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組織、マネジメントの理論とその実践を、スポーツ・学校を通して考える。

発想の転換・・・球数制限について

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今年の甲子園大会 岩手県予選で注目の投手佐々木君が決勝で出場しなかった事が、大きな波紋を広げている。

このブログでは「球数制限は必要」と訴えている。スポーツは健康になるためのもの。健康があってこそのスポーツ。

自分が監督時代も「球数は100球で交代」を基本線にしていた。ピッチャーには「100球で1試合をまとめる」ことを求めていた。

新潟県高野連が球数制限したのは画期的だと思う。

それについて、慶應義塾の元監督と現監督が「球数制限の必要」や「試合日程の見直し」を提言しているのは嬉しい。

試合形式については「トーナメント戦」よリも「リーグ戦」が望ましい。

より多くの試合を経験することが、競技力向上には欠かせない。

高校野球に限らず、現場から影響力のある人物が「これはおかしい」と声をあげるのが大事だ。

我々大人がやるべきことは、選手にとってやりやすい環境を作り与えること。我々のための選手ではない。

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