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    <title>「走れ！プロジェクトマネージャー！」</title>
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    <updated>2026-07-21T23:01:42Z</updated>
    <subtitle>スマートデバイス導入プロ集団のイシン社長です。仕事に関係ない話題も多いです。</subtitle>

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    <title>自分の給与を査定してみませんか？</title>
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    <published>2026-07-22T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-21T23:01:42Z</updated>

    <summary>「給与査定」 大企業では、毎年あるのでしょうか。その昔の日本企業では、上がる査定...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
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        <![CDATA[<p>「給与査定」</p>
<p>大企業では、毎年あるのでしょうか。その昔の日本企業では、上がる査定はあっても、下がる査定はなかったと思います。しかし、現代ではそうもいかない、、、かも。</p>
<p>僕自身、前職で自社の社員全員の査定をしていました。当時の全員は30-40名程度。一定の基準があるので、査定することはさほど難しく感じたことはありませんでした。</p>
<p>査定の基準は、「賞与は業績」「給与は実力」としていたので、業績と実力に応じて、全員の査定をしていきました。</p>
<p>では、自分自身の査定はどうでしょうか。</p>
<p>自分の査定は、自信を持って決められるときと、そうではないときもあるんですよね。</p>
<p>自分自身の給与査定は、ともすると不公平なものになりかねないんです。</p>
<p>自分自身の給与査定、一度経験してみませんか。</p>]]>
        
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    <title>「GMO、在宅勤務を完全廃止　コロナ禍以降続けてきた週1日の「推奨」も終了」をどう見る？</title>
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    <published>2026-07-15T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-14T23:28:40Z</updated>

    <summary>こんな記事がありました。 「GMO、在宅勤務を完全廃止　コロナ禍以降続けてきた週...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>こんな記事がありました。</p>
<p>「<a href="https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2607/14/news074.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">GMO、在宅勤務を完全廃止　コロナ禍以降続けてきた週1日の「推奨」も終了</a>」（ITmedia News）</p>
<blockquote>
<p><span>GMOインターネットグループ（東京都渋谷区）の熊谷正寿代表は7月14日、グループとして推奨してきた在宅勤務を13日付で完全廃止したと自身のXアカウントで明らかにした。新型コロナウイルス対策として2020年1月に始めた在宅勤務は、約6年半で区切りを迎える。</span></p>
</blockquote>
<p>これは、熊谷社長のXでの投稿を受けた記事で、なぜこういう判断に至ったか、ということについては、まだ明らかにされてはいません。</p>
<p>ただ、この傾向はこれからも増えるのではないか、という気がしています。というのも、アメリカでもそういう会社が実際に増えているからです。</p>
<p>「<a href="https://www.nikkei.com/article/DGKKZO83520790X10C24A9TB1000/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アマゾン、週5日出社義務　「企業文化」引き締め図る</a>」（日本経済新聞）</p>
<p>「<a href="https://www.reddit.com/r/ATT/comments/1hh763j/att_is_dumping_hybrid_work_as_it_follows_amazon/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">AT&amp;T is dumping hybrid work as it follows Amazon in demanding employees spend 5 days a week in office</a>」（reddit）</p>
<p>２番目は、AT&amp;TもAmazonを見習って、週５日出社にする、という記事です。</p>
<p>いずれの場合も、一部の社員から反発はあるようですが、もともとは会社に出社する、という当たり前に戻したということですね。</p>
<p>もちろん、リモートワークで充分な人たちがいるのも事実ですが、それがより効率的かつクリエイティブな手法なのか、は考える余地がありそうです。</p>
<p>出社しないのはラクだと思います。ただ、それが会社が成長する過程において、ベストな選択なのか。</p>
<p>ちなみに当社では、全員が出社して、顔を突き合わせて打ち合わせをおこない、実務に集中しています。</p>
<p>何がベターなのか、ベストなのか。どうすると、より効率的かつ生産性があがるのか。常に考え続ける必要はあると思います。</p>]]>
        
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    <title>年に一回、沖縄で開催する唯一のビジネスITフェスです！</title>
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    <published>2026-07-14T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-13T22:33:26Z</updated>

