オルタナティブ・ブログ > ASSIOMA >

ICT業界動向やICT関連政策を基に「未来はこんな感じ?」を自分なりの目線で「主張(Assioma)」します。

Google 1Gbpsブロードバンド計画途中経過

»

「人々は、もっと早くて快適なインターネットへのアクセスを望んでいる」

Googleは多くの人々が、2月に発表した自分達の計画に賛同し、熱望している事を確信したと、彼らのブログを通じて発表しました。

Fiber_house

Googleの1Gbpsによるインターネットアクセスを提供するというこのプランに、自らの都市の名前を変えてGoogleファイバーを誘致しようとする地域や、Googleマンが登場するyoutubeビデオ等、多くの方々がGoogleのファイバーを巡って誘致合戦を繰り広げているようです。

[Googleマン]
Googleman

[2000個のLEDで綴ったGoogleネオンサイン]
Mike_bergen_2_compressed_copyright

Googleの発表によると、2010年3月26日現在で、Googleが発出したRFIに対する反応は以下に示す数値に達したとの事です。

 地域自治体等のコミュニティ 1,100
 コミュニテイに属さない独立した個人等 194,000

下図の小さな点は政府から反応があった事を示し、大きな点は、1,000人以上の居住者が指名を提出した場所を表します。

A1k

Googleは最低5万人、最大で50万人のブロードハンド接続を希望する人々を確保するために、RFIで反応のあった、組織、個人へヒアリングや視察を実施していくとの事です。

■関連記事
 1Gbpsの動向、ハイブロードバンド時代はGoogleにとって諸刃の剣
 Google ブロードバンドサービス参入の目的と影響を考察する

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する