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大量消費をボイコットしはじめた生活者視点からのインサイトメモ

これからのモバイルノートは液晶の裏にSoCが実装されるレイアウトが主流になると予想します。

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高性能かつフットプリントの小さいSoC(例:Clover Trail)が登場したことにより、キーボードの下にCPUがマウントされるというレイアウトは過去のものになろうとしています。

これからのモバイルノートはセパレート型、すなわち液晶の裏にSoCが実装されており、画面を取り外してタブレットとして使える形状が主流になるのではないかと予想します。


【参考記事】
コスパ抜群のセパレート型ハイブリッドPC
「HP ENVY x2」でWindows 8を堪能する
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1301/11/news024.html

「Haswell」より重要かもしれない「Lexington」
タブレットデバイスは2013年末に「Bay Trail」搭載モデルを投入
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1301/17/news111_2.html


フルスペックのWindows 8を10時間動かすことのできるClover Trail(Atom Z2760)の登場以降、僕個人にとっては、 iOSやAndroid、あるいはWindows RTを搭載したタブレット機は完全に選択肢から外れました。

Clover_4

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