだけメールが届くという、超人気企業の採用で学生がよくやられる、

「サイレントお祈り」
※「貴殿の今後益々のご活躍をお祈り申し上げます」という定型メールすら出さないこと

で、落とされてしまうわけですね。

というわけで、この時期にあるタイミングを過ぎると、

「Google Dance Tokyo(グーグル ダンス 東京)に落ちた。WEB死ね。」

みたいな投稿が落選した方のFacebookやTwitter ブログなどで見られるわけです。

ていうか、世界のGoogleなんだから落選メールくらい出せよ・・・と。

でも、安心してください!

今年は、Google Dance Tokyo落選者有志で、

Weathe Report Tokyo 2018と銘打って「GDT裏番組イベント

を開催することになりました!

お申込みは、今スグっ

http://eventregist.com/e/wrt2018

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本イベントはGoogle社、本ブログオーナーの所属している組織とは一切関係がございません。予め、ご了承ください。

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