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    <title>「走れ！プロジェクトマネージャー！」</title>
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    <updated>2026-03-04T23:43:02Z</updated>
    <subtitle>スマートデバイス導入プロ集団のイシン社長です。仕事に関係ない話題も多いです。</subtitle>

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    <title>YOUはなぜ東京へ？住みにくくなった東京と自分を考えてみる</title>
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    <published>2026-03-05T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-04T23:43:02Z</updated>

    <summary>コロナ禍に、東京を離れて遠隔で仕事をしていた人たちがいましたが、多くは東京に戻っ...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>コロナ禍に、東京を離れて遠隔で仕事をしていた人たちがいましたが、多くは東京に戻ってきているという話を聞きました。そして、相変わらず、他府県から東京に移住する人は増えているそうです。</p>
<p>たしかに、多くの企業は東京に本社があるため、就職イコール東京、になりがちではあると思います。</p>
<p>「<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB247M80U6A220C2000000/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">単身向けマンション家賃が最高値　東京23区1月、20カ月連続</a>」（日本経済新聞）</p>
<blockquote>
<p class="paragraph_p18mfke4">東京23区は前年同月比で11.1%上昇した。家賃には管理費や共益費などを含む。引っ越しなどにかかる費用が値上がりし、借り手が1つの物件に長く住むようになっている。市場に出回る物件数が少なく、相場が上がりやすくなっている。</p>
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<div class="footer_fstmuk6"></div>
</div>
</div>
<figcaption class="caption_c157d2ux"></figcaption>
</figure>
<p class="paragraph_p18mfke4">家賃動向を分析するアットホームラボ（東京・千代田）の磐前淳子執行役員は「借り手が物件を選ぶためにかける時間が短くなっている」と話す。立地などが魅力的な物件は奪い合いで、内見をせずに物件を決める人も珍しくない。そのためオーナー側が強気の家賃を設定しやすくなっている。</p>
</blockquote>
<p>オーナー側が強気、というのも困りものですが、たしかに東京の不動産はかなり上昇していますね。そう考えると、改めてなぜ東京にいるのか、ということになります。</p>
<p>イシン株式会社は、顧客企業の本社から、パソコンや周辺機器の入れ替えのサポートをしているので、物理的に東京での仕事が多くなっていますが、そうではない企業も、実は多いのではないか、と考えることがあります。</p>
<p>現在、僕はこれを沖縄で書いています。沖縄もご多分に漏れず、就職イコール東京、住居もその周辺、になる人が多いそうですが、果たしてその選択はベストチョイスなのでしょうか。</p>
<p>たしかに、大企業の本社は、ほぼ東京ですが、日本には336万もの中小企業があります。それらすべてが、東京にないといけない、というわけではないですよね。もちろん、店舗とか、物理的にそこにいないといけない企業ばかりではないですし、同じ会社の中でも、他の地域に住んでいてもできる仕事もありますよね。</p>
<p>僕の知り合いの中は、経理の方は地方に住んでいる、なんて会社もあります。自社のビジネスモデルを変えることなく、実は社員が快適に暮らせるよう、棚卸しをすることもできるのではないか、と感じた今日この頃です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>我々にとって、インバウンドとはなにか？必要なのか？</title>
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    <published>2026-02-26T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-25T23:53:33Z</updated>

    <summary>「オーバーツーリズム」という言葉を聞くようになって久しいですね。 東京の観光地の...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>「オーバーツーリズム」という言葉を聞くようになって久しいですね。</p>
<p>東京の観光地のひとつ、浅草の浅草寺に行くと、もう日本ではないと感じるくらい、日本人の姿を探すほうが難しいです。雷門から浅草寺に向かう「仲見世」には、巨大なスーツケースを引っ張った外国人が珍しくありません。</p>
<p>「<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2026022500869&amp;g=eco" target="_blank" rel="noopener noreferrer">京都市、観光客のバス運賃を最大２倍へ　オーバーツーリズム対策で、２７年度導入目指す</a>」（時事ドットコム）</p>
<blockquote>
<p><span style="color: #000000;">京都市の松井孝治市長は２５日の市議会本会議で、市中心部での市営バス運賃について、市民は現行の２３０円から２００円に値下げする一方、観光客などの市民以外は３５０～４００円に値上げする方針を表明した。オーバーツーリズム（観光公害）対策の一環。実現すれば、市民以外の運賃は市民の最大２倍になる。市は２０２７年度の導入を目指す。</span></p>
</blockquote>
<p>うーん、早く実現すると良いなと思うと同時に、スーツケースは運賃と同額くらいにすればいいと思いますね。僕が京都に行ったときも、大きなスーツケースを抱えた外国人だらけで、一人で３人分くらい場所を取っていて、地元の人たちが露骨に嫌な顔をしていたのを憶えています。</p>
<p>日本では、観光の受け入れが難しい地域もありますよね。</p>
<p>「<a href="https://regenetabi.jp/regenerative-tourism/19320/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">鎌倉で深刻化するオーバーツーリズム。混雑と地域課題を解決する持続可能な観光とは？</a>」（リジェネ旅）</p>
<blockquote>
<p><strong>鎌倉では渋滞や騒音、ゴミ問題などが目立ち、地域住民の生活に影響を与えています。</strong></p>
</blockquote>
<p>鎌倉というと、閑静な住宅街、そして北鎌倉周辺のお寺、といったイメージの場所であり、夏は海に、という地域で、もともとはインバウンドが押しかける場所ではなかったと思います。</p>
<blockquote>
<h3 class="wp-block-heading">「スラムダンクの聖地」鎌倉高校前駅に集中する人だかり</h3>
<p>鎌倉高校前駅周辺では、観光客の集中が地域生活や交通に影響を及ぼしています。アニメ「スラムダンク」の舞台として世界的に知られるこの場所は、国内外から多くのファンが写真撮影のために訪れています。<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/4da19b332bcf1ef86e22c699c8d5867ea7f32a63">[3]</a></p>
<p class="is-style-icon_book">鎌倉市の調査によると、わずか4日間で撮影エリアの利用者は合計9,490人にのぼりました。<a href="https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kankou/kamakou2025.html">[4]</a></p>
<p>一部の観光客が車道に出て撮影を行うケースも見られ、交通の妨げや事故の危険性が指摘されている状況です。</p>
<p>こうした観光客の集中は、生活環境に負担を与える課題となっています。</p>
</blockquote>
<p>「鎌倉高校前」という駅は、江ノ電で唯一海沿いの駅で有名でしたが、だからといって観光客が押しかける場所ではなかったんですが、一時は中国人観光客が押しかけて、トイレ問題もありました。</p>
<p>「<a href="https://friday.kodansha.co.jp/article/435298?page=2#goog_rewarded" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『スラムダンク』の聖地で女性が"立ちション"も...外国人観光客の迷惑行為が深刻化</a>」（ＦＲＩＤＡＹ）</p>
<blockquote>
<h3><span class="strongInContent">閉鎖された「聖地のトイレ」とエスカレートする迷惑行為</span></h3>
<p>観光客が殺到すれば、当然トイレの需要も増える。しかし、ゴールデンウイークを前にした４月末、観光客にとって"唯一のライフライン"ともいえる鎌倉高校前駅のトイレが、突如閉鎖されてしまったのだ。江ノ島電鉄（江ノ電）のホームページには、閉鎖の理由がこう記されている。</p>
<p><span class="strongInContent">《異物による排水管詰まりの発生や施設の破損、破壊が多発していることから、閉鎖とさせていただきます》</span></p>
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<p>一体、駅のトイレで何が起きていたのか。江ノ電総務部の担当者は取材に重い口を開いた。</p>
<p><span class="strongInContent">「トイレットペーパー以外の固形物を流されてしまうことが頻繁にありまして......。配管が詰まってしまうんです。その都度、配管業者さんに依頼をしている状況ではあったのですが、以前からトイレの中がものすごく汚れているという状況もありました。壁まで糞尿が付いている、ということもあったと聞いております」</span></p>
<p>駅周辺では事実上、唯一の公共トイレだった施設が閉鎖された背景には、このような観光客のマナーの悪さがある。だが、彼らの迷惑行為はこの程度のものではない。平然と他人の敷地で野外排泄をしてしまうのである。</p>
</blockquote>
<p>中国のトイレは、配管が細いらしく、もともとはトイレットペーパーも流さない、のが普通です。ですが、日本ではトイレットペーパーは流して良い、他の紙類はダメ、というのがわからないのか、わかってやっているのかはわかりませんが、こんなことが起きていたようです。</p>
<p>また、鎌倉高校前の駅は、もともと観光客の集まる駅ではないので、近隣にも大規模公衆トイレは存在しませんし、作る場所もありません。</p>
<p>まあ、最近では中国人観光客は減ったと聞きますが、それでも外国人は集まっているようですね。</p>
<p>ちなみに、中国人観光客が減って困っているのは、中国人観光客に依存しすぎた気がします。これは、僕たちB2B企業で言えば、一部のお客さん、一部の業界の会社に依存するようなもので、その業界が不況になれば、連鎖倒産の危険があるようなことだと思うのです。</p>
<p>そういうリスキーなビジネスは、推奨できないですよね。</p>
<p>インバウンドの問題ばかり取り上げましたが、では、僕たちはインバウンドで嬉しいのか。なにか恩恵があるのでしょうか。</p>
<p>僕個人で言えば、親しみのある浅草が、とても歩きづらい場所になってしまっています。外国人の団体観光客が、歩道の真ん中でワイワイやっている。中には大騒ぎして、地元の人たちが困っている。ガラガラと人が入れそうなくらいのスーツケースを、一人で２個、３個と引っ張っているので、広い歩道でもすれ違うのも難しいくらい。</p>
<p>もちろん、一部の飲食店やお土産屋さんは歓迎かもしれませんが、そうでない人も多いんだ、ということは言っておきたいですね。</p>]]>
        
