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ICT業界動向やICT関連政策を基に「未来はこんな感じ?」を自分なりの目線で「主張(Assioma)」します。

ウッフィの力で結ばれる。Opinion Leader Social Gathering設立

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大げさなタイトルですが、なんてことは無い、「懇親会」です。

書籍の出版と合せて読書との繋がりを求めて、2009年10月から始めたTwitter。気がつけばフォロワー様も3000名を超え毎日充実したTwitterライフを送っています。

私にとってTwitterの面白さとは業種や肩書を超えて色々な方とお会いする事が出来る事です。実は、今年に入ってから、ICT勉強会だ、B級グルメの会だと、適当な名前を付けては、Twitter上で募集をかけて懇親会を開いていました。会う人、会う人がとても魅力的な方が多く、向上心の強い方が多いので、誰かと会う度になんだか自分が成長したように感じる、それが私にとって一番のTwitterの魅力です。

何度か開催した懇親会ですが、今までは懇親会を開く時には、Twitter上で無差別に募集をかけていたのですが、最近はフォローしている人の数も増えてきたので日々の呟きを見ているうちに「この人に会いたい」という人がたくさん出てきました。

そこで、思い切って私の方から声を掛けてお誘いする「懇親会」。それが、Opinion Leader Social Gatheringです。※facebook上のグループへのリンクです。

■ウッフィの力で繋がっていく
「私なんかが誘って来てくださるだろうか?」と思いながら、「お会いしたい」と思っていた方に、恐る恐るTwitter上でDMを送信した所、身内の体調が悪くて、どうしても行けないという方と、海外滞在中という方を除いて、全員がお誘いの乗ってくれました。

その時、私は「これがウッフィの力?」と感じました。

というのも、無謀な事にお誘いしていたのが、 Myspace Japan CEIの@atairaさんや、オルタナブロガーでもあるJPNIC インターネット推進部 部長の@maemさん。他の方はプロフィールに企業名等を公開されていないので詳細は控えますが、テレビ局の方や、アナリストの方等、普段の生活ではとてもお会いする事の出来ない個性的な方々にお集まり頂ける事になりました。

特に前村さんについては、私にとってはIPv4枯渇系のセミナーに行ったときに、登壇している前村さんのお話を何回も聞いており、遠い雲の上の存在に感じていたので、とても嬉しかったです。大蘿さんも、CEOという肩書でありながら普段からTwitter上でも気さくに絡んで頂き、今回も多忙な中、誘いに応じて下さり、まさに身分、肩書、社名を超えて「フラっとに繋がれるTwitter」というものを実感しました。

もし、Twitterを始める以前だったら、お二人とこうしてお話する事が出来ていたかと言われれば、きっと出来ていなかったでしょう。では、Twitterをやっていれば、誰でもコンタクト出来たのか?と言われれば、それも違うと思うんですね。

きっと、ウッフィの力だと思うんです。

私がTwitterで心がけている事はこの五つ。

 1.呟きに付加価値を付け、誰かの役に立つ事を呟く
 2.発言に責任を持つ
 3.誠実であること
 4.謙虚でいること
 5.誰かが傷ついたり、不快な思いをするような事を呟かない

Twitter開始以来、この五つを守るように心がけてきましたが、この心がけがウッフィをコツコツと貯めてきているのでは無いかと思います。もし、自分がネガティブな発言や、人を中傷するような発言を繰り返していたのなら、きっと今回お誘いした方は、どなたも来て下さらなかったと思います。

目に見えない仮想通貨ウッフィ。ウッフィで飯は食えないけれど、お金には無い力を確かに感じます。この仮想通貨ウッフィを利用して、お金の力で人を集めるのではなく、ウッフィの力で人と人を繋ぐハブになりたい。僕はそんな風に思います。

来月以降も私から突然声を掛けかける事があると思いますが、もし、宜しければご参加下さい。

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■著書及び自己紹介
大元隆志
IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入

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