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曜日ごとに晩御飯のメニューを固定して効率の良い家事を行なおう

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主夫生活も5年目くらいを迎えました。家事育児は片手間にはできないんだなぁと強く実感しています、松井です。

世の中の働き方改革とか子育てしながら仕事を云々かんぬんって、子育てを甘く見積もり過ぎな気がするんですよねぇ。

ただ、今日の本題はそこではないのでこの辺で。

主夫業をしていて結構頭を悩ませるのが、晩御飯です。

朝は毎日パンとかおにぎりとか、フルーツグラノーラあたりでやり過ごせばいいんですが、晩御飯はなんでか知らんけど結構要求レベル高いですよね。

特にウチの場合、妻が出かける時間が子どもが起きる前なので余計に朝ごはんは「エネルギーさえ取れればまあそれで」みたいになってます。

そうなると面倒なのは晩御飯ですね。

今回は、そんな晩御飯のめんどくささを軽減する方法を紹介します。

晩御飯のメニューを定型化する

日々、晩御飯のメニューを考えるのは脳みその浪費が激しい上に、買い物をしょっちゅうしなければいけなくて結構つらいです。

かといって、無計画に食材を買うとたいてい腐ってしまって冷蔵庫内がなぞの異臭で満たされてしまいます。

それを防ごうと思ったら、晩御飯のパターンを決めてしまうのがオススメです。

具体的にどうするかというと、曜日ごとに作る料理を固定化するんですね。

我が家の晩御飯のスケジュールは下記の通り。

晩御飯のメニューパターン

こうしてメニューを決めてしまうことでまず考える時間と労力を削ります。

さらに、一週間のメニューが决まっているので買い物でも労力と時間を節約できます。

材料が事前にわかっていればまとめ買いができるのでネットスーパーで注文したときに送料を無料にできたりします。(イトーヨーカドーのネットスーパーは購入金額ごとに送料が変動します。)

そうなると買い物に行く時間をゼロにできますね。

あとは、上記の画像に出てくる料理に、毎日味噌汁でもつければ晩御飯としての体をなしてくれます。味噌汁は偉大です。

2パターンに対して料理の国籍を変えてみるとさらにバリエーションが広がります。

例えば野菜炒めの場合、中華なら鶏ガラと酒、醤油とにんにく生姜を使ってごま油で仕上げるとか。

洋風ならオリーブオイルとコンソメ、ブラックペッパーといった感じ。

和風は鰹昆布出汁と醤油、七味でしょうか。

この辺は好みもあるので自分なりのパターンを見つけてみるといいでしょう。

材料を基準としたパターンを2つ作って、調味料で調整することで楽して飽きさせないというのを実現できます。

効率化の敵は思考と複雑さ

なぜ僕が献立を定型化しているかといえば、「なるべく頭を使わない」「材料をまとめて大量購入する」といったあたりを実現するためです。

毎日献立を考えると結構考えるだけで時間を取られるし、その都度買い物に行くことになるので時間がかかってしまいます。

そういったものを排除するためにはなるべくシンプルな料理を選び、各曜日に割り当てることが大事ですね。

ただ、流石にパターンを1個だけしか作らないと飽きられてしまうので2パターン用意しています。

それでも、しょっちゅう献立に頭を悩ませる事に比べれば相当な労力の軽減ができています。

こういうやり方をすると、飽きられないかが心配になってきたりしますが、うちはこれで1年位過ごしていて特に飽きたと言われることはないですね。

初期の頃は1パターンで回していて、毎週ミートパスタはやめてくれって言われたことはありますが(笑)

料理は頑張らなくても大丈夫

これまでの経験上、食事は子どもが食べられるかどうかを基準に考えるのが良いかなぁと思います。

いろんな食材を食べさせたいという気持ちもあるかもしれませんが、はっきりいってそのための努力って報われないんですよね。

年齢とともに好みも変わるし、大人になったらいろんなものが食べられるようになったりする人もいるし。

なんだったら、偏食でも健康に生きている人もいるくらいなので、あまり難しく考えず、ストレスにならないように作っていくのがいいでしょうね。

主夫にとって料理というのは他の家事に比べても多くの時間をとられるので、なるべく効率よく済ませると自由な時間を確保できます。

ぜひ自分なりにパターンを作ってみて下さい。

↓↓↓↓
生活の方もパターン化しておくと時間の管理ができるようになっていいですよ。

主夫のお助けツール「時間割」で仕事時間を捻出する:ITは心の仕事です:オルタナティブ・ブログ


レシピを考えるのもなかなか大変だし、煮物とか炒め物はつきっきりになりがちなので面倒ですね。。。

レンジだけで作れる料理を積極的に採用するとさらに楽になれそうです。

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