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大量消費をボイコットしはじめた生活者視点からのインサイトメモ

フルサイズセンサー搭載のミラーレスカメラが持つ意味(極私的)

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約1年前にこのブログで:
「Eマウント+フルサイズセンサー搭載機の発表により、
ソニーは、オセロゲームに喩えれば、角のポジションを
一つ確保したことになる」と書きました。

ソニーがミラーレスのEマウントに35mmフルサイズセンサーを搭載する意味
http://blogs.itmedia.co.jp/jrx/2012/09/e35mm-c72d.html

・クイックリターンミラー方式の一眼レフ市場は縮小する
・フランジバックの短いミラーレス規格が新たな標準に
・メーカーを問わず過去のレンズ資産を活用できる規格が求められる
・フルサイズセンサー機のコストダウンが進む
・静止画機と動画機を区別する意味が希薄になる



Eマウントにフルサイズセンサー搭載したカメラの
ユーザーベネフィットは色々あると思いますが、
小生にとっては、世界中に無数に存在する
35mm一眼レフ用レンズのほぼ全てが装着でき、
本来の画角のまま撮影できることに尽きます。


たとえば、このハンガリー製のM42マウントレンズも、
設計通りの撮像をそのまま残すことができるのです。

Dsc_0644

(Auto Danubia 1:2.8 f=35mm)



ITmedia記事:世界最小のフルサイズミラーレス「α7R」「α7」登場 
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1310/16/news046.html

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