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中小企業でも活用が妄想されているiPhone・iPad

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先週「iBook2」「iBook Author」が発表され、ニュースになっているAppleのソリューション。
子どもたちのランドセルにはiPad。そんなふうになるのでしょうか? ワクワクします!

お会いした人に「iPhoneやiPadのアプリ開発をしてます」と私が手がけている事を伝えると
目をキラキラさせて、こういうのやりたいんだよね、こんな感じでできないかな!と
アイデアを話してくださる方がとても多く、とてもうれしく思います。

例えば
【不動産屋さん】
 お店に来てくれたお客さんについて、成約に至ったケースは統計が取れて分析できるけれど
 来店して物件の相談だけしていったケースについても記録していきたい、
 パソコンに向かうのが手間なので、iPhoneからさっと入力できたらいいな、できないかな?とのこと。
 なるほど、これまでの業務用PDAやハンディターミナルに変わる使い方ですね。

【オーダースーツ屋さん】
 スーツとお客さんをカメラで撮って、バーチャル試着ができたらいいな。
 そんな感じのアプリ、ありますよ。

【整体師さん】
 施術前と後の状態をグリッド線入りの写真と、メモで記録できたらいいな。
 顧客情報の管理・ファイリングをタブレットで。営業ツールとしても活用が広がりそうですね。

大手企業のプロモーションアプリばかりが目立つこの頃ですが、
こういう身の回りにあふれているアイデアを形にするというのも
アプリ開発者として、大きなやりがいを感じられる仕事なのではないか、そう思うこの頃なのでした。

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