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1万円のイベントに申し込んだら100万円課金された結末

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先日、11月に行なわれる、とあるイベントに興味を持ち、webから申込みました。参加費用は1万円です。まあ、懇親会まで考えると高いと言えるほどの金額設定でもないかな、ということで申込みました。 クレジットカードを登録して最後までスムーズ。申し込み完了のメールも届き、いったん終了。と、3時間ほど経って、こんなメールが届きました。 B589072F-4998-45A9-8449-FFC49E0D8CBA.jpeg   え??? 100万円っていくら?というくらい驚きました。しかも、返金までに10日かかるとかあり得ない。で、散々「違うでしょ」ということをメールで返したところ、結局先方の社長が振り込み手続きをして、100万円が現金振り込みされることになり、翌日振り込まれました。   その後、なんらお詫びもありません。   さて、問題はここからです。僕のクレジットカードの予審枠のうち、100万円を使われてしまったわけです。さらに、僕は現金100万円を銀行口座に温存しておかないといけない。これは、飲み会をクレジットカードで払って、参加者から現金を集めて、一時的にクレジットカード長者になる、あのパターンですね。(苦笑)   webなんて簡単に作れますが、お金のところの検証は超重要だな、と再認識した出来事でした。
Comment(2)

コメント

iso

そもそも、100万円の手違い決済をメール一本で済まそうというその感覚がわからないです。
レベル云々以前にパニックに陥っているのかもしれませんが、そういうときこそ一歩引いたところからPJをサポートできるPMOみたいな存在は大事だよな、といつも思います。
えてして小さい会社は当事者だけの一枚看板(どころか一人二役)だったりするわけですが、大きくなってもそのままだといつかどこかで地雷を踏むんでしょうね(謎笑)。

>isoさん
そうですねえ、そんな会社がITの未来を語っているという悩ましさです。(苦笑)

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