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    <title>相次ぐモバイルバッテリーの発火事故、どこで買うと良いのか</title>
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    <published>2026-02-24T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-23T23:23:47Z</updated>

    <summary>モバイルバッテリー発火の事故、ニュースでよく見ますよね。電車の中、飛行機の中、さ...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>モバイルバッテリー発火の事故、ニュースでよく見ますよね。電車の中、飛行機の中、さらには、ゴミ収集車の中で発火して、ゴミ収集車が炎上してしまったり。</p>
<p>ゴミ収集車って、意外と知られていないのですが、一台1,000万円前後。4トン車だと1,500万円するものもあります。炎上して使えなくなったら、それは税金で支払われるわけですよね。（事業者の場合は不明）</p>
<p>飛行機では、もともと預ける荷物に入れるのは禁止されており、機内でも頭上のコンパートメントに格納することは、去年から禁止とアナウンスされてきました。</p>
<p>「<a href="https://toyokeizai.net/articles/-/935350?display=b" target="_blank" rel="noopener noreferrer">｢機内で飲料水をかけ消火の戦慄｣　モバイルバッテリー｢日本でも｣飛行機で使用禁止の全貌　充電が必要な人は機材チェックを...</a>」（東洋経済オンライン）</p>
<blockquote>
<p><span style="color: #000000;">25年1月に韓国の釜山港発香港行きのエアプサンの機内で、離陸準備中にモバイルバッテリーによる火災事故が発生した。3月には杭州発香港行きの香港航空でも収納棚に入れたモバイルバッテリーによって火災が発生し、乗員と乗客が飲料水をかけて消火する動画がSNSを通じてネット上で拡散した。</span></p>
</blockquote>
<p>怖いですよねえ、じゃあ、どういうモバイルバッテリーを買っておくと安心なのか。日本では、PSEマークが必須とされていますが、オンラインでは無印のものが多く販売されています。</p>
<p>また、先日聞いた話ですと、かの国では、偽PSEマークが出回っているらしく、またあの国か、という感じ。コピー商品と同じですね。</p>
<blockquote>
<p><span style="color: #000000;">6月には中国政府が、中国国内線に搭乗する際、中国独自の安全基準である3C（CCC）認証マークのないモバイルバッテリーの機内持ち込みを禁止した。同マークのないモバイルバッテリーが空港のセキュリティで次々と没収されるようになった。</span></p>
</blockquote>
<p>うーん、製造はさておき、自国内ではそうなんですね。。。</p>
<p>もう、考え得る方法は、</p>
<p>１．有名メーカーのものを買う</p>
<p>２．長年使うことをしない</p>
<p>ということでしょうか。モバイルバッテリーの廃棄方法も、自治体によって違うようなので、自分の住んでいる自治体のルールを確認しておく必要がありますね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「初任給40万円」という報道を見ました。が、、、</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2026/02/40_3.html" />
    <id>tag:blogs.itmedia.co.jp,2026:/tooki//31.119127</id>

    <published>2026-02-17T02:30:00Z</published>
    <updated>2026-02-17T02:39:50Z</updated>

