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ICT業界動向やICT関連政策を基に「未来はこんな感じ?」を自分なりの目線で「主張(Assioma)」します。

ソーシャルビジネスの全てを体験出来るイベント。ソーシャルカンファレンス 2011、受付開始致しました。

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今年の私の大きな目標でもあった、ソーシャルカンファレンス2011の開催がいよいよ、来月6月11日と迫ってまいりました。多くの方の協力得て、ここまで形にする事が出来ました。本当に有難う御座います。
告知から三日で既にフェイスブック上では、約100名の参加申し込みを頂き順調なスタートをきることが出来ました。

2011年5月31日までにお申し込み頂くと、当日券4000円の所が、2000円となります。また、将来有望な若者がスタートアップに夢を感じて貰いたいという想いもあり、学生枠を無利で20枠まで確保致しました。残りあと3席となっておりますが、お早めにお申し込み頂ければと思います。

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■ソーシャルビジネスの全てを体験出来るプログラムを用意致しました。
ソーシャルメディアというとマーケティング、広告の話が話題の中心になりがちですが、既にソーシャルメディアの使い方は人によって、使い方も定義も異なり着実に浸透してきていると考えられます。ビジネスの世界でもソーシャルメディアを軸とした、ゲーム、位置情報、プロボノ、様々な用途への応用が進んでいます。

本イベントではそういったソーシャルビジネスの現状を鑑み、各分野で国内トップを走られている方々にご登壇頂きます。

午前の部は、ソーシャルメディア全般のビジネス動向に関する基調講演わ行います。ループスの斉藤さんにソーシャルメディアビジネスの最新動向をお話頂きます。ソーシャルメディア界のホープのイケダ・ハヤトさんにはプロボノやNPOでのソーシャルメディアの活用事例をお話頂きます。ソーシャルゲームについては国内コンソールゲームメーカ大手としていち早くFacebookに参入されたバンダイナムコゲームスのFacebookゲームチーフディレクターの定元様に、ソーシャルゲーム市場についてご説明頂きます。そして、ポータルサイトの巨人、ヤフージャパン様には、ソーシャルメディアの新サービスについてお話頂きます。

午後の部は、スタートアップにフォーカスした構成となっております。スタートアップにかかせないスマートフォンのビジネス動向から始まり、Mixiファンド等の国内で実席あるVC審査員を前にして、スタートアップ各社が自慢のサービスをプレゼンします。そして、最後は、現在調整中ですが、国内スタートアップの星でもある孫泰蔵様に、スタートアップを目指す若い人達に熱い激励の言葉をかけて頂きます。

全てのプログラム終了後、別室にて、スタートアップ各社のデモを見ながら、懇親会の場を設けておりますので、ゆっくりご歓談をお楽しみ頂ければと思います。

開催当日まで、まだまだ著名な方々の登壇交渉を続けてまいりますので、どうぞご参加頂ければと思います。


■ソーシャルカンファレンスで協力頂いている企業の方々
 ・クラウド型の無料コラボレーションツールを提供する「サイボウズLive

 ・無料オンラインホームページ作成サービス Jimbo、高品質レンタルサーバを提供する
   KDDI Web Communications様
 ・・携帯電話、ゲーム、ソフトウェアの検証・デバッグのスペシャリスト 株式会社デジタルハーツ様
 ・スタートアップ企業のIPOを支援する ブレイクポイント株式会社様

■皆様へのお願い
 日本のスタートアップ企業を応援しよう! ソーシャルカンファレンス2011 開催ご協力のお願い

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