    <summary>先日、今年も「沖縄ビジネスITフェス」を開催することを告知いたしましたが、申込サ...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
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        <![CDATA[<p>先日、今年も「<a href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2026/07/it_27.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">沖縄ビジネスITフェス</a>」を開催することを告知いたしましたが、申込サイトがオープンいたしました。</p>
<p>申込サイトは<a href="https://okinawa-itfes-26.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>です。</p>
<p>最近は、ITという言葉より、AI（人工知能）という言葉のほうが頻繁に使われているようですが、そもそもどうなの、それは自分の会社に、あるいは自分の仕事に役立つのか、仕事はラクに効率的になるのか、といったことが、一向に解決されないままに、IT系のイベントばかりが開催されています。</p>
<p>あるいは、自社にITエンジニアが派遣されてきたけど、彼は仕事をしてくれているのか、パソコンに向かっているけれど、うちの会社に役立ってくれているのか。</p>
<p>AIにはプロンプトが、と言うけれど、カタカナばかりでわからない。そもそもお金を払って良いものだろうか、などと、沖縄のみなさんから疑問ばかりを耳にします。</p>
<p>何をどうすると良いのか。そのヒントになるようなお話ができればと思います。</p>
<p>今回も様々な会社が登壇しますが、開発することばかりがITではありません。沖縄イシン/イシン株式会社としては、「みなさんの仕事をラクにする」ための仕組み、その事例などをお話する予定です。</p>
<p>2026年10月23日（金）は、午前から午後まで開催しますが、その場では聞きづらいことなど、アフターパーティーで確認いただくのもアリです。まだ先ではありますが、待ちむっちょーいびーん（お待ちしてます）。</p>]]>
        
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    <title>ガソリンが安くならないのはなぜ？</title>
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    <published>2026-07-09T02:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-09T01:43:59Z</updated>

    <summary>大学時代から車に乗っているので、かれこれ、ん十年と車に乗っています。なので、ガソ...</summary>
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        <name>大木 豊成</name>
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        <![CDATA[<p>大学時代から車に乗っているので、かれこれ、ん十年と車に乗っています。なので、ガソリンの値段には敏感です。</p>
<p>20代の頃に一度だけディーゼル車に乗ったときの軽油の価格は、たしか70円台でした。それが今は、都内では150円台後半。ずいぶん値上がりしたものです。</p>
<p>今年は、50年以上続いた「暫定税率」が無くなりました。暫定が50年以上って、ひどいものですが。</p>
<p>しかし、中東の問題などで、1リットルあたり25.1円下がったはずなのに、下がった実感がありませんよね。</p>
<p>普段我々は、ガソリン代を払うときには課税されたものに支払うので、内訳を気にすることは少ないですよね。</p>
<p>例えば、都内だとだいたい170円程度。その内訳は、本体価格123円にガソリン税28.7円と石油石炭税2.8円が乗り、その合計154.5円に消費税10%がかかる構造なんです。</p>
<p>つまり、暫定税率が無くなったとは言え、相変わらずTax on Taxが行なわれているという非常識な仕組みになっているわけです。</p>
<p>いい加減、この税金に課税するという仕組み、改善されないものかと愚痴ってみました。</p>]]>
        
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    <title>今年も沖縄ビジネスITフェスを開催します！</title>
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    <published>2026-07-08T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-07T23:10:58Z</updated>

    <summary>例年開催している「沖縄ビジネスITフェス」ですが、今年も10月23日（金）に開催...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
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        <![CDATA[<p>例年開催している「沖縄ビジネスITフェス」ですが、今年も10月23日（金）に開催します。（パチパチ）</p>
<p>今年も、<a href="htt" target="_blank" rel="noopener noreferrer">沖縄イシン</a>として登壇させていただきますが、僕自身もかなり沖縄にいる時間が増えました。このブログも、沖縄の家で書いています。</p>
<p>昨今は、やたらとAIが話題の中心になりがちですが、そもそもビジネスの中心は「自社」であるはずです。みなさんの「自社」です。自社のビジネスを、よりうまく進める、より効率的に、のツールとしてAIが役立つのであれば。また、どう扱うのが良いのか。</p>
<p>そういう視点で整理する必要があると思うんですよね。</p>
<p>物価は上昇し続けています。人件費も、特に新卒の給与をあげよう、みたいな動きも強まっています。</p>
<p>そんな中で、沖縄の中小企業はどう戦っていくのか。</p>
<p>今年の「沖縄ビジネスITフェス」の申込サイトは、近日中にオープンいたしますので、まずは10月23日（金）の予定をおさえておいてください。</p>
<p>本土からのご参加も歓迎いたします。心地よい沖縄でお待ちしています。</p>]]>
        
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    <title>運動は朝が良いのか、夜が良いのか</title>
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    <published>2026-07-02T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-02T00:12:29Z</updated>