    <summary>初任給40万円！そんなニュースを見たのですが。 では、初任給40万円をもらってい...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>初任給40万円！そんなニュースを見たのですが。</p>
<p>では、初任給40万円をもらっていなかった世代はどうするのか。</p>
<p>先輩諸氏をどう扱うのか。</p>
<p>管理職は？</p>
<p>とまあ、いろいろな疑問が出てくるものです。</p>
<p>こんなご意見もありました。</p>
<p>「<a href="https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/1f73b814528e0360f1b279d1e38ed5d5f9a647fa" target="_blank" rel="noopener noreferrer">初任給40万バブルの裏で沈む氷河期世代：賃金減、健康リスク増、迫る親の介護と中年期の実態とは？</a>」（Yahoo!ニュース/エキスパート）</p>
<figure data-role="quote">
<blockquote>
<p><b data-role="bring-attention">【ここがポイント】</b></p>
<p><b data-role="bring-attention">就職氷河期に当たる50～54歳の年齢層の所定内給与は、5 年前（2020年）に比べて▲1.3％とマイナスの伸び率</b><br />出典：<a data-role="anchor" href="https://www.dlri.co.jp/files/macro/575457.pdf" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" data-cl_cl_index="24">第一生命経済研究所 経済調査部　世代間賃金格差は残っている～初任給引き上げでも氷河期世代は待遇改善せず～　2026/2/6(金)</a></p>
</blockquote>
</figure>
<figure data-role="quote">
<blockquote>
<p><b data-role="bring-attention">流動性の低い中高年層では、転職が少ない分、需給逼迫の要因が及びにくく、生産性上昇の配分が進みにくい。</b><br />出典：<a data-role="anchor" href="https://www.dlri.co.jp/report/macro/575457.html" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" data-cl_cl_index="25">第一生命経済研究所 経済調査部　世代間賃金格差は残っている～初任給引き上げでも氷河期世代は待遇改善せず～　2026/2/6(金)</a></p>
</blockquote>
</figure>
<figure data-role="quote">
<blockquote>
<p><b data-role="bring-attention">就職氷河期世代のうち、未婚で親と同居する人は250万人弱で、全体の１～２割（未婚者のなかでは約６割）を占める。</b><br />出典：<a data-role="anchor" href="https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=111335" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" data-cl_cl_index="26">日本総研「親と同居する未婚就職氷河期世代の実情と課題 ― 親の介護などで70万人が経済的困窮に陥るおそれ ―」　2025/6/18(水)</a></p>
</blockquote>
</figure>
<figure data-role="quote">
<blockquote>
<p><b data-role="bring-attention">親の介護や死亡を受けて経済的に困窮する層と想定し、該当数を試算したところ（略）同世代全体で約70万人が該当する結果に。</b><br />出典：<a data-role="anchor" href="https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=111335" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" data-cl_cl_index="27">日本総研「親と同居する未婚就職氷河期世代の実情と課題 ― 親の介護などで70万人が経済的困窮に陥るおそれ ―」　2025/6/18(水)</a></p>
</blockquote>
</figure>
<p>僕個人的には、そもそも即戦力とは言わないまでも、そのポテンシャルを持っている新卒と、全くそうではない新卒を同じ扱いをするのか、という疑問が残ります。また、そのチカラの差を面接官が見抜けるのか。そして、採用したけれどダメだったときに、どうするのだろうか、と。</p>
<p>そもそも、新卒という概念を無くさないといけないんじゃないか、というところを考えています。もちろん、彼らが悪いわけでもなんでもなく、ただ、新卒＝すべてを教えないといけない人、ということでいいんだろうか、と。</p>
<p>新卒、だけではないのですが、お金の勉強をしてきていない、ということが、その考えに至る一番の問題点だと考えています。</p>
<p>お金のしくみ、なぜそのお金がそこにあるのか、といった、お金の基本です。結論がなくて恐縮ですが、この報道で、とてもモヤモヤしています。</p>]]>
        
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    <title>二拠点生活のススメ</title>
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    <published>2026-02-12T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-12T01:23:41Z</updated>

    <summary>一昨年から、東京と沖縄を行ったり来たりで、実質的に二拠点生活だったのですが、いか...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>一昨年から、東京と沖縄を行ったり来たりで、実質的に二拠点生活だったのですが、いかんせんホテル暮らし。沖縄に「帰る」というより、誰が見ても「行く」という感じでした。</p>
<p>ただ、ここのところ、ホテル代が高騰しているらしく、僕が泊まっていたホテルも、もれなく値上がりしてきました。そこで、昨年末に思い切って、那覇にマンションを借りる決断をしました。まあ、決断とは行っても、小さなマンションですが。</p>
<p>沖縄でマンション生活をしてみて感じることをいくつか。</p>
<p>１．特に、外食しなくてもいい。<br />一人で外食するにも限界があります。特に、国際通り付近ですと、グループで入ってくる方が多いため、一人だと居づらいことも多く。さっさと食べて出る、になってしまいます。</p>
<p>２．スーパーが楽しい。<br />那覇には、全国的なスーパーチェーン店もありますが、沖縄独自のリウボウのようなスーパーがあります。僕のマンションの近くには、観光客が行かないスーパーがあり、沖縄の野菜（島にんじんとか）を買えたり、またお惣菜も沖縄ならではのものがあり、当然外食よりもリーズナブルで、美味しい食事ができます。</p>
<p>３．一人仕事はマンションで。<br />今まではホテルでもやっていましたが、昼間は掃除やタオル交換などで係の方が来てくれるので、その間は外に出ておくほうがいい。よって、沖縄イシンのオフィスまで移動したり、ということでしたが、マンションであれば、そこで完結することもできます。</p>
<p>４．住んでいる、という心地良さ。<br />「住む」となると、沖縄の仲間や、知り合いのみなさんが、当然のように喜んでくれ、歓迎していただけます。「住んでる」という心地良さを味わえるのも良いですね。</p>
<p>コロナ禍以降、「移動」を無くして、オンラインで打ち合わせ、ということが増えましたが、物理的に移動する良さは、当然あるわけです。対面でしか感じられないニュアンスであったり、オンラインだと雑談もできない。「一度会ったことがある」だけでも、オンラインだけよりはずっと身近に感じられますしね。</p>
<p>不必要な二拠点生活はおすすめできませんが、ちゃんと意味のある二拠点生活は、とても良いと、今更ながらに感じている今日この頃です。</p>
<p><img alt="img_8c106c663788d09899e0bd9c0268294a4913015.jpg" src="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/img_8c106c663788d09899e0bd9c0268294a4913015.jpg" width="750" height="413" class="mt-image-none" /></p>]]>
        
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    <title>沖縄で「iPad を仕事の即戦力に変える！標準機能だけでできる業務改善とクラウド連携・事例紹介」というお話をします</title>
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    <published>2026-02-04T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-03T23:41:11Z</updated>

