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ほとんどのWebサイトが片手落ち。高速化はフロント、バックエンド、ネットワークの全部速くないと

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私が編集支援している佐々木晶子氏のコラム「ほとんどのWebサイトが片手落ち。高速化はフロント、バックエンド、ネットワークの全部速くないとダメ」が公開されました。
興味がある方はご覧ください。

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ネットで検索すると、高速チューニングとかKUSANAGIの話とか、Webの高速化の話はあちこちにいろいろな情報がでていますね。多くのWeb担当者はGoogleの検索順位が気になってます。
それはGoogleがPageSpeed Insightsなどの表示速度ツールを公開して、遅いサイトに「あなたのサイトはペナルティを受けていますよ」と表示するようになったからだと思います。やはり数字で表示されると明確ですよね。

一方で巷のサービスは片手落ちのばかりだと思っています。Google PageSpeed Insightsでの計測もフロント部分だけでもなく、バックグランドだけでもなく、ネットワークの部分でもなく、全体の速度を測定しています。それなのに「フロント部分だけの高速化」や、「バックエンドだけの高速化」や、「ネットワークだけの高速化」だったりと多くが部分的なサービスなのです。それぞれの専門技術が別なので、別々のサービスになっているようですが、お客様もGoogleも求めているのはトータルでの高速化なのです。

(この続きは以下をご覧ください)
https://s-port.shinwart.com/tech-column/sasaki24/

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