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ヤクルトが安売りをしない理由?

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会社にヤクルトレディのおばさんが毎日のように来ています。

社員の一人か二人は買っているので、来るようになったのでしょう。

僕は節約家って奴なので、安くならないのは興味はないのですがw、
ヤクルトって安売りしていないと思いませんか?

普通、スーパーとかだったら、安くしますよね。
もちろん、賞味期限前とかだったら安くする場合もあるみたいですが
基本安くならないみたいです。

ヤクルトスワローズが買った時くらいは安くなるみたいです。

さて、なぜ大抵の物はスーパーで安くなるのに、ヤクルトは安くならないのでしょう?

って疑問に思っちゃったわけで調べてみました。

みなさんも、この質問に答えられますか?

実は簡単。

なぜ、安売りしないのか?

安売りしないのか?というより安売りができないのでしょう。
それは安く仕入れることができていないからです。

では、なぜ安く仕入れることができないのか?

大量に商品を購入したら普通はメーカは値引きをします。
買ってほしいから値引きをせざる得ないでしょう。

さてヤクルトはここで値引きをしなくてもいいのです。
だから安くならないから置いていないお店も結構あるのです。

値引きしない原理はアップルも同じですね。

答えは冒頭に書いているヤクルトレディがいるからです。

つまり、自社で販路を持っているから別に安くする必要がないのです。

だから、強気の立場で交渉でき、高収益を上げることができるということみたいですね。へー

Comment(7)

コメント

ヤクルトレディーの夫

あんた、なんにもわかってないね。
っていか、要するにヤクルト安く買いたい訳でしょ?
なら、ヤクルトレディやればいい。
ヤクルトとヤクルトレディの関係が判れば値段のからくりも自ずと判るよ。
別にヤクルトが価格統制をしている訳ではない。
じゃぁ、何で高止まりなの?
良いとこに気づいたね。
調べたらブログでレポートしてね。

通りすがり

「ヤクルトレディーの夫」という人のコメントはひどいなぁ。
なんでこんな上から目線の書き方ができるんだろう。

空野正輝

ヤクルトレディーの夫さん

コメントありがとうございます。
安く買いたいわけではないです。断定的に書きすぎていますし、間違ったことを
書いていたかもしれません。
調べた限りではヤクルトレディは個人事業主であり、買取によって商売をし、販売した差額によって
収入を得ているという認識でありました。
であるので、ヤクルトとしては、大規模小売店舗という販路とヤクルトレディという
直販による販路があるので、流通経路が他社より強い交渉ができるということが利用なのかと
思い書いてしまいました。どうなのでしょうか?


通りすがりさん
コメントありがとうございます。
たしかに辛いコメントではありますが、そう思わせてしまったのも事実であるので
真摯に受け止めています。ありがとうございます。

TETSU

歴史といえば、ヤクルトって結構歴史あるんだよね(といっても、自分も詳しくないけど)
価格については、規制等もあるし(乳製品などはいろいろ規制あったはず)もう少し考察が必要だと思うよ。

ヤクルトレディの販売システムについては、現在だと確かにどうして?って疑問もあるけど、昔まだコンビニなどなかったころには必要だったと思う。
ヤクルトレディと言えば、東南アジアなどのまだ流通がほとんどないところでは参考にしているって話もあるしね。水道もないようなところで浄水システムに利用してうまく言っているというのはテレビで見たことあるしね。
インドとかでも同様なシステムがうまく行っているという記事を見たことがある。インドの田舎だとやっぱり流通に問題があるから、女性をうまく使うといいことがあるかもね。

ちなみに、直販の物流は今再注目されてます。
楽天も新しい販路を作ろうと苦労しているようだが、ネットでいろいろなものを販売するには物流を握っていることが大きいようですよ。

TETSU

気になったので、もう少し調べてみた。やっぱり歴史はいろいろなことを教えてくれますね。

ヤクルトのHPを見ると企業理念というのがあって、そこに創業の歴史がちゃんと書いてあるね。
さすがにいいこと書いてある(^^)。まぁ要約すると、医学博士の代田稔さんが日本人の健康の為に何とかしなくちゃと思って、今で言う予防医学を応用したってところかな。1921年だと、まだ戦時中だから、衛生状況なんてそうとう酷かったのでしょう。
ヤクルトレディのことまでは書いてないけど、創業の目的を考えると、子供や老人にも流通させなくちゃならないことってなるから、やっぱり必要だったのかもね。

そういえば、昔は牛乳も各家庭に毎朝配達されてたんだよね。
たぶん昔の物流だと、冷蔵が必要な乳製品には特別な流通システムが必要だったのでしょう。保存期間も短いし、各家庭に流通させる為には・・・昔の商店だと冷蔵庫ぐらいはあったと思うけど、賞味期限内に流通させるのは難しそうだし。
乳製品であるヤクルトも冷蔵は必須だし、各家庭に売ろうと思ったら主婦に手伝ってもらうというのはいい考え方かもね。

ちなみにノーベル賞を受賞したユヌスがやったのも、各家庭の主婦にビジネスさせて自立させることだったし(ユヌスはヤクルトレディを知らなかったと思うが)そう考えると画期的だったかも?

きっと今の企業だったら、そんな大変なことしても儲からないってなるかも知れないけどね。歴史を調べるともっといろいろ考えさせられるなぁ

空野正輝

TETSUさん
コメントありがとうございます。
すごく丁寧に分かりやすく書いて頂き、ありがとうございます。
僕もこの記事で色々指摘を受けて調べてみました。ヤクルトレディのおかげで、高齢者が助かったことも何回もあったり、支えになったりしていること。
昔は流通がうまくできていなかったからこそ、重要な役目であったり。
ヤクルトにしても牛乳にしても必要だったということですよね。
確かに、今は海外も流通がうまくできていない所では重要な役目であったりと書かれていました。

もっと書く前には、自分で歴史も踏まえて書いてみることにします。(確かに歴史を調べると意味や理由など多くのことがわかりますし。)
これは調べなさすぎました>< 反省です><

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