    <summary>僕が沖縄で力を入れている、沖縄県中小企業家同友会ですが、来週、那覇で「iPad ...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
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        <![CDATA[<p>僕が沖縄で力を入れている、沖縄県中小企業家同友会ですが、来週、那覇で<span>「</span><strong>iPad を仕事の即戦力に変える！標準機能だけでできる業務改善とクラウド連携・事例紹介</strong><span>」というタイトルでお話をします。</span></p>
<p><span>iPadの初代が発売されたのが2010年。あれから15年以上になり、誰がiPadを持っていても不思議ではなくなりましたが、一方でiPadを買ったけど、どう使っていいかわからない、前は使ってたけど、最近は全然使っていない、という方がいるようです。</span></p>
<p><span>また、仕事に使えないかと買ってはみたものの、その後放置しているとか。</span></p>
<p><span>システム屋さんの中には、「iPadで使えるシステムを作るので○○○万円ください」みたいなことを言ってくるので、お金がかかると思ってしまったり。あれは、システム屋さんの策略なんですけどね。（苦笑）</span></p>
<p><span>ということで、今回はiPadの基本機能だけでこれだけできるんですよとか、こんなふうに使っている会社があるんですよ、というお話をします。</span></p>
<p><span>もちろん、沖縄県中小企業家同友会の会員さん向けのお話なので、当社が儲けようという話ではありませんし、お仕事ください、という話でもありません。</span></p>
<p><span>そして、会員さん以外でも参加可能とのことですので、参加したい方は、<a href="https://www.facebook.com/toyoshige.oki" target="_blank" rel="noopener noreferrer">僕あて</a>にご連絡ください。</span></p>
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<p></p>
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<p>【後期】那覇支部経営基礎講座 第４講</p>
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<div class="FlexBoxParent JustifyContent-1 AlignItems-1 dbSpaceRowC">
<div class="Child">
<div class="Text Weight-2 Height-1 LineHeight-2 Width-8 TextAlign-3">
<p>開始日時：<span class="lgCheckDate" vdatedelim="">2026/02/10</span> （<span class="lgCnvDateToWeek">火</span>） <span class="lgCheckTime" vdatedelim="">17:00</span></p>
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<p>終了日時：<span class="lgCheckDate" vdatedelim="">2026/02/10</span> （<span class="lgCnvDateToWeek">火</span>） <span class="lgCheckTime" vdatedelim="">19:00</span></p>
<div class="Child">
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<p>会場名：沖縄産業支援センター３F「３０８」</p>
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<p>概　要</p>
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<div class="Text LineHeight-2">
<p>テーマ：iPad を仕事の即戦力に変える！<br />　　　　標準機能だけでできる業務改善とクラウド連携・事例紹介<br />講　師：沖縄イシン合同会社　大木豊成氏<br /><br />iPadを買ったものの、活用しきれず放置されていませんか。<br />本講座では、標準機能だけで業務改善や生産性向上につなげる具体的な方法を、実際の中小企業の事例とともにわかりやすく紹介します。高額なシステム導入ではなく、クラウドサービスとの組み合わせによって「無駄な投資を避けながら最大限活かす」ためのポイントも解説。基本機能を理解することで、自社でどのように使えるのかが明確に見えてきます。<br />iPadを仕事の即戦力に変えたい方、これから導入を検討されている方に最適な講座です。</p>
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</div>]]>
        
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    <title>生成AIを使いこなすチカラを持っていますか？</title>
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    <published>2026-02-03T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-02T23:21:50Z</updated>

    <summary>生成AIを使う人は、日本ではまだまだ少ないようです。特に仕事で使っている人をアメ...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>生成AIを使う人は、日本ではまだまだ少ないようです。特に仕事で使っている人をアメリカと比べると、業種によりますが、アメリカでは80%を超える業界もあるのだとか。</p>
<p>もちろん、生成AIを参考程度にする人もいれば、かなり依存している人もいるようです。ただ日本では、仕事に使っている人は、最大で30%程度とのこと。これはもったいないと感じてしまいます。</p>
<p>しかし、一方で、生成AIに何をしてほしいか、というのもありますよね。少し前のNHKのクローズアップ現代で、養老孟司さんが、生成AIのことを「<strong>孫悟空の如意棒</strong>」と喩えていました。</p>
<blockquote>
<p><b data-path-to-node="3,0,0" data-index-in-node="0">「如意棒」の喩えの意味</b> 生成AIは、使う人の意図や能力に応じて、大きくも小さくもなり、自在に形を変える便利な道具であるということ。</p>
<p><b data-path-to-node="3,1,0" data-index-in-node="0">使い手の責任</b> 如意棒は強力な武器ですが、それを「どう振り回すか」は持っている本人（人間）次第です。AIそのものを怖がるのではなく、それを使う人間の知性や倫理観が問われているという文脈でこの比喩を用いました。</p>
</blockquote>
<p>つまり、生成AIを使いこなすにおいて、我々は孫悟空になれているのか、ということですよね。孫悟空ほどの特殊な能力はないにせよ、質問力がないと、生成AIはそのチカラを発揮してくれない。単に検索ツール程度になってしまいかねない、ということですよね。</p>
<p>生成AIが大きく取り沙汰される一方で、我々も自身をブラッシュアップしないといけない。そんなことを再認識している今日この頃です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>経営者の仕事もAIが奪う？</title>
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    <published>2026-01-28T02:00:00Z</published>
    <updated>2026-01-28T02:01:19Z</updated>

    <summary>僕は、創業した当初から、経営者の大事な仕事の一つに、「数字を読めること」があると...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>僕は、創業した当初から、経営者の大事な仕事の一つに、「数字を読めること」があると思っていました。数字というのは、経営に関する数字。その筆頭が、貸借対照表や損益計算書です。いわゆる、B/S、P/Lと呼ばれるものですね。</p>
<p>当社では、税理士さんに付いていただいているので、決算書のみならず、月次の試算表も作成していただけますが、そもそもそれを読めるのか、ということです。</p>
<p>残念ながら、スタートアップの経営者や、中には親から引き継いだ会社を経営していても、数字は経理担当者にお任せで、自身はよくわかっていない、という人もいるようです。</p>
<p>そんな方は、税理士抜きで会計ソフトでなんとかしようというのは、少し無理があるとは思っています。</p>
<p>ですが、最近の生成AIを使えば、B/SやP/Lも読み込んでくれるようになっています。</p>
<p>イシンの2025年4月から12月までの試算表を生成AIで読み込んでみました。ファイルはPDFです。</p>
<blockquote>
<p><span>ご提示いただいた2025年（令和7年）12月度までの試算表に基づき、貴社の売上および利益状況を報告いたします。</span><br /><span>対象期間：令和7年4月1日～令和7年12月31日</span><br /><span>1. 売上高</span><br /><span>当期（12月末時点）の売上高は以下の通りです。</span><br /><strong>売上高合計：1,00,000,000円</strong><span></span><br /><span>2. 利益の状況</span><br /><span>各段階利益の金額は以下の通りです。</span><br /><strong>売上総利益（粗利）</strong><span>：</span><strong>50,000,000円</strong><span>（売上高に対し 50.00%）</span><br /><br /><strong>営業利益</strong><span>：</span><strong>20,000,000円</strong><span>（売上高に対し 20.00%）</span><br /><br /><strong>経常利益</strong><span>：</span><strong>20,000,000円</strong><span></span><br /><br /><strong>当期純利益</strong><span>：</span><strong>15,000,000円</strong></p>
<p data-path-to-node="9"><b data-path-to-node="9" data-index-in-node="0">ポイント：</b></p>
<ul data-path-to-node="10">
<li>
<p data-path-to-node="10,0,0"><span data-path-to-node="10,0,0,0"><span class="citation-65"></span></span><span data-path-to-node="10,0,0,1"><span class="citation-65">当期純利益（15,000,000円）が計上されたことにより、現在の利益剰余金合計は </span><b data-path-to-node="10,0,0,1" data-index-in-node="81"><span class="citation-65">12,000,000円</span></b><span class="citation-65"> のプラスに転じています </span></span><span data-path-to-node="10,0,0,2"><span class="citation-65 citation-end-65"><source-footnote ng-version="0.0.0-PLACEHOLDER" _nghost-ng-c2780188148=""><sup _ngcontent-ng-c2780188148="" class="superscript" data-turn-source-index="7"></sup></source-footnote></span></span><span data-path-to-node="10,0,0,3">。</span><sources-carousel-inline ng-version="0.0.0-PLACEHOLDER" _nghost-ng-c2030642206=""><source-inline-chips _ngcontent-ng-c2030642206="" _nghost-ng-c3554374441="" class="ng-star-inserted"><source-inline-chip _ngcontent-ng-c3554374441="" _nghost-ng-c4114070136="" class="ng-star-inserted"></source-inline-chip></source-inline-chips></sources-carousel-inline></p>
<p></p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="10,1,0"><span data-path-to-node="10,1,0,0"><span class="citation-64"></span></span><span data-path-to-node="10,1,0,1"><span class="citation-64">売上総利益率が約50%と非常に高い水準にあります </span></span><span data-path-to-node="10,1,0,2"><span class="citation-64 citation-end-64"><source-footnote ng-version="0.0.0-PLACEHOLDER" _nghost-ng-c2780188148=""><sup _ngcontent-ng-c2780188148="" class="superscript" data-turn-source-index="8"></sup></source-footnote></span></span><span data-path-to-node="10,1,0,3">。</span></p>
</li>
</ul>
</blockquote>
<p>もちろん数字はすべてダミーですが、こんなふうに読み解いてくれれば、数字に弱い経営者でも理解できますよね。</p>
<p>とまあ、生成AIで経営者の仕事も奪われる？のでしょうか。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>AUGM大阪開催！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2026/01/augm_3.html" />
    <id>tag:blogs.itmedia.co.jp,2026:/tooki//31.118917</id>

