オルタナティブ・ブログ > 吉政忠志のベンチャービジネス千里眼 >

IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

Facebookの次のSNSと呼ばれる国産SNS「LINE」、国内2000万ユーザ突破だそうですね

»

※タイトルにある「国産」は日本法人で独自で開発したものという意味では日本で作られたということですが、開発会社が韓国の会社ですので、国産というのは不適切だったと思います。大変失礼しました。

私のSNS歴はOrchidからはじまり、Linked-in、MySpace、mixi、GREE、企業家SNS、SBIビジネス、Facbeook、モバゲーときましたが、結構継続するのが面倒なこともあり、今はLinked-in、mixi、Facebookの3つになっています。

SNSは毎回あたらしい物が出ると、再度リンクの貼り直しが発生するのが何とも面倒で、次のものが出てきてもそうは使わないぞと思っていました。

しかし、世界に通用するかもしれない国産のSNSとくれば、国産好きな私としては触らないではいられないですね。

LINEは国内ユーザで2000万人を超えたそうで、世界展開を行っており、年内には1億人ユーザを目標としているそうです。

LINEはFacebookやTwitterのようなワールドワイドSNSのどれよりも成長が早く、年代層も若手から高齢者と幅広く、しかもスマホ利用者が多いところがポイントです。Facebookも利用のメインはPCであり、どうしてもスマホでは使いにくいですよね。(少なくとも私はそう)

ここまで普及が進む理由はシンプルで「キャリア間で通話・メールが無料」ということです。

「おばあちゃんが通話料金を気にせず孫とゆっくり長電話できるサービス」ということですね。
「恋人が通話料金を気にせず孫とゆっくり長電話できるサービス」ということですね。
「社員間通話のコストを大幅に削減できるサービス」ということですね。

これは普及してしかるべきかも。

通話料が無料であるなら、是非、企業向けのセキュリティ強化版を出してほしいですね。
企業内のセキュリティ根とワークと連動したパターンは絶対に売れると思います。

いろいろ楽しみなLINEです。
興味がある方はぜひ試してみて下さい。
http://line.naver.jp/ja/

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する