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空席目立つロンドンオリンピック2012

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空席目立つロンドンオリンピック2012の会場様子です... (原文

ロンドン市内のホテルは満室らしいです。でも、オリンピック会場では空席が目立っています。

問題はどこにあるのでしょうか?チケットを販売管理する人たちの計算ミスでしょうか?

そんなことをカナダ人と会話していました。そして、2年前のバンクーバーオリンピック2010のときは、一体何が良かったのかを思い出してみました。

◆国全体で応援してしまう競技の存在

カナダと言えばホッキーです。カナダ代表試合ともなるとその熱気は最高点に達します。会場以外にも広がります。当時オリンピックを支えるITに関わっていましたので、ワタシも現地で体験しました。

 

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例えば、バスの中でラジオによる試合の実況中継がされてました。カナダ代表チームが得点すると拍手が沸き起こります。外を見ては、リビングで抱き合う人の光景がありました。

帰路の飛行機の中では機内放送で決勝戦の模様を機長が興奮しながら伝えてくれました。もちろんエアーカナダです。

このように、あらゆるタッチポイントでカナダ代表チームに関われ、知らずにカナダチームを応援していました。ロンドンではどうでしょうか?

◆国全体が赤に染まる

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それはまるでラグビーワールドカップ2011のようでした。ニュージーランド国民がオールブラックスを愛する姿と重なりました。国全体が黒1色に染まるように、カナダも赤に染まってました。ロンドンではどうでしょうか?

冬季と夏季を単純に比べることはできません。が、半分以上空席をつくってしまうのは勿体無いです。

西ヨーロッパの20代就職率が悪いとネットニュースで知りました。オリンピックの有効活用を是非とも願いたいです。

 

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