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ICT業界動向やICT関連政策を基に「未来はこんな感じ?」を自分なりの目線で「主張(Assioma)」します。

たくさんの反響・好評価有難う御座います。ソーシャルメディア実践の書レビューサイトのご紹介

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Assiomalogo

Business Media 誠で始まった、ソーシャルメディア時代のパーソナルブランディングが好評です。
 ・第一回:パーソナルブランディングで得られるもの  
 ・第二回:インフルエンサーとして活躍するために

この記事は「ソーシャルメディア実践の書」の本文を編集したものになります。上記記事の内容をより深堀した内容を書籍の方では触れていますので、もし良ければお手に取って目を通して頂ければと思います。 「パーソナルブランディング」というテーマは、ソーシャルメディアの有効な活用方法として「必要」とされる反面、「着飾る」「自己啓発」等、どこか如何わしいイメージを連想させてしまうキーワードでもあります。そのため、書籍を執筆するにあたって、そういったイメージを持たれてしまうのではないかという恐れもありました。しかし、発売後の感想を見ると、お手にとって頂いた方からの高い評価を頂く事が出来、ご購入頂いた皆さんの期待に応える事が出来ているようで、ホッと胸を撫で下ろしています。 今回は、本書を取り上げて下さっているサイトの方を、感謝の気持ちを込めて、ご紹介したいと思います。

■レビューサイト一覧
お蔭様で、色々なレビューサイトで高い評価を頂いております。投稿頂いた方々、有難う御座いました。

 ・Amazon 平均点 5(5点満点)

 ・Media Marker 平均点 5(5点満点)

 ・ブクログ 平均点 4.6(5点満点)

 ・InBOOK 

■ソーシャルメディア実践の書 書評一覧

 ・サイト名「名言コツコツ

  数あるレビューの中でも私が最も嬉しかったのがこの「名言コツコツ」さんのレビューでした。本書の中に込められた様々な思いの中で、一番伝えたかったことが「響いた」と思えたのがこのレビューだったからです。    一番好きな文章を引用させて頂きます。  

  私が毎日コツコツとブログを更新し続けているのは、どこかの誰かがこのブログを読んで心が明るくなったり、元気が出たり、やる気が湧いてきてくれたらいいな、と思っているからなんです。   たった一人でもいいんです。  もし一人でも笑顔にすることができれば、それは私にとっては大成功!   そう考えながら二年半ブログを続けてきました。  本書を読んで「この考えは間違っていないな」、そう思えて感動したのでした。  

  名言コツコツさん、有難う御座いました!

 ・サイト名「大学生×ビジネス書」:

  僕は人と人、人と社会をコネクト、仲介するようなビジネスはこれから徐々にシュリンクしていくんじゃないかと思っている。なぜなら個人がソーシャルネットワークを用いてダイレクトに他人や社会にアプローチしていく時代になるからだ。そのような時代において、ソーシャルネットワークを活用するスキルはこれからものすごく大事になってくる。  

  本当にその通り。僕はそんな時代に「大学生」である松井さんを羨ましく思います。これからのソーシャル時代を生きる中で、本書が少しでもお役に立てば幸いです。   こちらの一文も嬉しかったです。有難う御座います。  

  書店に行けば、「twitterの使い方」「facebookの使い方」といったハウツー本があふれている。本書は副題に「facebook・twitterによるパーソナルブランディング」とあり、一見そのようなハウツー本と同類に思える。しかし本書は他のハウツー本とは一線を画す。  

 ・サイト名「ロサンゼルスMBA生活とその後」:

  ソーシャルメディアがインフラとなっているロサンゼルス在住のTakekuraさんから書評を頂きました。  

  ソーシャルメディアで築き上げたパーソナルブランディングやコミュニティは相続可能、という考え方は今までない発想でした。でも、間違いなくそうなっていくことでしょう。facebookには、ぜひ「自分のソーシャルグラフ(人間関係)を子供に継承する」ボタンを開発して欲しいです。  

  本当にそう思います。ソーシャルメディア上での何気ない交流は、知らず知らずのうちに財産になっていくと私は考えています。ソーシャルメディアの無かった時代を生きた人には「なんのこっちゃ」と思われるかもしれませんが、人間関係が可視化されるソーシャルネットワークが普及した現在は「コミュニティの引継ぎ」もきっと重要なテーマになると思います。日本国内ではまだまだ共感されない部分ですが、ソーシャルネットワークがインフラ化しているロサンゼルスでは、「なるほど」と思って頂けたのかもしれません。書評有難う御座いました。

