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IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

計算上は新型コロナウイルス感染経験者は日本で360万人に達しているという計算。やはり日本人は比較的重症化しにくいのかもしれない。

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神戸市で外来患者の3%が新型ウイルスの抗体を持っているそうです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200503/k10012416071000.html

東京都では5.9%の人が新型ウイルスの抗体を持っているそうです。

https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020043090070748.html

少ない方の3%を日本の人口にかけると360万人になります。

そもそも中国で新型コロナウイルスが感染流行したのは2月であり、その前の12月からすでに広まっていたという話です。

しかも、同時期に米国でも感染が広まっていたという話です。

中国とも米国とも交流がある日本で感染が広まらないのはおかしいですよね。

そして、日本では、毎日満員電車で三蜜通勤をしてきたのにもかかわらず、感染者数が1万人と少しなんていうのは信じられないです。

おそらく、この段階で日本政府がPCR検査を絞ったのは、今検査したら、心配になった人が大量に医療機関に訪れ、医療崩壊をするのが目に見えていたからですよね。幸い、日本では死亡者数があまり増えなかったので、そのままPCR検査を増やさなかったのではないかと勘繰ってます。

さて、日本人の死亡者数が増えない理由としてBCPやはっっこう食品が好きなどが上がってますが、個人的に思うのは、健康志向が強く、冬場はマスクをする人が多かったからということくらいな気がします。

新型コロナウイルスにかかるかどうかはゼロイチの話ではなく、何パーセント感染したかによって、重症度合いが違うように思えるので、健康志向でマスク文化のある日本人は、比較的感染率が少なかったのではないでしょうか。

だからどうだという話なのですが、単純に市中感染しているので、非常事態宣言を延長して、時間稼ぎを行い、アビガンなどの薬品使用が許可されるまで耐えるしかないですよね。

お互い頑張りましょう!

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