    <published>2026-01-12T23:00:00Z</published>
    <updated>2026-01-13T08:17:45Z</updated>

    <summary>AUGMと聞いて「おお！やるのか！」と思われる方、一方で「なにそれ？」と思われる...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>AUGMと聞いて「おお！やるのか！」と思われる方、一方で「なにそれ？」と思われる方がいらっしゃると思います。</p>
<p>AUGMは、もともと「アップルユーザー」が少数派だった頃に、アップルユーザーが集まって、日本各地にユーザーグループができていたんですね。そのユーザーグループがいくつか集まって、定期的、あるいは不定期に開催されていたのが、アップルユーザーグループミーティング。略してAUGMです。</p>
<p>日本でいくつか開催されていましたが、コロナ禍ですっかり無くなってしまい、と思いきや、オンラインでも開催するよ！と、しっかり開催されていたのが、大阪で開催されている「A<a href="https://augmosaka.wordpress.com/2025/10/18/jan-2026/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">UGM大阪</a>」なんです。他地域では、完全に中止していましたが。</p>
<p>AUGMでは、いろいろなベンダー、例えば周辺機器、例えばiPhoneカバーとか保護フィルム。といったベンダーが登壇して、商品紹介をしてくれるのですが、そればかりではつまらない。詳しい方による分析とか、海外でのイベント報告なども聞きたいもの。</p>
<p>それを具現化しているのが、AUGM大阪です。僕自身、AUGM大阪の運営のみなさんのお力をお借りして、コロナ禍と言われた2022年に<a href="https://peatix.com/event/3297786?lang=ja-jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">AUGM in 那覇</a>を開催できる運びとなりました。つまり、コロナ禍で開催したのは、大阪と那覇だけ、ということです。</p>
<p>そんなAUGM大阪が、来週末に開催されることになりました。以下、開催情報です。</p>
<p>開催日時：2026年1月24日（土）13:30開始（それまでに受付を済ませてください）</p>
<p>申込サイト：<a href="https://augmosaka.connpass.com/event/373065/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちらです</a>。（参加費無料/要予約）</p>
<p>開催場所：<a href="https://www.tc-forum.co.jp/ap-umedahigashi/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">AP大阪梅田東</a><span>（大阪市北区堂山町３−３ 日本生命梅田ビル 5F）</span></p>
<p>■プログラム</p>
<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<figure class="wp-block-table is-style-stripes has-small-font-size">
<table class="has-border-color has-primary-border-color">
<thead>
<tr>
<th class="has-text-align-left" data-align="left">開始〜終了</th>
<th class="has-text-align-left" data-align="left">時　間</th>
<th class="has-text-align-left" data-align="left">内　容</th>
<th class="has-text-align-left" data-align="left">担　当</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">13:30 ～ 13:45</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">15分</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">開　場</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">AUGM大阪実行委員会</td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">13:45 ～ 13:50</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">5分</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">オープニング</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">AUGM大阪実行委員会</td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">13:50 ～ 14:10</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">20分</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">Hard-to-find made easy.</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left"><a href="https://www.startech.com/ja-jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">StarTech.com</a></td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">14:10 ～ 14:30</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">20分</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">安いWi-Fiルーターでも<br />自分は個人だし<br />セキュリティ的に<br />問題ないと思っていませんか？</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left"><a href="https://www.linksys.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Linksys（リンクシス）</a></td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">14:30 ～ 14:50</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">20分</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">調整中</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left"><a href="https://www.gilddesign.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">有限会社ギルドデザイン</a></td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">14:50 ～ 15:10</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">20分</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">休　憩</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">AUGM大阪実行委員会</td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">15:10 ～ 15:50</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">40分</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">2025年Appleまとめ＋CES2026</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left"><a href="https://research.osakac.ac.jp/index.php?%E9%AD%9A%E4%BA%95%E3%80%80%E5%AE%8F%E9%AB%98" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大阪電気通信大学 魚井教授</a><br /><a href="https://twitter.com/younos" target="_blank" rel="noopener noreferrer">テックジャーナリスト 野々下裕子</a></td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">15:50 〜 16:10</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">20分</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">フォーカルポイントの<br />2025年と2026年</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left"><a href="https://focal.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フォーカルポイント株式会社</a></td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">16:10 〜 16:30</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">20分</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">休　憩</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">AUGM大阪実行委員会</td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">16:30 〜 17:00</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">30分</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">調整中</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left"><a href="https://www.adobe.com/jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Adobe（アドビ）</a></td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">17:00 〜 17:10</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">10分</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">UG紹介</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">AUGM大阪実行委員会</td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">17:10 〜 17:20</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">10分</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">勝手にGenius</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">AUGM大阪実行委員会</td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">17:20 〜 17:40</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">20分</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">じゃんけん大会</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">AUGM大阪実行委員会</td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">17:40 〜 17:45</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">5分</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">クロージング</td>
<td class="has-text-align-left" data-align="left">AUGM大阪実行委員会</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</figure>
</div>
<p><span>終了後には、<a href="https://connpass.com/event/373066/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">懇親会も準備</a>されています。</span></p>
<p><span>僕も参加しますので、ぜひ現地でお会いしましょう！</span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「AIが間違っていたら、責任を取れるのか？」という恐ろしい問いかけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2026/01/ai_11.html" />
    <id>tag:blogs.itmedia.co.jp,2026:/tooki//31.118883</id>

