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営業担当が引き継がれたときに、その企業の本質が出る

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その企業とお取り引きを始めたときの、最初の営業担当とは息が合う。そんなことってありませんか?というか、気が合わなければお取り引きを始めないですよね。いくら製品、商品、サービスが良くても、営業担当がダメダメなら、きっとお取り引きをしないと思います。

でも、その企業の本質はその後だと思います。営業担当がずっと変わらなければいいのですが、その営業担当の方が、異動や昇進で、別の担当者になる。そんなことって多いと思います。通信事業者、クラウドサービス、システム開発など、様々な企業の営業担当者が交代になることがありますよね。

その交代した担当者が、その企業の本質だと思うのです。前任者が開拓した顧客企業に、どう立ち振る舞うのか。

中には、当たり前のように引き継いで、お客様を大切に扱わない営業担当者もいますよね。雑な対応をしたり、メールに返信してこないとか、お客様からすれば「ふざけんな」的な対応をするとか、横柄な態度だったり。さも、自社に発注するのは当たり前、的な。

一方で、引き継いだからこそ、懇切丁寧な対応をする人もいます。個人的な資質の差もあるのでしょうが、企業は人の集まり。その個々人がきちんと対応してくれないなら、他社に乗り換えられてもしょうがない。

営業担当が引き継がれたとき、改めてその企業を見つめ直す機会なのだろうと思う今日この頃です。

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