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業界経験者が、独立して1年目で年収1200万円を作る基本的な方法

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これは実際に私が行った方法です。実際は独立前は年収1200万円以上あったので、減収になってしまったのですが、2年目に大きく伸びて、年収も大きく伸びました。シンプルですが、いい方法だと思います。興味がある方は自己責任で参考にしてください。

ちなみに怪しいマルチ商法などではなく、自分自身の技術力を生かした人材のタイムシェアリングによって高年収を作る方法というか考え方です。具体的な施策は以下になります。

・週に1日作業で月20万円もらえるサービスを考える

・顧客を5社獲得し、月商100万円を作る

・週1日で月20万円もらえる作業を効率化し、半日でできるようにする

・さらに、顧客5社を獲得して月商200万円を作る

上記の施策を実現できれば、1年目から1人起業で年収1200万円以上を作ることができます。基本的な考え方は理解できますよね。

では次が本題になりますが、どうやって週1日作業で月20万円をもらえるサービスを作るかという話をします。

前提となるのはある特定の分野で腕がいいことです。腕が良くないと、うまくいきません。だって、依頼しても失敗ばかりだったら、そもそも依頼はきませんよね。

もし、腕がある場合、その能力を提供するサービスを考えてみてください。極めて一般的な内容でいいと思います。普段、社員としてその能力を生かして仕事をしていると思います。それをそのまま時間サービスとして提供するイメージです。

そのサービスの投資対効果が高ければその人のサービスは採用されます。企業は、正社員に支払っている給与の倍のコスト(社会保険やオフィス代など)をかけて働いていただいています。よって正社員の給与と同じ金額のサービス料金であれば、安いと思うはずです。

一方で、政府は企業の労働時間を減らそうとしています。企業は労働時間を減らされても売上を下げるにわけにはいきません。そこで、企業は雇用を増やすか、外注をしようとするはずです。売り手市場の現在であれば、雇用増より外注増をとるはずです。そのほうが将来的なリスクも少ないからです。

次に、週1の作業で月20万円もらえるサービスの例を紹介します。最近、「1人情報システム部」というものが増えています。これは、企業内のシステムを1人で面倒を見ている状態を指します。

1人情報システム部」になったとしても、社内のIT活用の幅が減るわけではなく、むしろ拡大しています。そうした1人情報システム部の外部の部下のような作業を請け負うサービスは今後引きがありそうです。

例えば、週に1回オフライン会議で訪問し、あとはリモートで作業をするイメージです。月額20万円は新卒の月給よりも安いはずです。給料が月額20万円の新卒を雇用すると、社会保険料など含めて月40万円ほどコストが発生します。月40万円も払って新卒レベルの能力なので、職人的な能力を持った月20万円のサービスは相当お得に見えるはずです。(説明の仕方とその人の腕とブランド次第)

週一日で20万円もらえるサービスができたら、それを5者契約すれば、月収100万円のできあがりです。

以上が、1人起業の1年目で1200万円を作る例です。いかがでしょうか? 少しでも起業を考える方の参考になれば嬉しいです。

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