    <published>2026-01-06T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-01-06T00:07:38Z</updated>

    <summary>ある会社の方が、上司からこんなことを言われたとのこと。 「AIが間違っていたら、...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>ある会社の方が、上司からこんなことを言われたとのこと。</p>
<p><strong>「AIが間違っていたら、責任を取れるのか？」</strong></p>
<p>その方は、とある中小企業で総務部門の方です。その会社には、IT部門は存在しないので、IT機器の購入、入れ替えなどは総務部門が一手に引き受けているそうです。</p>
<p>そんな中で、業務効率化を図るため、あるAIを契約したいと上司に申し出たときのこと。</p>
<p><strong>「AIが間違っていたら、責任を取れるのか？」</strong></p>
<p>散々愚痴をお聞きしましたが、おそらくその場では絶句だったのではないかと。</p>
<p>先日、オルタナティブブロガー先輩の齋藤さんが、こんな記事を書かれていました。</p>
<p><a href="https://blogs.itmedia.co.jp/itsolutionjuku/2025/12/post_1247.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「失敗を許さない」文化の代償</a></p>
<blockquote>
<p><span>「出る杭は打たれる」。このことわざほど、日本の組織文化を的確に表している言葉はありません。 新しいことを始めようとする人、異質な意見を述べる人は、組織の調和を乱す存在として、しばしば排除の対象となります。</span></p>
</blockquote>
<p>「出る杭は打たれる」嫌な言葉ですね。それに反発した意見として「出過ぎた杭は打たれない」なんて言葉も聞きますが、実態は「出過ぎても打たれる」なのでしょうね。</p>
<p>こういう考えでは、AIのみならず、新しいこと全般を否定しがちです。</p>
<p>・ファックスを無くせないか<br />・ペーパーレスを推進できないか</p>
<p>もっと言うと、業務効率化そのものを全否定することになるわけですね。</p>
<p>日本は30年以上成長していないと言われますが、それでも他の先進国と比較して、物価の安さを維持できているのは、業務効率化のおかげです。</p>
<p>通販で買ったものが、ともすると当日中に到着するのは、圧倒的な業務効率化を図った企業のおかげですよね。</p>
<p>何かを試してみて、間違いを否定せずに修正する。これくらいのことができない人は、これからは難しいのでしょうね。</p>]]>
        
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    <title>いま改めて、学校教育として取り入れてほしいこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2026/01/post_930.html" />
    <id>tag:blogs.itmedia.co.jp,2026:/tooki//31.118872</id>

    <published>2026-01-04T23:00:00Z</published>
    <updated>2026-01-04T22:58:54Z</updated>

    <summary>2026年になりました。 現在の学校教育、特に小中学校では、僕たちが子供の頃とは...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>2026年になりました。</p>
<p>現在の学校教育、特に小中学校では、僕たちが子供の頃とは大きく違い、単に刷り込みではなくなっているものが増えているようです。</p>
<p>また、情報教育、特にプログラミングなどに力を入れているところも増えています。</p>
<p>しかし、どうしても「足りない」と感じることがあるのです。</p>
<p>それは「<strong>お金に関する教育</strong>」です。</p>
<p>大学４年生になり、就職活動をしている人間でさえ「お金のことを口にするのは汚いこと」なんて、呑気なことを言っている人が、学生の中に、いたりします。これって、大問題だと思うんですよね。</p>
<p>もちろん、親の教育と言ってしまえば、それはそれであるでしょうが、学校教育の中で、標準的なお金の教育って、できないものでしょうか。</p>
<p>決して、難しいことではありません。</p>
<blockquote>
<p>「あなたは、80円で仕入れたものを100円で売りました。利益はいくらでしょうか？」<br />「その利益の中から、あなたの給料は最大いくらになるでしょうか？」</p>
</blockquote>
<p>こんな簡単なことでもいいと思うのです。</p>
<p>そして、あとは「<strong><a href="https://boki.funda.jp/blog/article/boki_t_form" target="_blank" rel="noopener noreferrer">T字勘定</a></strong>」について、学んできてほしいですね。</p>
<p>懇親会や旅行の収支、と考えれば簡単です。入ってくるお金は「繰越金（前回残ったお金）」と「（例えば）今回の参加費」だけ。そして出ていくのは「今回かかったお金」そして「次回への繰越金」という、いたってシンプルなことです。</p>
<p>世の中には、管理職、さらには取締役レベルになっていても、この仕組みを理解していない人もいたりするわけですね。だから、貸借対照表や損益計算書などになると、もっと読み取れない。</p>
<p>簿記の貸方、借方なんてことを理解しろというのではありません。単純に「収支」が理解できるだけでも全然ちがうわけです。</p>
<p>過去に、「立派」と言われている大学を出た人間が、収支も理解せずに「自分はこれだけもらうべきだ」と主張していたことを思い出し、苦笑いする今日この頃です。</p>]]>
        
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    <title>モバイルバッテリー発火事件多数、モバイルバッテリーは持ってはいけないのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2025/12/post_929.html" />
    <id>tag:blogs.itmedia.co.jp,2025:/tooki//31.118818</id>

    <published>2025-12-24T00:00:00Z</published>
    <updated>2025-12-23T23:48:59Z</updated>

    <summary>12月23日のITmedia Mobileに、こんな記事がありました。 「かばん...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>12月23日のITmedia Mobileに、こんな記事がありました。</p>
<p>「<a href="https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2512/23/news082.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">かばんや車内で発火も　モバイルバッテリーにまつわる注意点、消費者庁が説明</a>」（ITmedia Mobile）</p>
<blockquote>
<p><span>消費者庁によると、事故情報データバンクには、2021年4月1日から2025年9月30日までの間に、モバイルバッテリーに関する事故情報が約700件登録されている。かばんに入れた状態でスマートフォンを充電していたところ発火した事例や、自動車内に放置していたモバイルバッテリーが高温となり発火したケースが確認されている。</span></p>
</blockquote>
<p>僕の知り合いで発火した、という話を聞いたことはありませんが、「買って間もないのに、膨らんだ」という話は聞いたことがあります。その実物を見せていただきましたが、PSEマークはありませんでした。</p>
<p>PSEマークについて、Geminiは以下のように回答してくれました。</p>
<blockquote>
<p><span>モバイルバッテリーにおけるPSEマークは、</span><mark class="HxTRcb" jscontroller="DfH0l" jsuid="Q6daNd_b"><strong class="Yjhzub" jscontroller="zYmgkd" jsuid="Q6daNd_c">日本国内で販売されるリチウムイオン電池搭載製品が、経済産業省の定めた安全基準（電気用品安全法）をクリアしていること</strong>を示す必須のマーク</mark><span>です。2019年2月以降、マークのない製品は販売が禁止されており、購入時は</span><strong class="Yjhzub" jscontroller="zYmgkd" jsuid="Q6daNd_d">本体やパッケージにこのマークがあるか確認</strong><span>し、発火・爆発のリスクを低減し、安心して使用することが重要です。</span></p>
</blockquote>
<p>つまり、PSEマークのないモバイルバッテリーは、販売もしてはいけないはず。しかし、残念ながら、そのような規制というか、取り締まりは行なわれていないようです。僕も知り合いも、家電量販店で買ったとのことでしたから、どこで買っても、粗悪品を掴まされる可能性があるのかもですね。</p>
<p>僕自身は、Amazonで買うことが多いですが、まずは有名メーカー、そして当然PSEマークの有無を確認しています。もちろん、到着してからも、実物を確認しています。自宅で使っているものは、買ってから数年経っていますが、何も問題なく使えています。</p>
<p>発火事件に至っているものは、すべてがそうなのかは分かりませんが、中国製が多いと聞いています。Amazonの日本サイトだからと言っても、日本で認められた製品だけではない可能性があるわけですね。</p>
<p>Amazonで知らないメーカーの製品は、きちんと調べないと危ないですね。バックドアのあるルーターを売っていたりしますし。。。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>経営者「出社回帰で生産性向上！」社員「むしろ逆！」──この深刻なギャップはなぜ生まれるのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2025/12/post_928.html" />
    <id>tag:blogs.itmedia.co.jp,2025:/tooki//31.118799</id>

