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失敗を大事にしているブログです。マーケティングは科学って呼ばれているので、検証を繰り返しながら考えたほうが結果的にうまくいったという出来事を書いていきます。大企業でも、スタートアップ企業でも、売る仕組みを作るには、まず動いてみるしかない。

ネットパーソナルブランディング。

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日本では、"部長ョ!" とか "社長ョ!" とか "次郎くんのパパ!" など、名前で人を呼ぶのではなく、名称で呼ぶことがあります。

例えば、私が社長だとした場合、 "社長ョ!" と呼ばれるのであって瀬戸和信ではありません。次郎くんのパパであって瀬戸和信ではありません。

他にも、"仕事は何してるの?" と質問されたとします。日本人は会社名や役職を最初に答えてしまうことから、企業名が個人の仕事内容よりも大事だと外国人からよく勘違いされたりもします。

なんと言うか、ネットもそうですが現実世界でも私たちは自分のブランドを戦略的に構築、育成するのが下手ですね。今の時代 (支離滅裂であっても) ロボットでも名乗り、自分のブランドを意識してます。

今、多くの企業のPR、マーケティング担当者が個人名を出して、ソーシャルメディアに参加しています。そして空気を読めないマスへの売り込みよりも、人間性を存分に出し、顧客と対話をしています。

見せたい自分像を明確に打ち出せるネット。ネット上で築いた人脈や共有した考えは、確実に現実世界における知名度の向上にも繋がります。

ネットに永久に残り検索ができる、プロフィール、登録しているフィード、所属しているグループ、参加したイベント、アップした画像、どこかに書いたコメント、情報を共有している友人など、全部が自分のブランド育成に影響します。

ネットは自分というブランドを戦略的に構築、育成してアピールできる場です。

周囲にあなたはどう見られているのか?そして、あなたが自分自身をどう見ているのか?自分のブランド構築、育成の参考になる心理ゲームをご紹介します。

 

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紙を図のように6つに区切って、1から6の番号をふり、6つの質問への答えをそれぞれ数字の枠に書いていきましょう。

質問1:
1の枠に、動物の名前を1つ書いて下さい。そして、その動物に対する印象を3つ書いて下さい。

質問2:
2の枠に、もう1つ動物を書いて下さい。そして、その動物に対する印象を3つ書いて下さい。

質問3:
3の枠に、さらにもう1つ動物を書いて下さい。そして、同様にその動物に対する印象を3つ書いて下さい。

質問4:
4の枠に、「海」という言葉を書き、海に対する印象を3つ書いて下さい。

質問5:
5の枠に、「壁」という言葉を書き、壁に対する印象を3つ書いて下さい。

質問6:
6の枠に、「カップ」という言葉を書き、カップに対する印象を3つ書いて下さい。

答え合わせはこちらから。

 "ROCKET NEWS24(翻訳版)"

" 原文 (English) "

さて、自分の目指す姿と周囲からの認知は一致していましたか?

パーソナルブランディング。参考になった記事、大元隆志さんの "パーソナルブランディングで得られるもの" もつけておきます。 

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