    <summary>朝、出勤前に印堂する人が多いと聞きます。 僕自身も、b-monsterに通ってい...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
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        <![CDATA[<p>朝、出勤前に印堂する人が多いと聞きます。</p>
<p>僕自身も、b-monsterに通っていた頃は、朝イチで行くことが多かったです。朝、7時開始のプログラムがあったので、6時50分には着いて着替え。7時にプログラム開始。45分で終了。</p>
<p>汗だくになるのでシャワーを浴びて、外に出ると冬でもしばらくはコートは要らない感じ。</p>
<p>そんなことを、週に3-4回行なっていましたが、今はチョコザップに通っています。b-monsterで学んだ自重トレーニングに加えて、チョコザップの機器を使った運動もおこないます。</p>
<p>さて、朝イチで運動をする人がいる一方で、夜にジョギング、ランニングをする方もいます。もちろん、仕事などの都合で、朝は運動ができない方もいるでしょうし、夜のほうが快適だと思う方もいるでしょう。</p>
<p>チョコザップでも、24時間開いているので、昼休みに行く方もいますし、仕事を終えてから通っている方もいます。</p>
<p>Gizmodeに、こんな記事がありました。</p>
<p>「<a href="https://www.gizmodo.jp/article/task_repetition_on_the_neural/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">本当に朝ジムで頭が冴えるの？ 実はテストの結果は変わらず、けれども脳では</a>」</p>
<blockquote>
<p><strong>朝はや〜くに起きてジムへ向かう人たちがいます</strong>。</p>
<p><strong>ティム・クック</strong>は毎朝4時前に起きてメールを確認し、午前5時には必ずジムへ。「毎日トレーニングしている。それは私の優先事項で、スケジュールをその周りに組んでいる」なんて公言していました（今はすこしゆっくりした朝かもしれませんが）。</p>
<p>そういえば、<strong>ジェフ・ベゾス</strong>も「朝は新聞を読んでからジムへ向かい、30分の有酸素運動と45分のウェイトトレーニングをこなす」という習慣を話していました。<strong>マーク・ザッカーバーグ</strong>はジョギングだと「考えすぎる」のでブラジリアン柔術に転向したとか。</p>
<p>なにかと忙しいはずのエグゼクティブたちが、出社前の運動を死守している...でも待って。「運動すると認知機能が上がる」って、<strong>本当に証明されているんでしょうか？</strong></p>
</blockquote>
<p>この記事では、運動の結果をテストしています。</p>
<p>もちろん、カラダを動かす習慣は良いことですし、なにかを求めた運動ばかりではないですが、こんな記事を目にして、改めて自分の運動を見直してみようと思いました。</p>
<p>今日は、那覇市おもろまちにある、チョコザップでした。アプリで混雑状況を確認できるのもありがたいです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>本土の人が思う沖縄と、僕が見聞きした沖縄の楽しいギャップ</title>
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    <published>2026-07-01T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-30T23:10:18Z</updated>

