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文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

自動配達の方向

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Bloombergからこんなニュースがありました。

Driverless Delivery Vans Are Here as Production Begins in China

中国で、ロボットバンの生産が開始されたという記事です。 ロボット、配達、自動運転というワードだと例えばAmazonがドローンでの無人配達を実現したり、GAFA(この呼び方は少し古いかもしれませんが)が積極的に投資している分野ですが、このバンは、移動式ミニコンビニみたいな、動く自販機みたいな感じのようです。

日本(特に東京などの都市)ではコンビニも数百メートルごとにあったりするのでこういった課題感は出てこないかもしれませんが、中国やアメリカといった国面積が広く買い物に不便するような環境ではこの24時間365日自動運転をする販売車は求められるのではと思います。

MaaS(Mobility as a service)という言葉も現実的になってきたこの時代で、個人を運ぶ自動運転車の台頭はもう前提として更にそれをどう活かしていくかという時代になってきているように感じました。

自動販売の方向として、今は専用のロッカーに入れたりコンビニでの受け取りなどで配達のバリエーションを増やしているところが完全オートメーションの、もう道路には自動運転車のみが走っているような世界がやってくるのでは無いかとすら思った記事でした。

総務省のサイトでMaaSに関するページがあります。細かいですがわかりやすく書いてあると思いますので、こちらも御覧ください。
次世代の交通 MaaS

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