 ・サイト名「実践!SixDegree

  ITmediaオルタナティブブログではおなじみの上田さんの書評。独特な切り口で読んでて面白かったです。   

  ソーシャルメディアは自分の情報を発信するだけではなく、マイクロセレブや自分のファンと対話することができるツールです。自分を高めるためにも、多くの人と出会い、気づき、そして成長していかなければいけないと再確認させてくれる一冊でした。  

  本当にそう思います。ソーシャルメディアで会う出会いを「単なる飲み会」とするか「自分の成長の場」と捉えるか、によって、無数の出会いによって、大きな差が生まれるのではないかと私は思います。パーソナルブランディングとは偽りの自分をより良く見せる手法ではなく、「自分磨き」の筋トレマニュアル。成果は中々すぐには実感出来るものではありませんが、意識して実践していればきっと筋肉は付いていくと思います。書評有難う御座いました!

 ・サイト名「Ctaの日記」:

  発売してまっさきに書評を書いて下さったCtaさん。    

  終章のソーシャルメディアの未来では技術が拓く展望について語りつつも、ソーシャルメディアデバイドも取り上げている、他の章の実体験を通した深い洞察に比べると踏み込みが浅い気がします。これをガッツリ書かないのは著者の優しさでしょうか、本書をしっかり読んで頑張れとの。  

  今はまだあまり議論されていませんが、私はソーシャルメディアの普及と共に「ソーシャルメディアデバイド」が発生すると考えています。ご指摘の通り、この格差の議論は重要なのですが、今私の中にある考えでは、非常に暗い結末になる部分もあり、書籍に細かく書くのは控えました。  ただ、本書に書かれていることを理解し、ソーシャルメディアデバイドの「負け組み」とならないように意識して、今から取り組んで頂ければ、きっと「勝ち組」になると思います。書評有難う御座いました!

  ・サイト名「u-sukeの日記」:

  「学べるブログメディア ASSIOMA(アショーマ)」で一緒に記事を書いて下さっているu-sukeさんの書評。   

  ありがちな「ソーシャルメディアは凄いから、みんなやろう!」という、リスクゼロ的な書籍もありますが、本書ではそのリスクにも触れ、決して万能では無いという事、それゆえに心がけなければならないことも書かれています。 それゆえ、本書では「活用方法」だけではなく、結果として「自分自身の成長」に繋がるため、人柄や生活も自然と良き方向に導かれる内容となっています。  

  そうなんです、本書の特徴の1つだと思うのですが、ソーシャルメディアを活用するにあたってのメリットだけでなく、危険なポイントも明記しています。昨今、ソーシャルメディア上での何気ない呟きから職を失う、あるいは関係企業等に多大な迷惑をかけているケースも見かけるようになってきました。ソーシャルメディアは正しく使えば、強力な武器になる反面、誤れば甚大な被害に繋がる諸刃の剣でもあります。ただ、正しく理解していれば防げる問題が大半です。本書を手にとって頂いた方々が、そういった良い点、悪い点を良く理解して、ソーシャルメディア時代を上手に航海して欲しいと願います。  書評有難う御座いました!

 ・サイト名「パパワーク」:   

  『ソーシャルメディア実践の書』はホンモノの本だ。  

  有難う御座います、そのように思って頂けて、著者冥利に尽きます。有難う御座いました!

 ・サイト名「http://plaza.rakuten.co.jp/hachibei/diary/201107290002/」:   

  ソーシャルメディア時代のパーソナルブランディングにおいて、認知度の向上は始めの1歩に過ぎない。  ゴールは「インフルエンサー」すなわち、「影響力の ある重要人物」になること。  さらにその先に進み、特定領域で「マイクロセレブ」と呼ばれる存在になることが究極のゴール。  私はどこまでいけるだろうか?   

  私が色々な方を観察する限りでは、本書の定義内のマイクロセレブの範囲は、「本気」で取り組めば、どなたでもなるチャンスはあると本当に感じています。継続は力なりという言葉にある通り、貴重な時間をソーシャルメディアの操作方法を体得するために使うのではなく、「自分のポテンシャルを向上させる」ことに使えば、必ずマイクロセレブになれると思います。有難う御座いました!

■本書に関する皆様からの書評、感想をお待ちしております。

私が把握している範囲で、今回書評を紹介させて頂きましたが、もし、他にも書いて下さっている、あるいはこれから書くという方がいらっしゃれば、ご連絡頂けたら、また改めて本ブログで紹介させて頂きます。その際にはこの記事へTrackbackして頂ければ発見しやすいので助かります。それでは、引き続きご支援宜しくお願い致します。

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■著書及び自己紹介
大元隆志
ソーシャルメディア実践の書 ーfacebook・Twitterによるパーソナルブランディングー
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