    <summary>「沖縄って、年中暖かくていいね」以前、子どもの夏休みに沖縄に行ってきた人から、そ...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p name="a6d7ea10-0a1b-49d3-be0e-d24352a0ca1f" id="a6d7ea10-0a1b-49d3-be0e-d24352a0ca1f">「沖縄って、年中暖かくていいね」<br /><br />以前、子どもの夏休みに沖縄に行ってきた人から、そう言われたことがあります。たしかに「南国」というイメージからすると、グアムやハワイみたいに感じるのかもしれませんね。<br />でも、実際の沖縄は必ずしもそうではないので、少し整理しておこうと思います。</p>
<h3 name="e29b3ae0-3b58-4c46-a2bb-e57427c21287" id="e29b3ae0-3b58-4c46-a2bb-e57427c21287" tabindex="-1">沖縄は暖かい</h3>
<p name="7aa5e7c7-8f05-4695-b994-1015f0c1040e" id="7aa5e7c7-8f05-4695-b994-1015f0c1040e"><br />（本土視点）沖縄は年中常夏<br />（実際の沖縄）冬の北風は寒い。夏の太陽はヤバい。</p>
<p name="53b59a20-49a8-4bdc-9c38-baa1417b8c34" id="53b59a20-49a8-4bdc-9c38-baa1417b8c34">沖縄の冬、特に２月頃の北風は、めちゃくちゃ寒いですよね。日によっては、沖縄の人でさえ、ダウンジャケットを着ていたりします。まあ、そういう日がずっと続くわけではないですが、そういう日が存在するのは事実ですね。<br />また、夏に日に焼けたらヤバいですよね。すぐに火傷をしてしまいますし、また太陽の下にいると、簡単に熱射病になってしまうので、気になる方は日傘必携です。</p>
<h3 name="2a531218-b48f-41a6-bc20-65e492c4df3e" id="2a531218-b48f-41a6-bc20-65e492c4df3e" tabindex="-1">沖縄はのんびり</h3>
<p name="281735bf-6f80-48b9-8a2b-0a97e7bef5e8" id="281735bf-6f80-48b9-8a2b-0a97e7bef5e8">（本土視点）沖縄の人はのんびりして、街もゆったり<br />（実際の沖縄）人はそれぞれ。朝夕の道路は大渋滞。</p>
<p name="0178d917-909f-4e28-96dd-66a70b73bbc7" id="0178d917-909f-4e28-96dd-66a70b73bbc7">沖縄は車社会です。もちろん、本土にも車社会の地域はありますが、沖縄には大きな道路がたくさんあるわけではないので、すぐに渋滞になります。南から北部まで通っている国道58号線。この道路の代替はありません。那覇から北に向かう330号線も同様。<br />観光客の多い、那覇の国際通りは、昼間はいつも渋滞。片側１車線なのに、路上駐車はいるわ、バスは通るわで、ほぼ渋滞です。</p>
<h3 name="f54d62ba-da6a-4a9d-a472-06084a2f1aa3" id="f54d62ba-da6a-4a9d-a472-06084a2f1aa3" tabindex="-1">沖縄食材が美味しい</h3>
<p name="9b0376e8-dde1-400f-bea8-eed996eeb64f" id="9b0376e8-dde1-400f-bea8-eed996eeb64f">（本土視点）沖縄は肉も野菜も豊富で、毎日ゴーヤと泡盛<br />（実際の沖縄）意外とジャンク、そして食堂文化</p>
<p name="0fc969da-3762-4a89-bb36-20519849892f" id="0fc969da-3762-4a89-bb36-20519849892f">沖縄には、本土にない食材がたくさんあります。豚肉はアグーが有名。山羊も食べますし、牛肉も石垣牛とか有名なものがあります。<br />野菜もゴーヤのみならず、へちま（ナーベラー）、にがな、もずく、海ぶどう、などなど。<br />でも、普段の沖縄の人たちは、意外とジャンク好き。マクドナルドやケンタッキー、ステーキ、A&amp;W（エンダー）などのアメリカンジャンクフードが大好物という人が多いです。</p>
<h3 name="5f13bb6d-c910-4ddc-bf00-bfa897b7e5f0" id="5f13bb6d-c910-4ddc-bf00-bfa897b7e5f0" tabindex="-1">みんな陽気</h3>
<p name="7c7aa9a2-5aff-4077-9084-60972588bc9b" id="7c7aa9a2-5aff-4077-9084-60972588bc9b">（本土視点）誰にでも『いちゃりばちょーでー（一度会えば皆兄弟）』で、初対面でもウェルカムなはず。<br />（実際の沖縄）基本的に人当たりは優しいですが、実は人見知りでシャイな人が多いです。ただし、一度仲良くなると、爆発的な結束力と面倒見の良さを発揮します。「仲良くなる」の定義とプロセスは、中に入らないとわからないですが。（つまりは、説明しづらい）</p>
<h3 name="12eea018-7b81-4eb6-aeaf-88a6e1f80cd7" id="12eea018-7b81-4eb6-aeaf-88a6e1f80cd7" tabindex="-1">山羊汁</h3>
<p name="29d54267-3d61-4cfa-b293-b4ea75a5f23d" id="29d54267-3d61-4cfa-b293-b4ea75a5f23d">（本土視点）沖縄の人は山羊を食べると聞いた。<br />（実際の沖縄）山羊は、大まかに「山羊刺し」と「山羊汁」に分かれます。山羊刺しは、クセがなくて、鶏刺しとか、馬刺しと大差無く、食べられるので、嫌いな人は少ないようですが、一方で山羊汁はクセがありまくりで、大抵はフーチバー（よもぎ）をたくさん乗せて食べます。こちらは、苦手な人も多いようです。<br />先日、沖縄県中小企業家同友会の仲間（全員が山羊汁を好きな人）と話していたら、その人達から見ても、おそらく3割程度しか食べないだろうとのこと。<br />さらには、山羊専門店に行くのは、さらにハードルが高いようで、山羊汁好きな人でも、店内の独特の匂いは無理、という人もいるようです。</p>
<p name="61f70862-d6b2-4ae1-bab5-c049a570c060" id="61f70862-d6b2-4ae1-bab5-c049a570c060">沖縄に住んでいないとわからないことも多いですね。外から「コンサル」とか名乗って来る人がいますが、何をどこまで理解しているんだろう、とか感じる今日この頃です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>いま改めて考えよう、自分の仕事は来年もある？</title>
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    <published>2026-06-29T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-28T22:51:54Z</updated>

    <summary>「AIに仕事を奪われる」 あちこちで、そんな言葉を聞くようになった気がしています...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>「AIに仕事を奪われる」</p>
<p>あちこちで、そんな言葉を聞くようになった気がしています。</p>
<p>例えば、士業（さむらいぎょう）と言われる、司法書士、税理士などは、そもそもAIとか言われる前から、代替するシステムがありました。</p>
<p>社内で言えば、経理。中小企業の場合、部門で持つほどの業務では無くなってきている気がします。特にB2Bであれば、日々お金が動くわけではなかったりするので、月に一度の可動でも構わないのかもしれません。</p>
<p>総務というと守備範囲が広いですが、企業によって業務単位に落とし込めば、さほどの業務にならないかも。</p>
<p>では、自分の仕事はどうでしょうか。よく言われるのが、アマゾンの倉庫ですね。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3Q_XQjfBSd8?si=qX3JPiLGIACfT1Xq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>仕訳をするのはAIであり、ロボットです。運ぶのもロボット。人間は、AIに知らされたものを、箱に詰めたり、トラックに運んだりと、指示される側のようです。</p>
<p>今一度、自分の仕事は、AIに取られないのか、自分である意味は何なのか。今一度、考えてみるのも良いかもしれないですね。</p>]]>
        
