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失敗を大事にしているブログです。マーケティングは科学って呼ばれているので、検証を繰り返しながら考えたほうが結果的にうまくいったという出来事を書いていきます。大企業でも、スタートアップ企業でも、売る仕組みを作るには、まず動いてみるしかない。

Steve Jobs, 1955 - 2011

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スティーブ・ジョブス氏がお亡くなりになりました。

今日、きっと多くの人が、様々な思いを駆け巡らせたのではないでしょうか?

ワタシは熱狂的なアップル製品の愛用者ではありません。ですが、スティーブ・ジョブスの影響を少しは受けた青年の一人として、手短にコメントしたいと思います。

1973年に "鉛筆を使える人ならだれでもコンピュータを使えるような時代がくる " とパロアルト研究所の設立に参加したバトラー・ラプソンが言ってから約40年。

その構想を実行したのがスティーブジョブスでした。しかも、ただの鉄のかたまりだったコンピュータに感情を吹き込み、パーソナル・コンピュータとして、今では多くの人がパソコンと接しています。

電源を押すと、あのお決まりの音で迎えてくれます。まるで人口知能をもったロボットに命を吹き込む感じです。自分の誕生日を覚えていて、画面に表現してれるのは、機械とは思えないかわいらしいヤツでした。

ワタシが自宅の個人用としてはじめて購入したパソコンがPower Macintosh 7600でした。1997年頃だったと思います。最新の技術が使われていたと思うのですが、Macを知るほど、新しいモノではなく、だんだんと古い初代Macintoshに興味が沸いてくる不思議な感覚を覚えています。

ツアーで行った米アップル本社のアップルストアで購入したアップルロゴ入り時計を今でも持っています。アップルのロゴが入ったどこにでもある配送用トラックを見たとき、興奮しながらフィルムカメラで撮影した記憶が残っています。米インテル本社にも行きましたが、残念ながら内容はすっかり忘れてしまいました。

 

Steve_jobs.png

 

"もし、今日が人生で最後の日だったら、今日やろうとしていることは本当にやりたいことだろうか?答えがNOの日があまりに続くようなら、そろそろ何かを変える時だ"

スタンフォード大学スピーチより。

Stay hungry, stay foolish. RIP Steve

 

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