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一般のSEからみた現状のITやネットや身の回りのことを綴ります

儲かるビジネスを考えつくには?

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最近、ビジネスモデルの図解にハマっています。

というのも、起業時に作ったITサービスが当初の想定通りに収益化できず、
一応は雀の涙ほどで売却はできたのですが、やってはいけないミスを沢山してしまいました。

たくさん反省点があるので、失敗に関して、またまとめて報告したいと思いますが、
一点反省点をあげるとすると。

ユーザーにとって便利なサービスを作れば、収益化することはできる。

と思い込んでいたことです。

便利なサービスは、ユーザーがお金を払ってでも使いたいサービスとイコールではない。

その事に本当の意味で理解するのが遅かったんです。

ユーザーがお金を払ってでも使いたいサービスが、本当に価値があるサービスで、
それを無料にするから、フリーミアムも成功するわけです。

※失敗したサービスはフリーミアム型でした。

それで、基本に立ち返り、ポーター先生やクリステンセン先生、スライウォツキー先生などの本も読みなおし、ビジネスモデルの考え方や、利益を生むための仕組みを考えるのに、しっくりくるものを探していました。

ビジネスモデルキャンバスや、リーンキャンバス、ピクト図解、ビジネスモデル図解などで、成功しているビジネスを何個も図解してみたりしました。


それで、儲かるビジネスを考えるのに一番しっくりきたのが、

川上昌直教授9セルフレームワークと、ピクト図解を応用して図解する方法でした。

・9セルフレームワーク: 顧客価値、利益とプロセスを分けて9つの質問に答えてビジネスモデルを考えるもの。
・ピクト図解(ビジネスモデル図解):お金やサービスの流れを図解する方法

※次の投稿で9セルフレームワークとその図解の方法や考え方をご説明します。


最後に、儲かるビジネスを考えつくには、色々な儲かっているビジネスのノウハウではなく基本や本質を理解し、いざという時に応用できることではないかという結論に至りました。


そのために、既存のビジネスや新しいビジネスのビジネスモデルを図解してみることを
毎日のようにしています。


考え方が浅い部分もありますが、良さげな図解は公開して、皆様の何かしらのお役に立てれればと思っています。

久しぶりの投稿でしたが、今回からビジネスモデルの図解をメインに週1、2ほどで投稿していきますので、宜しくお願いいたします。

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