    <published>2025-12-18T00:30:00Z</published>
    <updated>2025-12-18T00:20:26Z</updated>

    <summary>ITmediaビジネスに、こんな記事がありました。 「経営者「出社回帰で生産性向...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>ITmediaビジネスに、こんな記事がありました。</p>
<p>「<span><a href="https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2510/30/news017.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">経営者「出社回帰で生産性向上！」社員「むしろ逆！」──この深刻なギャップはなぜ生</a><a href="https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2510/30/news017_3.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">まれるのか</a>」</span></p>
<blockquote>
<p>「うちは、あくまで一時的な対応としてリモートワークを導入しただけ。コロナ前の働き方に戻るだけでしょ」と考えている経営者もいるかもしれない。ところが、一度リモートワークを経験した社員の側は、その権利が縮小されることに理不尽さを感じる可能性が高い。</p>
<p>　ITエンジニアを対象としたレバテックの<a href="https://leverages.jp/news/2025/0807/5110/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">調査</a>では、リモートワークによって業務の生産性が「大幅に向上すると思う」（17.9％）、「やや向上すると思う」（33.2％）との回答が合わせて5割を超えた。企業を対象とした調査では、リモートワークの導入によってITエンジニアのエンゲージメントが「大幅に向上した」（14.8％）、「やや向上した」（55.5％）とする回答が、合わせて約7割に上る。</p>
<div id="col600"><a name="l_ko_rs_01_w600_.jpg"></a><a href="https://image.itmedia.co.jp/l/im/business/articles/2510/30/l_ko_rs_01_w600_.jpg"><img src="https://image.itmedia.co.jp/business/articles/2510/30/ko_rs_01_w600_.jpg" width="590" height="485" /></a><small>（出典：レバテック「リモートワークに関する実態調査（前編）」）</small></div>
<div id="col600"><a name="l_ko_rs_02_w600_.jpg"></a><a href="https://image.itmedia.co.jp/l/im/business/articles/2510/30/l_ko_rs_02_w600_.jpg"><img src="https://image.itmedia.co.jp/business/articles/2510/30/ko_rs_02_w600_.jpg" width="590" height="509" /></a><small>（出典：レバテック「リモートワークに関する実態調査（後編）」）</small></div>
<p>　生産性もエンゲージメントも向上するはずのリモートワークを縮小するなんて、社員にしてみれば納得しがたいものがあるだろう。それでも「出社回帰」を図る企業が多いのはなぜなのか。筆者は、2つの理由があると見ている。</p>
</blockquote>
<p>経営者と社員。どちらの意見もわかりますし、どちらの意見も絶対ではないと思います。そもそも、どこを見ているか、ですね。</p>
<p>経営者、あるいは管理職の場合、目の前にいない社員のマネジメント方法がわからない。</p>
<p>一方で、リモートワークバンザイ的な社員の場合は、「協働」という概念が欠落しているかもしれない。</p>
<p>僕自身は、仕事中に仕事だけではないと感じています。雑談が仕事の活性化になることも多いと思います。でも、オンラインでは雑談はしづらい。特に、仕事と雑談の両立は難しいと思うのです。</p>
<p>当社の場合は、コロナ禍も出社100%でしか仕事ができなかったので、今でも出社100%。こんな議論にはならない状態ですが、ちょっと興味がわく記事でした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「自分の仕事は、AIに奪われるはずがない」という人たち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2025/12/ai_10.html" />
    <id>tag:blogs.itmedia.co.jp,2025:/tooki//31.118753</id>

    <published>2025-12-11T00:00:00Z</published>
    <updated>2025-12-10T23:34:39Z</updated>

