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失敗を大事にしているブログです。マーケティングは科学って呼ばれているので、検証を繰り返しながら考えたほうが結果的にうまくいったという出来事を書いていきます。大企業でも、スタートアップ企業でも、売る仕組みを作るには、まず動いてみるしかない。

子どもに説明しないといけない3つのマーケティング事情

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"知ってるかい?フェイスブックはもとはハーバード大学の生徒向けに創られたんだよ。そして広告は無料だった" 

など、進化が早いので、子どもに説明しないといけない25のマーケティング事情(以下参照元)を見て、私も5から10年前を振り返ってみました。

参照元:

おお!そういえばそんなモノ、そんな概念もあったな的なものを3つに絞ってイメージを形にしてみました。

子どもに説明しないといけない3つのマーケティング事情。日本編です。

1.隠れた価値に興奮したふくろとじ

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Photo:maruccho.way-nifty.com


中が見られないということが、人に多大なる付加価値を生むことに成功したロイヤリティ施策でした。

2.マルチメディア時代に対応した辞典

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私は1999年にはじめて会社に入りました。分からない言葉をググれなかったので、ネット以外で調べました。ユビキタス?オンデマンド?そもそもマーケティングって?ちなみに、これはカタカナ語辞典と言います。

3.価格が倍だと性能も倍だと思っていた時代
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10万のパソコン、20万円のパソコン、どっちを買おうか迷っています。多くの人は、20万円もするパソコンは、きっと性能も倍に違いないと思っていました。

如何でしょうか?

もし、上の3つ以外にも追加したいことあればお願いします。

参照サイトは米国事情、且つインバウンドマーケティング実践的先駆者(Thought Leadership)を目指すHubSpot視点でした。日本では現役で活躍中のものも多数あるので、比較しながら見ていると面白かったです。

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