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    <title>AI文字起こしはこれ！</title>
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    <published>2026-06-24T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-24T00:17:30Z</updated>

    <summary>先日、沖縄県中小企業家同友会の例会で、パネラーの方が話されているのを、文字起こし...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>先日、沖縄県中小企業家同友会の例会で、パネラーの方が話されているのを、文字起こししてみようと使ってみたアプリが、AiNoteです。<br />
<a href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/assets_c/2026/06/IMG_6908-66936.html" onclick="window.open('https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/assets_c/2026/06/IMG_6908-66936.html','popup','width=1260,height=2436,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/assets_c/2026/06/IMG_6908-thumb-autox1160-66936.jpeg" width="600" height="1160" alt="IMG_6908.jpeg" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
このアプリは、LINE Works製のアプリで、全て無料というのが、助かります。<br />
みなさんも、使ってみられては？</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>社内でBeRealを使ってはいけないと言うと、時代遅れ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2026/06/bereal.html" />
    <id>tag:blogs.itmedia.co.jp,2026:/tooki//31.119798</id>

    <published>2026-06-11T00:30:00Z</published>
    <updated>2026-06-11T00:43:16Z</updated>

    <summary>先日、ISMSのコンサルティング会社の方と話していたら、お客さんの会社で、社内で...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>先日、ISMSのコンサルティング会社の方と話していたら、お客さんの会社で、社内でBeRealで情報漏洩が起きたんだとか。</p>
<p>BeRealというのは、2020年にフランスで誕生し、世界中のZ世代（若者層）を中心に爆発的な人気を集めているSNSアプリです。従来のInstagramやTikTokのような「映え（見栄えの良さ）」を追求するカルチャーとは真逆の、<b data-path-to-node="1" data-index-in-node="51">「</b>飾らないリアルな日常（素顔）」を共有することを徹底的に追求した仕組みが特徴です。</p>
<p>仕組みとしては、ユーザー全員に<b data-path-to-node="5" data-index-in-node="21">毎日ランダムな時間に、1回だけ「Time to BeReal.（BeRealの時間です）」という通知が届く</b>ことです。 通知が来たら、ユーザーは<b data-path-to-node="5" data-index-in-node="92">2分以内</b>に今していることを撮影して投稿しなければなりません。仕事中、授業中、寝起き、退屈なテレビを見ているときなど、どんな瞬間であってもそのまま撮影することを求められます。</p>
<p>スマートフォンの外カメラと内カメラを同時に撮影し、一切の加工無しで投稿する仕組みなので、社内にいる人が使うと、オフィスがまるまる写ってしまいます。例えば、ホワイトボードに書いたプロジェクトの内容とかも、そのまま投稿されてしまうことになるんですよね。</p>
<p>その会社では実際に、ホワイトボードに書かれた機密事項が、そのまま投稿されてしまったそうです。</p>
<p>プライベートの時間なら良いでしょうが、会社内でやってはいけない、と言うと、「うちの会社は古臭い」と言い出したそうなのですが、はたしてそうでしょうか。</p>
<p>そこで、BeRealを使わないように、どうやって社内で告知するか、をこのように回答したそうです。</p>
<blockquote>
<h3 data-path-to-node="5,0">【重要】業務中および社内における「BeReal」等のSNS利用禁止についてのお願い</h3>
<p data-path-to-node="5,1">社員の皆さんへ</p>
<p data-path-to-node="5,2">いつも業務お疲れ様です。 近年、日常のリアルな瞬間を共有するSNS「BeReal（ビーリアル）」が流行していますが、<b data-path-to-node="5,2" data-index-in-node="58">セキュリティおよび情報漏洩リスクの観点から、社内（オフィス、リモートワーク環境含む）での利用、および業務時間中の利用を全面的に禁止</b>といたします。</p>
<p data-path-to-node="5,3"><b data-path-to-node="5,3" data-index-in-node="0">【禁止とする主な理由】</b></p>
<ol start="1" data-path-to-node="5,4">
<li>
<p data-path-to-node="5,4,0,0"><b data-path-to-node="5,4,0,0" data-index-in-node="0">予期せぬ機密情報の写り込み（最重要）</b> BeRealは通知から2分以内に前後同時撮影を行う仕様上、焦って撮影した結果、背後のPC画面（顧客情報、未公開ソースコード等）や、デスクの社外秘書類、ホワイトボードのメモなどが意図せず写り込み、重大な情報漏洩につながる危険性が極めて高いためです。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="5,4,1,0"><b data-path-to-node="5,4,1,0" data-index-in-node="0">他社員のプライバシー侵害リスク</b> インカメラとアウトカメラが同時に作動するため、撮影者本人が気づかないうちに、周囲で働く同僚や、来社されたお客様の顔が写り込んでしまうリスクがあります。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="5,4,2,0"><b data-path-to-node="5,4,2,0" data-index-in-node="0">業務への集中度低下</b> 業務時間中に突然届く通知に対応することで、業務が中断され、生産性や安全性の低下につながる恐れがあります。</p>
</li>
</ol>
<p data-path-to-node="5,5">悪意がなくても、<b data-path-to-node="5,5" data-index-in-node="8">たった1枚の写真が会社に致命的な損害を与え、投稿した本人も法的・労務的な責任を問われる可能性</b>があります。</p>
<p data-path-to-node="5,6">会社の信用と、皆さん自身の身を守るための措置となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。万が一、社内で撮影・投稿された形跡が見つかった場合は、個別にヒアリングの上、厳重注意等の対象となる場合があります。</p>
<p data-path-to-node="5,7">以上、よろしくお願いいたします。</p>
</blockquote>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>あなたは、あなたの会社は、その村に入れるか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2026/06/post_946.html" />
    <id>tag:blogs.itmedia.co.jp,2026:/tooki//31.119768</id>

