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株式会社インフラコモンズ代表取締役の今泉大輔が、現在進行形で取り組んでいるコンシューマ向けITサービス、バイオマス燃料取引の他、これまで関わってきたデータ経営、海外起業、イノベーション、再エネなどの話題について書いて行きます。

note: 大企業の特権だった「稼ぐ仕組み」を社会の脱落者にも解放したRIWAY(前)

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こんにちは。noteでマーケティング系の記事を書いています。今朝書いた投稿の一部を引用して、こちらでもシェアいたします。

使っている写真は、2018年2月から2019年1月にかけて、世界のあちこちを、起業のためにうろついていた時に撮った写真です。米国カリフォルニア州サンノゼ市のスーパーの店内で撮ったものです。

大企業の特権だった「稼ぐ仕組み」を社会の脱落者にも解放したRIWAY(前)

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引用

この会社はよい給料を払っていました。日本に進出している外資系企業が日本人社員に支払っている給与の水準を見ながら、それよりもよい水準で払っていたと記憶しています。私は契約でコンサルティング部門のリサーチャー職を務めていましたが、年収では1,000万円を超えていました。同じ部門のコンサルタントたちは、米国を代表するコンサルティング会社大手で経験を積んだ人たちでしたが、業界の給与水準と比較しても遜色のない給与をもらっていました。また、ストックオプションなど複数のボーナスの仕組みがあり、それを組み合わせると、かなり良い水準の報酬を得るコンサルタントたちだったと言えるでしょう。中堅の野球選手並みです。

中略

一方で、「稼ぐ仕組み」に乗ることができないと、お金が出て行くばかりの経済生活になりがちです。携帯を使っても携帯で稼ぐ仕組みの会社にお金を取られてしまう。電気を使っても電気で稼ぐ仕組みを作った会社にお金をとられてしまう。そのようにして、朝から晩までやることなすことで、色々なタイプのお金が出ていきます。一方で、入ってくるお金はと言えば、稼ぐ仕組みがないところで働いていると、あまり多くの給与がいただけません。給与に限りがあります。結果として、多くのお金が出て行く割に、あまり稼げないという状況に陥ります。

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