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文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

憂鬱な日曜日夜のダイナミック解消法

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昨日は日曜日でした。
毎週のように日曜日が来るわけですが、「明日は仕事だ。。。」と憂鬱な気持ちになっている人も多かったと思います。
月曜日の朝になるとある種吹っ切れるのですが、1週間で一番悶々とするのが日曜日の夕方〜夜という人は多いはずです。

今日は、この日曜日憂鬱問題について取り上げてみます。

日曜日に憂鬱になるということ

よく、「サザエさんシンドローム」「ブルーマンデー症候群」などと呼ばれるこの現象ですが、
サザエさんを見終わるPM6時〜7時ごろからだんだん憂鬱になってきて、大河ドラマやイッテQを見る頃にはお腹が痛い、
うわ〜明日地球が滅亡しないかなと思ってしまうことは誰しも1度は経験があると思います。

2014年の調査ですがオウチーノの調べによると、42.8%がブルーマンデーになっているという調査も出ています。

この数字を見るにこれは、社会的に大きな問題の1つであるとも言えます。

実際に僕は、学生時代にブルーマンデーでした。学校に馴染めなかったりクラス替えである意味人間関係をもう一度構築しないとならない4月などはかなりブルーでかなり辛かったこともありました。
幸いにも今はブルーマンデーになることはなく働けていますが、気持ちは良くわかります。

日曜日が憂鬱な理由

日曜日が憂鬱なのは、以下の理由があると思っています。
  • 普段の仕事が好きではない
  • 普段の仕事がやらされている仕事になっている
  • 勤務時間が長く、平日はプライベートの時間が無い
  • 仕事の整理ができていない
  • 休日と平日のギャップが大きすぎる
  • 通勤が嫌い
まだまだ出そうですが、こんな感じだと思います。

カテゴライズすると、
  • 仕事自体
  • 仕事まで
  • 休日との差異
に分かれます。
理由がわかったところで、どうやって解消していったらいいかを考えてみました。

日曜日が憂鬱にならない方法

憂鬱の素が仕事自体の場合

問題が仕事自体にある場合は、一度自分の仕事を見直す必要があります。
というのも、このまま続けていても好転する可能性が低いからです。

例えば部署異動、転職、独立くらいまでダイナミックに変更する方が結果的に良くなるように思います。

今の当たり前を疑って変革をすべきです。
実際に僕も学生時代から生活が変わったらブルーマンデーはなくなりました。

憂鬱の素が仕事までの場合

仕事までの場合は、少しだけハードルが上がりますが仕事場の近くに住居を移動させるのがベストだと思います。

都市に多いのが、通勤電車です。
これは本当に良くない習慣だと思っています。

身動きも取れず、長い人は1時間以上立った状態で我慢しないといけません。場合によっては遅延なども発生してしまいます。

更にこれは僕が利用している路線だけかもしれませんが、皆スマホゲームやったりぼーっとしたりしており時間をかなり無駄に使っている印象を受けます。
そして表情は暗く、ギスギスしている印象です。

少し前にキャリコネニュースで『「見ているだけで憂鬱になる」日本のサラリーマンに密着した動画に海外から驚きのコメント多数』という記事が話題になりました。
たしかにこんな感じですがこれが日常になっており多くの人が我慢しているというのはニッポンある意味すごいと言えます。

また車通勤の場合も渋滞している道路でイライラしたりという経験はあるのではないでしょうか。

もう一つの解決策としては、早起きです。
早起きで街が動き出す前に移動してしまい、早めに仕事場についたらスキルアップの勉強をするなり優雅に朝食を楽しむなりするほうが心も穏やかになります。

睡眠時間については、人によって全く違うためどのくらいがいいと言うのは難しいです。自分のベストな睡眠時間で早起きができるように逆算してみてください。

憂鬱の素が休日との差異の場合

この場合は、休日との差異を減らす事が大事です。

例えば休日に経験したことで得たインスピレーションを仕事に活かす方法を考えたり、今後のための学習や交流を行ったりすると差異が縮まっていきます。

ということは、年中仕事のことを考えていないといけないではないか!と思われますが、おそらく社会人にとっては1日の中で一番時間を投資しているのが仕事です。

そこにつながるようなことを休日でも頭の片隅に入れておくくらいはいいのではないでしょうか。

僕はいつでも平常稼働なのであまり休日や平日という感覚が無いので楽です。
(友達が少ないというのもありますが(;一_一))

日曜日が憂鬱な理由の解消策まとめ

今は働き方改革の時代です。
明確に仕事とプライベートを分けるような風潮があることも事実だと思います。

しかしながらそれがブルーマンデーに拍車をかけていたり日本のGDPを更に下げる結果になっては愚策になってしまいます。
今回あげた内容の解消策をまとめると以下のようになります。
今の
  • 考え方を変える
  • 環境を変える
  • 当たり前を疑う
どれもそれなりの覚悟が入りますが、このキーワードを胸に日々の行動を少しずついい方向に向けていけば数カ月後にはブルーマンデー卒業できる人が増えるのではないでしょうか。

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