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失敗を大事にしているブログです。マーケティングは科学って呼ばれているので、検証を繰り返しながら考えたほうが結果的にうまくいったという出来事を書いていきます。大企業でも、スタートアップ企業でも、売る仕組みを作るには、まず動いてみるしかない。

放射線量測定器を使ってみた。

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福島原子力発電所の事故で、放射性物質の検出が伝えられている近ごろです。

天気予報を毎日見るように、テレビをつけては 『本日の放射線量』 も見てしまうようになりました。

パソコンを開いては、文部科学省が発表している放射線モニタリングデータを (異常) に見てしまうワタシです。ついでに上水のモニタリングデータも見てしまいます。特に幼児がいらっしゃるご家族は気になる情報かと思います。

又、放射線量を自ら確かめられる機器も登場してきています。そんな中、ワタシも放射線量を測定できる計器を使う機会を得たので少し使ってみました。

放射線量測定器01.jpg写真の計器は会社の仲間が台湾で仕入れたものです。正確な計測ができるかは別にして、備えあれば憂えなしです。なんとなく、もっているだけで安心できたりするものです。

放射線量測定器02.jpg近所のスーパーで購入した果物や野菜も一応測ってみました。 『この食材は全く心配いらないよ』 それを家族へ証明し、安心して食べてもらうためでした。

なんでも実際に台湾の日本料理店では、客から 『大丈夫?』 と尋ねられるので、客前で測って安心させるのだそうです。日本国内の料理店でも、台湾のように安全を客前で測り証明する行動は良いと思います。

しかしながら、時々 (写真のように) 0.19マイクロシーベルトと、数値が高く表示されることもあります。ですので、あまり数値を真受けするのは精神面で良くないとも感じました。

そもそも、計器で計るところまでは好奇心で今回行ってしまったワタシですが、もし仮に異常値が出たとしても、結局解決のしようがないから計測してもしょうがないのかもしれません・・・。目的を明確に、ですね。

今回の計器は台湾から仕入れたものですが、日本でもアマゾンで調べると手に入れることはできるようです。

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