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株式会社インフラコモンズ代表取締役の今泉大輔が、現在進行形で取り組んでいるコンシューマ向けITサービス、バイオマス燃料取引の他、これまで関わってきたデータ経営、海外起業、イノベーション、再エネなどの話題について書いて行きます。

コナミスポーツがオゾン発生器を活用した新型コロナウイルス除菌を実施

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興味深い事例がありましたので、ご報告します。

コナミスポーツが、8月26日付プレスリリースで、「コナミスポーツの安心宣言  新型コロナウイルスの不活性化が確認されたオゾンによる除菌を毎日実施」と発表しています。

各施設においては、営業終了後にオゾン発生器を稼働させたあと、十分な時間をおいてオゾンを分解させ、換気を行ったうえで翌日の営業に備えます。オゾンは空間全体に行きわたるため、天井や壁など、日ごろの除菌清掃活動で手の届かない場所まで除菌できます。

大手スポーツジム会社による非常に興味深い事例です。

「無人の安全な環境でオゾンを発生させることで、空間だけでなく壁やモノに付着した菌も除菌することができます。」と追記があります。やはりオゾン発生器が発生するオゾンには、空気中の新型コロナウイルスだけでなく、平面やモノ(テーブル、テーブルの裏、ドアノブ、手すり)などに付着しているウイルスにも効果があるのですね。

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