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ネスレ高岡社長のマネジメントが深まった理由

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ネスレ日本高岡浩三社長と、深谷龍彦執行役員(現社長)の「プレゼン力診断」執筆記事を掲載いただきました。

高岡浩三社長は4月1日に社長退任。深谷執行役員が社長に就任する引き継ぎの会見となりました。今回は、「イノベーションのたすき」をテーマに書いています。

高岡社長は退任後、個人として企業のデジタルトランスフォーメーション支援を行うそうです(すでに引き合いがたくさんあるとのこと!)。

会見で「幸いなことに、体も元気。やりたいことがまだいっぱいある」とおっしゃっていた高岡社長の言葉の裏には、深い意味があると感じました。
高岡社長は11歳の誕生日にお父様をガンで亡くし、「自分に残された時間も少ないのでは」と考えたといいます。

高岡社長の取材は5年前から数えて3回目。取材を重ねる中で、この死生観が高岡社長のマネジメントを深めているのではと感じるようになりました。
もしご興味ありましたら記事をご覧下されば幸いです。

「忖度なきイノベーションで独自色を打ち出し成長を目指す」

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