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プログラミングでメシが食えるか!?

業績好調!

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2018年度も終わり、私が直接管理しているソフトウェア関連事業の業績もほぼ確定できました。

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縦軸はそれぞれの金額です。半期あたりの粗利合計が1.4倍くらいとなり、良い業績でした。

積み上げて大ざっぱに内訳を見ると、

スクリーンショット 2019-04-05 16.48.05のコピー.jpg

ProDHCP関連とIntraGuardian関連が大きく伸びました。

ゴルフはゴルフ練習場向けシステム「SUPER SHOT SYSTEM」ですが、ここではソフトウェア関連のみの数値です。実際はメカ関連や工事などソフトウェア以外の金額が大きいので目立ちませんが、会社全体で見ると大きな数字になります。ソフトウェア関連だけでみるとソフトウェア部分の大きな開発案件があった2017年上期だけ大きな成果が出ています。ゴルフ練習場向け製品の業績も絶好調です。

以前はソフトウェア関連事業では受託開発で稼いでいましたので、完全に別な状態になった感じです。

製品開発販売では、人が動いた分とは無関係に稼ぐことができますし、サポート契約があるものも多いため、製品が売れた分だけでなく、サポート分が積み上がるのも特徴です。受託開発では良いときでも一般的な人月単価の2〜3倍程度が限界でしたし、良いときにはほとんど他のことができなくなるほど案件に振り回されていました。現在は製品が利益を生みつつ、先に向けた動きもできる状態で、なにより、全体を見ている私の精神状態が全く変わりました。

受託で稼いでいた時代は、少しでも仕事に隙間ができるとすぐにマイナスになりますし、逆に仕事が集まりすぎても断ると先に繋がらなくなることから無理して受けたりして、とにかく案件に振り回され、毎回半期ごとに胃が痛くなりながら神頼みまでしていました。私自身も必死に案件に振り回されていましたし、その状態で仕事を集めることもしなければなりませんでした。もちろん、得意分野が明確にありましたので、良い仕事がいただけることが多かったものの、儲かるかどうかは、お客さん頼みだったのでした。製品開発販売では、売れない製品ではどうしようもありませんが、売れるほど情報があつまり、自分たちでパートナーさんたちと共に事業をコントロールできるところが大きな違いです。

良い業績がたまたまとならぬよう、社内でもしっかり気を引き締めると共に、パートナーさんたちとしっかり市場を見ながら、期待を裏切ることがないよう、今年度も頑張っていこうと思います。

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