    <published>2026-06-05T00:30:00Z</published>
    <updated>2026-06-05T05:26:54Z</updated>

    <summary>僕自身、東京と沖縄を行ったり来たりしていますが、東京は都内、23区なので「村」で...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>僕自身、東京と沖縄を行ったり来たりしていますが、東京は都内、23区なので「村」ではなく「町」なのですが、地元に長く住んでいる人たちは、「村」という呼び方をします。</p>
<p>「この村はさあ」みたいな。</p>
<p>先日、西野亮廣さんが「日本のミュージカルが、ブロードウェイに進出できていない」という話をされていました。</p>
<p>それは「入り方がわからない」のではないか、と。</p>
<p>一方で、古舘伊知郎さんが1980年代に、F-1の実況を始めた頃、F-1に関わっている人たちから、</p>
<p>「お前はF-1の何を知っているんだ」と、かなり批判されたそうです。つまり、「F-1村」に入れていなかったと。</p>
<p>古舘伊知郎さんは、その後もちろん猛勉強し、F-1界隈の方々に頭を下げて、教えを乞い、その後はF-1のアナウンサーとして活躍されることになりました。</p>
<p>これは、ミュージカルにしても、F-1にしても、規模は様々ですが、「村」なのではないかと。</p>
<p>僕がよく言うのは、「対岸から釣りをしても釣れない」と。ちゃんと対岸に渡り、つまりは中に入り、しっかり根ざすことが必要なのだろうと思うのです。</p>
<p>以前、大阪の会社の方から、</p>
<p>「大木さんは、大阪出身かもしれないけど、大阪にはいないんでしょう？」</p>
<p>と言われたことがあります。</p>
<p>もちろん現代は、オンラインで出来ることも多いですが、やはりそこに行き、その場を実感し、内側からモノを見るということが大事なのかもしれません。</p>
<p>もちろん、古舘伊知郎さんのように知識も必要ですが、知識だけでは足りない。</p>
<p>そんなところから、僕自身も沖縄に拠点を設けています。現在は、業務上どうしても東京と二拠点ではありますが、ちゃんと根を下ろす、ということが大事な気がする今日この頃です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>経営管理ビザが厳しくなり、外国人による申請が96%減</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2026/06/96.html" />
    <id>tag:blogs.itmedia.co.jp,2026:/tooki//31.119736</id>

    <published>2026-06-02T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-02T07:41:56Z</updated>