    <summary>AIをどのように使うか。いや、そもそも使っているのか、です。 「生成AIの個人利...</summary>
    <author>
        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>AIをどのように使うか。いや、そもそも使っているのか、です。</p>
<p>「<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA045CP0U5A700C2000000/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">生成AIの個人利用は日本26%、米国・中国に後れ　情報通信白書</a>」（日本経済新聞）</p>
<blockquote>
<p><span>総務省は8日公表した2025年の情報通信白書で、生成AI（人工知能）を使う個人が26.7%にとどまるとの調査結果をまとめた。前回調査からは約3倍に増えたが、比較調査した中国(81.2%)、米国(68.8%)、ドイツ(59.2%)との差は依然大きい。</span></p>
</blockquote>
<p>2025年7月の記事ですが、日本では、まだまだAIの活用が進んでいないようです。</p>
<p>もちろん、何に使うのか、どのように使うのか、を考える必要はありますが、使わない、と決め込んでしまうのはもったいない。</p>
<p>僕自身、プレゼンテーション資料を作成する際に、AIを使うことが多いです。複数のAIに同じことを投げてみて、そのアウトプットを検証する。</p>
<p>「AIが人間の仕事を奪う」そういう説もありますが、こんな記事がありました。</p>
<p>「<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC133YR0T11C25A1000000/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">AIを楽観視する日本　「脅威ではない」44%、先進国では異例</a>」（日本経済新聞）</p>
<blockquote>
<p><span>急速に進化する人工知能（AI）によって、我々の仕事がなくなってしまうのではないか――。多くの日本人が、そうした懸念を実は「抱いていない」ことが日経BPの独自調査で明らかになった。海外の調査と比較すると、<strong>日本人のAIに対する楽観的な姿勢</strong>は、先進国では異例である。</span></p>
</blockquote>
<p>「AIが自分の仕事を奪うはずがない」ということなのでしょうか。</p>
<div class="container_chcccfg container_cdlya2c">
<blockquote>
<h2 class="text_t146x9bd text_tv89zcw">現場になるほどAI失業に対する懸念は強いが......</h2>
</blockquote>
</div>
<blockquote>
<p class="paragraph_p18mfke4">「AIによって自分自身の仕事がなくなる」と思うかどうかは、仕事上の立場によっても異なる可能性がある。そう考えて役職別の回答結果も調べてみた。</p>
<figure class="center_c1h7uue figure_fwerycm figure_f1vgempc" data-image-viewer-target="true" data-src-for-image-viewer="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7213116013112025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&amp;w=1087&amp;h=442&amp;auto=format%2Ccompress&amp;fit=crop&amp;bg=FFFFFF&amp;s=4c0097f2320111c54c083a112614f365">
<div class="pictureWrapper_pjekb2m">
<div class="pictureWrapper_pjekb2m">
<div><picture class="picture_p166dhyf"><source srcset="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7213116013112025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&amp;w=638&amp;h=260&amp;auto=format%2Ccompress&amp;fit=crop&amp;bg=FFFFFF&amp;s=524c899e5ed11f16aeb41ad95ee9d054 1x, https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7213116013112025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&amp;w=1276&amp;h=520&amp;auto=format%2Ccompress&amp;fit=crop&amp;bg=FFFFFF&amp;s=a3acee391f19140e72229ee949eb6c76 2x" media="(min-width: 1232px)" /><source srcset="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7213116013112025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&amp;w=638&amp;h=260&amp;auto=format%2Ccompress&amp;fit=crop&amp;bg=FFFFFF&amp;s=524c899e5ed11f16aeb41ad95ee9d054 1x, https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7213116013112025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&amp;w=1276&amp;h=520&amp;auto=format%2Ccompress&amp;fit=crop&amp;bg=FFFFFF&amp;s=a3acee391f19140e72229ee949eb6c76 2x" media="(min-width: 992px)" /><source srcset="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7213116013112025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&amp;w=600&amp;h=244&amp;auto=format%2Ccompress&amp;fit=crop&amp;bg=FFFFFF&amp;s=438ce60daaacf47ef520f64b668718a6 1x, https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7213116013112025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&amp;w=1200&amp;h=489&amp;auto=format%2Ccompress&amp;fit=crop&amp;bg=FFFFFF&amp;s=da5e0f7e85e7841c0e51a069e15bd770 2x" media="(min-width: 752px)" /><source srcset="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7213116013112025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&amp;w=600&amp;h=244&amp;auto=format%2Ccompress&amp;fit=crop&amp;bg=FFFFFF&amp;s=438ce60daaacf47ef520f64b668718a6 1x, https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7213116013112025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&amp;w=1200&amp;h=489&amp;auto=format%2Ccompress&amp;fit=crop&amp;bg=FFFFFF&amp;s=da5e0f7e85e7841c0e51a069e15bd770 2x" media="(min-width: 316px)" /><source srcset="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7213116013112025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&amp;w=600&amp;h=244&amp;auto=format%2Ccompress&amp;fit=crop&amp;bg=FFFFFF&amp;s=438ce60daaacf47ef520f64b668718a6 1x, https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7213116013112025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&amp;w=1200&amp;h=489&amp;auto=format%2Ccompress&amp;fit=crop&amp;bg=FFFFFF&amp;s=da5e0f7e85e7841c0e51a069e15bd770 2x" media="(min-width: 0px)" /><img loading="lazy" class="image_i1joxgt6" src="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7213116013112025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&amp;w=638&amp;h=260&amp;auto=format%2Ccompress&amp;fit=crop&amp;bg=FFFFFF&amp;s=524c899e5ed11f16aeb41ad95ee9d054" alt="" title="" srcset="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7213116013112025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&amp;w=638&amp;h=260&amp;auto=format%2Ccompress&amp;fit=crop&amp;bg=FFFFFF&amp;s=524c899e5ed11f16aeb41ad95ee9d054 1x, https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7213116013112025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&amp;w=1276&amp;h=520&amp;auto=format%2Ccompress&amp;fit=crop&amp;bg=FFFFFF&amp;s=a3acee391f19140e72229ee949eb6c76 2x" /></picture></div>
<div class="footer_fstmuk6"></div>
</div>
</div>
<figcaption class="caption_c157d2ux">「AIによって自分自身の仕事がなくなる」に対する役職別の回答（出所:日経クロステック）</figcaption>
</figure>
<p class="paragraph_p18mfke4">結果を見ると、役職が上がるほど楽観度が増すことが分かった。「AIによって自分自身の仕事がなくなる」との設問に対して「強くそう思う」「そう思う」と回答した合計の割合は、「経営層」が5.7%、「本部長、部長クラス」が10.6%、「課長クラス」が14.0%であり、全体の15.2%（注）に比べて低かったのに対して、「係長・主任、一般、専門職」では20.6%と全体よりも高かった。</p>
</blockquote>
<p>そもそも、この人たちは、AIを使ったことがあるのでしょうか。そこに至っていないんじゃないか、なんて思ってしまいます。</p>
<p>AIの便利さを試し、AIの精密さを体感すれば、もう少し考え方、感じ方が変わるのかもしれませんが、この呑気な調査結果には、ただただ驚くばかりです。</p>
<p>AIは、使いこなす力量が必要ではありますが、呑気に考えるべきものでもない。そういう意味でも、僕自身は積極的に活用しています。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>会社の知財を考える「オリオンビール、Tシャツで若者浸透　グッズ販売2年で3倍の30億円」</title>
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    <published>2025-12-04T00:00:00Z</published>
    <updated>2025-12-04T00:06:57Z</updated>

    <summary>昨日は、知財について話を聴くことができました。 自分の会社に知財はないのか、を考...</summary>
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        <name>大木 豊成</name>
        <uri>http://ishin.jp.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blogs.itmedia.co.jp/tooki/">
        <![CDATA[<p>昨日は、知財について話を聴くことができました。</p>
<p>自分の会社に知財はないのか、を考えてみることって大事なんだな、ということでした。</p>
<p>「<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC04CZU0U5A900C2000000/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オリオンビール、Tシャツで若者浸透　グッズ販売2年で3倍の30億円</a>」（日本経済新聞）</p>
<blockquote>
<p><span>オリオンビール（沖縄県豊見城市）がロゴを活用した知的財産（IP）事業を伸ばしている。空港や観光地ではロゴを描いたTシャツ姿の若者が目立つ。提携企業が扱うオリオングッズの販売総額は2025年3月期に30億円と2年間で3倍に拡大した。</span></p>
</blockquote>
<p>オリオンビールは、沖縄ビールの代表ですが、都内にいると見かける機会は少ないですね。</p>
<p>しかし、沖縄に遊びに来た人たち、特に修学旅行生が着ている印象があります。僕自身は、</p>
<p>「あれ、帰ってからどうするんだろう。パジャマかな」</p>
<p>くらいに思っていたのですが、最近は都内でも着ている人を見かけるようになりました。</p>
<p>那覇の国際通りにいると、オリオンビールのTシャツを着ている人に合わない日はないどころか、次々と現れます。（笑）</p>
<p>一方で、記事にあるように、知財、知的財産として、30億円を超える収益になっているのはすごいですね。</p>
<p>自分の会社にあるのは当たり前のようなことでも、もしかすると収益に繋がるものがあるのかも、なんて感じる記事でした。</p>]]>
        
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