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プロダクトマネジメントとイノベーション

「賞味期限切れ」のソフトよさらば。ようこそSugarCRMへ

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さて、F屋に始まって次から次へと消費・賞味期限切れ問題が発覚していますが、IT業界にも「古い開発モデルに融通が利かない運用方式」によって錆び付いてしまった賞味期限切れのソフトウェアがゴロゴロしています。

当事者の方々は本心ではこのようなソフトウェア事業が面白くないと思っておられるのではないでしょうか。何かパッとしないな・・・と。

かといって、草の根活動のオープンソース・ソフトウェアもビジネスモデルがあやふやで、手を出すのもためらわれるというところでしょう。

そういう方には、新たな潮流「コマーシャル・オープンソース」の仕掛け人側を体験されることをぜひお薦めします。ユーザも良いですが、IT業界におられるのであれば一生に一回は仕掛け人側にならなくては。

ちょっと宣伝:世界最大規模を誇るコマーシャルオープンソースのパートナープログラムが日本に初めて上陸しました。こちらはもちろん新鮮で、日本の市場特性に合うように加工済みです。参加される企業とユーザが主役です。詳しくはWebサイトの「パートナー」ページをご参照下さい。

Comment(3)

コメント

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不二家は「消費」期限切れ。
ぼろぼろ見つかってるのは「賞味」期限切れ。

匿名

喧嘩売ってんのか?

匿名

>草の根活動のオープンソース・ソフトウェアも
>ビジネスモデルがあやふやで、
>手を出すのもためらわれるというところ

内田さんが言うところのコマーシャル・オープンソースって,
ベンダがビジネスモデルを付加したOSSだと理解してたんですが,
草の根活動にベンダがビジネスモデルを付加したら,
コマーシャル・オープンソースにならないんですか?

金儲けしたくてビジネスモデルがあやふやなら
付加すればいいだけの話であって,
ためらう理由がいまいちわからないのですが.

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