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ますます少子化が進む中でこれから伸びるスポーツとは

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こんにちは、湿気で頭が羊みたいになっている松井です。

毛の質は良くないので壱銭にもならなさそうで辛いです。

最近、バスケ関係のグループに参加して、いろいろと話し合っているのですが、その中で気づいた事があるので書いていきます。

さらっと答えいっちゃいましたね。

みんなバスケしようぜ

そうです、バスケットボールです。

プロリーグもできて、チームごとのアリーナもポツポツでき始めてきた、今一番盛り上がっているといっても過言ではないスポーツ。

僕が高校のときにプロがあったらもっと頑張ってたのにと悔しい思いで現状を眺めていますが、こういう事言うやつはあってもやらない典型ですね、はい。

しかしですね、せっかく盛り上がっているのに困ったことがあります。

ゴールがどこにもねぇ!

ほんとにね、無いんですよ。

僕の自宅から一番近いゴールでも5km先ですよ。本当に無いんです。

とはいえ、コートつくってくれといっても都内なんか特に土地が無いし、あっても死ぬほど高いわけじゃないですか。

そこでいい考えは無いかとスズメ並の脳みそをフル回転させた結果。

廃校の再利用をできないか

現在、少子化の影響もあってか僕の地元でも廃校がありますし、どこかで廃校になったというような話もちょっとずつ耳に入ってきます。

少子化が進む中、これはどうしても避けようがないよなぁと思ったのですが、逆に考えれば

使われていない体育館が増える

ということですね。

これを活用しない手はないなと。

行政にとっても、廃校になった体育館を再利用することでメリットがあるはず。

  • 健康増進:医療費削減したいですよね。
  • 取り壊しのコスト削減:再利用することで壊さなくて済む
  • 地域活性:人が集まる場所として使えば賑わう

そこでですよ、僕としてはバスケのために開放したり、トーナメントやったりといろいろバスケに活用してほしいんですよね。

バスケのいいところは

  • 競技人数が少ない:1チーム1人から5人まで
  • 運動量の調整ができる:シュート練習から本格的な試合まで、参加者に合わせて変更できる
  • 必要な道具が少ない:ボールと上履き、計5000円もあればそろう

という感じで、気軽な運動から本格的な競技までをカバーできて、すでにある場所の再利用もできることですね。

というわけで、地方自治体の皆様、いかがでしょうか。

これって、どこに相談すればいいんでしょう。

区役所だったら何科なんだろう。

とりあえず、窓口に突撃してみようかな。

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