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事業開発ほどクリエイティブな行為は他に無いと思いこんでいる人間の日常

週休3日制

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週休3日制を導入しようと画策していたら、社労士の先生から「やめときなはれ」的なアドバイスをいただいた。詳細を聞いてみると、いろいろと問題があるというのです・・・。

オーナー社長なら、「明日から週休3日じゃ!!」で良いんでしょうけど、いかんせん雇われの身。段取りが必要なのです。はい。

IBMさんとかでは導入実績があるようですけどねえ。どうなんでしょうか。この機会に週休3日をうたう企業さんを検索してみると・・・

などが導入されているようです。思ったより少ないですね。

うちの会社の主要業務である(IT系)企画やプロトタイピング(開発)は、労働時間とアウトプットが必ずしも一致しないことが多い・・・。というか、むしろ、1日中机に向かっていたところで、ぐつぐつに詰まるだけであまり良い結果につながることが無いので、就業環境改善のためにと思い画策していたのですがね。

が、「週休3日の適用対象の人と、そうでない人がいると、もめる(もめた事例がある)」とか、「裁量労働制は当局から、残業代ごまかしに見られる」とか・・・。

はあ。そもそも、その議論自体が、週休3日制の趣旨自体からずれてるよ・・・。

まあ、くじけずにがんばるつもりですけど。

とりあえず、既存社員の同意が必要らしいのだが、社員からは「そんなん導入したって、休み多くてラッキーみたいな人しか来ませんよ」と一蹴されたり・・・。

  • 週休3日(というか、結果さえ出れば何日休もうが関係ないという趣旨)
  • 海外勤務(どこで働いてもよいという趣旨)
  • 1日4時間労働(13時出社、17時退社:趣旨は上記と同じ)

など、私が提案した案はあまり評判がよろしくない(皆まじめなのね)。

最近の人はどんな制度があればうれしんでしょうかね。ちなみに、高給については、むやみに高くても結果が伴わないと、結局本人がプレッシャーでつぶれてしまうケースを数多く見てきたので、あまり良いとは思っておりません、もちろんいつも結果が出せる人には最適だと思いますけどね。

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