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失敗を大事にしているブログです。マーケティングは科学って呼ばれているので、検証を繰り返しながら考えたほうが結果的にうまくいったという出来事を書いていきます。大企業でも、スタートアップ企業でも、売る仕組みを作るには、まず動いてみるしかない。

@Pinterest ビジネス利用を考える3つの視点

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対象者を魅了するコンテンツを創ったら、それをどう流通させるか?

87%のマーケターがコンテンツを流通させるためにソーシャルメディア活用をしたいと思ってます。しかも、個人向けより、ビジネス向けに利用したい人のほうが多いです。By Top 4 Digital Marketing Trends for 2013

定番であるFacebookは抑えておいた方がいいと思いますが、今面白いのがPinterest(ピンタレスト)です。私もユルく1年ほど前から利用してます。

このPinterestをビジネス利用できないか?3つの視点でその可能性を考えてみました。

1.世界で最も買物欲を刺激するPinterest
最初に素敵なグラフィックが目に飛び込んでくるのがPinterest。情報の8割は視覚から、と言われるようにその素敵なグラフィックに魅了され、買物欲を刺激し、購入までの道筋が既にあるのがPinterestです。

これはPinterestとFacebookを比較した調査です。どうもPinterestのほうが買物推進サイトとして優れているようです。

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●69%がPinterestで欲しいモノを見つけ購入している、もしくは購入したいと思った。
●70%がPinterestで買物欲を刺激された。
●43%のPinterest利用者はブランドとの関連性を助けると認める。

2.買物好きの女性が活動するPinterest
偏見ですが、女性はお買物が大好きです。Pinterest利用者の80%は女性です。約3800万の意識の高い女性たちです。しかも彼女たちはお金持ちで、買物が大好きらしい。By Business Insider

女性ならではの(これも偏見)丁寧なPinterestビジネス利用(Use Pinterest to Create Traffic and Sales for Your Business)を啓蒙する"Pincess of Pinterest"の存在が大きいです。彼女の名前はMelanie Duncan

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●Pinterest利用者の80%は女性
●その女性はお金持ちで買物好き
Pincess of Pinterestというビジネス啓蒙する人の存在

3.決済権を持つ女性が活動するPinterest
(またまた偏見ですが)女性が決済権を持っている場合が多いと思います。例えば、一眼、スマホ、タブレット、それから車などを購入するときに嫁に相談しますよね?

Pinterestはブランドとの関連性を最も結びつけれるプラットフォームです。男から買いたいモノを女に相談したとき、Pinterestで見れるモノならその印象は大きく変わってくるはずです。直接の対象者ではないかもしれませんが、決済権を持つ女性が活動するPinterestをビジネス利用する価値はあります。

如何でしょうか?

約3800万人の買物を意識した買物好きの女性たちが活動するPinterest、面白いですね。

包括的にPinterestを網羅したい人はこのサイトが参考になります。"今さら聞けない!Pinterestの使い方【完全ガイド】|登録方法~企業活用事例まで"


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