    <summary> 出入国在留管理庁より、在留資格「経営・管理」に関する上陸基準省令・施行規則の改...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<blockquote>
<p><span>出入国在留管理庁より、在留資格「経営・管理」に関する上陸基準省令・施行規則の改正が施行されました。 新基準では、経営者本人の実働性と経営基盤の安定性がより厳格に審査されます。主な要件変更は以下の通りです。</span></p>
</blockquote>
<ul>
<li>
<blockquote><strong>常勤職員の雇用義務</strong>：会社で<strong>1名以上の常勤職員</strong>（日本人または身分系在留資格者）の雇用が必須。</blockquote>
</li>
<li>
<blockquote><strong>資本金等の基準</strong>：最低<strong>3,000万円以上</strong>の払込資本または投下総額が必要。</blockquote>
</li>
<li>
<blockquote><strong>日本語能力</strong>：申請者または常勤職員のいずれかが<strong>B2相当（JLPT N2以上）</strong>を有すること。</blockquote>
</li>
<li>
<blockquote><strong>学歴・職歴</strong>：関連分野の<strong>修士・博士・専門職学位</strong>、または<strong>経営・管理実務3年以上</strong>。</blockquote>
</li>
<li>
<blockquote><strong>事業計画の専門家確認</strong>：提出する事業計画書は<strong>中小企業診断士・公認会計士・税理士</strong>等による確認が必須。</blockquote>
</li>
<li>
<blockquote><strong>事業所要件</strong>：規模に見合う専用事業所の確保が必要。<strong>自宅兼用は原則不可</strong>。</blockquote>
</li>
</ul>
<p>昨年10月16日より、上記のように変更されました。今までは、資本金500万円あれば、すぐに申請でき、中には（多くは？）ビザを取得したら、資本金を抜いてしまい、実態のない会社があったようです。</p>
<p><a href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/assets_c/2026/06/219f72033d087309a0e9130f6d6aa6ad43732a52-66640.html" onclick="window.open('https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/assets_c/2026/06/219f72033d087309a0e9130f6d6aa6ad43732a52-66640.html','popup','width=986,height=467,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/assets_c/2026/06/219f72033d087309a0e9130f6d6aa6ad43732a52-thumb-480xauto-66640.png" width="480" height="227" alt="スクリーンショット 2026-06-02 8.31.20.png" class="mt-image-none" /></a></p>
<p>（引用元：<a href="https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2648047" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TBS NEWS DIG</a>）</p>
<p>実際、不正申請、不正滞在も多かったようです。</p>
<p>「<a href="https://www.yomiuri.co.jp/national/20251004-OYT1T50032/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">外国人向け「経営ビザ」実態調査に同行、表札は空欄で応答なし...「移住目的」ペーパー会社急増</a>」（読売新聞）</p>
<blockquote>
<p class="par7" itemprop="articleBody">アパートの郵便受けには、調査対象の会社以外にも中国系法人の名前が記された部屋が複数あった。職員は「複数企業が入る建物は、最近の調査で目立つ」と話した。職員はこれらの中国系法人の部屋も記録し、今後在留許可申請の有無を確認するとした。</p>
<p class="par8" itemprop="articleBody">　取得要件が厳格化されるのは、こうした経営実態の判然としない法人が問題化したためだ。制度の趣旨に外れていないかどうかの見極めには、事務所の現地調査も重要になる。ビザの審査は通常、提出された書類を基に行うが、これまでも内容に疑義が生じた場合には入管職員が現地調査を行ってきた。経営・管理ビザの許可件数は昨年、過去最多の３万５１２６件（更新や変更を含む）に上り、これに伴って調査件数も増えている。</p>
</blockquote>
<p>なんとなく中国人による不正申請が多いようですが、もちろん中国人すべてが不正をしているわけではありません。僕の地元には、20数年前から、美味しい中華料理をだしてくれている中国人夫婦もいます。</p>
<p>さらには、ときどきお邪魔する、こちらも美味しいネパールカレーを出してくれるネパール人オーナーさんもいます。</p>
<p>全件調査は難しいとは思いますが、少しでも不正が減るといいのかな、と思っている一方で、真面目に経営されている方々を見放さない方法が見いだせると良いのですが。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>やんばるで感じた、沖縄は一つではないということ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2026/05/post_945.html" />
    <id>tag:blogs.itmedia.co.jp,2026:/tooki//31.119726</id>

    <published>2026-05-28T23:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-28T23:13:07Z</updated>

    <summary>沖縄と東京は、何度往復したか分かりませんが、沖縄本島は那覇がメイン。北に行くと言...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>沖縄と東京は、何度往復したか分かりませんが、沖縄本島は那覇がメイン。北に行くと言っても、名護市から西に行った美ら海水族館くらいまででした。</p>
<p><img alt="unnamed.gif" src="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/unnamed.gif" width="353" height="446" class="mt-image-none" /></p>
<p>美ら海水族館は、この地図の本部（もとぶ）と書かれたあたりです。2009年に、美ら海水族館から15分ほど歩いたところにある、備瀬（びせ）という町の民宿に泊まったのが最後。それ以降は、仕事が中心ということもあり、那覇市がメイン。たまに、沖縄市、うるま市に行くくらいでした。</p>
<p>で、今回は北部に行ってみようと思い、外国人観光客メインのバスツアーに乗り込み、最北端まで行ってみました。</p>
<p><a href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/assets_c/2026/05/4b1132da49a62c5d7825935cd30e181c6816e812-66609.html" onclick="window.open('https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/assets_c/2026/05/4b1132da49a62c5d7825935cd30e181c6816e812-66609.html','popup','width=822,height=461,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/assets_c/2026/05/4b1132da49a62c5d7825935cd30e181c6816e812-thumb-600xauto-66609.png" width="600" height="336" alt="スクリーンショット 2026-05-29 7.45.04.png" class="mt-image-none" /></a></p>
<p>辺戸岬は、「へとみさき」と読みます。</p>
<p>コースは、那覇市を出て、<span>道の駅おおぎみ やんばるの森ビジターセンター/ドームシアターで、山原（やんばる）と呼ばれる北部の動植物の映像を見て、</span><span>国頭港食堂（くにがみ）で昼食。その後、沖縄本島最北端の</span><span>辺戸岬に行き、その次に</span><span>アスムイハイクス（旧：大石林山）と言う、カルスト地形の間を散策し、</span><span>大宜味シークヮーサーパークで買い物をして、</span><span>古宇利大橋をわたり、古宇利島で景色を眺めて帰ってくるという、普通に観光だったわけですが、高速道路の名護を降りてからの景色は、普段見る沖縄とは全くの別物。</span></p>
<p><span>観光客にとってのダイビングのメッカとされている、恩納村あたりとは、全く違う光景が見られます。</span></p>
<p><span>「沖縄の歴史」という言葉は、戦争の話を中心に、暗い話が多いですが、やんばるのように、大自然を感じること、これもまた沖縄であることを、改めて実感した一日でした。</span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>北海道ビジネスIT フェス&apos;26開催！残席わずか！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2026/05/it_26.html" />
    <id>tag:blogs.itmedia.co.jp,2026:/tooki//31.119708</id>

    <published>2026-05-24T23:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-24T22:09:34Z</updated>

    <summary>今週、北海道ビジネスITフェスが開催されます。沖縄にいる僕は参加できませんが、リ...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>今週、北海道ビジネスITフェスが開催されます。沖縄にいる僕は参加できませんが、リンク先の企業のみなさんが登壇されます。</p>
<p>「<a href="https://peatix.com/event/4809964" target="_blank" rel="noopener noreferrer">北海道ビジネスITフェス</a>」</p>
<p>日時：2026年5月29日（金）09:30受付開始</p>
<p><a href="https://peatix.com/event/4809964" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お申込みはこちらから</a>。残席わずかと聞いています。お早めにお申込みください。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>CxOと言うけれど、日本ではCEO以外は機能しない？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2026/05/cxoceo.html" />
    <id>tag:blogs.itmedia.co.jp,2026:/tooki//31.119649</id>

    <published>2026-05-14T23:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-14T22:39:02Z</updated>

    <summary>C何々Oという呼称が、日本でも使われるようになって久しいですが。 CTOは技術、...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>C何々Oという呼称が、日本でも使われるようになって久しいですが。</p>
<p>CTOは技術、CMOはマーケティング、CFOは財務。最近では、CDOでデジタル（これは何を司るのか知りませんが）、Chief Analytics Officer、Chief Happiness Officer、Chief Visionary Officerなんてのもあるそうです。</p>
<p>AIが普及するようになって、AIのOfficerなんてのもあるようですが、そもそも、それぞれは機能しているのでしょうか。</p>
<p>日本企業の場合、CEOは当然、経営に責任を持つわけであり、大抵は「代表取締役」でしょうから、法的にも責任があるわけで、CEOが機能していない、なんてことは無さそうです。</p>
<p>一方で、それ以外のOfficerは、果たして機能しているのでしょうか。</p>
<p>こういう疑問を持つうえで、一番わかり易いのが国会です。国会では、CEOに相当するのが総理大臣ですね。そしてCFOは財務大臣と役割が分かれているはずですが、与野党の質問者は、まず総理大臣に回答を求めたがります。財務のことであろうと、防衛のことであろうと、各大臣の発言もありますが、総理大臣に発言を求める人が多いように感じています。</p>
<p>同様に、外部役員を持つ企業でも、CEO、つまりは代表取締役社長以外に意見を求めることが少ないようです。</p>
<p>これは、日本企業のほとんどが、権限委譲がうまく機能していない、ということなのでは、と思うのです。特に中小企業で、権限委譲したがらない経営者が多いのでは？と感じています。もちろん、その逆もあり、責任は社長に押し付けるケースも少なくないようです。</p>
<p>経営陣は身内で固めて、CTOとかCMOとかを決めても、取締役でもないので権限がない。責任だけ押し付けるのは間違いだと思うのです。だったら、そういうカッコだけの名称はやめるほうがいい。CTOではなく、技術部長、CMOではなくマーケティング部長で良いのでは、なんて元も子もないことを書いてしまった今日この頃です。</p>]]>
        
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