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ICT業界動向やICT関連政策を基に「未来はこんな感じ?」を自分なりの目線で「主張(Assioma)」します。

Twitterとブログ投稿の連携と告知効果測定を可能にする "Feed tweet"

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日々ブログを更新しているブロガーにとって、Twitterでの告知は有力な宣伝手法の一つです。実際私のブログ記事に対するアクセスも平均して50%前後がTwitterからのアクセスです。

今囘紹介するのは、「ブログ更新→Twitterで呟く」という作業を自動で行ってくれ、更に、どの程度集客効果があったかを把握する事が可能なサービスの紹介です。

■Feed tweet特徴■
 ブログの投稿を検出して、Twitterで呟くサービスは他にもたくさんあるのですが、私がFeed tweetを選択した理由は以下の五つのポイントです。※利用は「無料」です

 Point1 呟きのプレビューが確認出来る
 Point2 設定が簡単
 Point3 日本語のサービスなので、文字化けの心配が無い
 Point4 ブログを投稿してから、tweetされるまでの遅延が少ない
 Point5 Twitterリンクからのアクセス数が簡単に分かる
     ※bit.lyのサービス登録が必要です

■Feed tweet利用方法■
 事前準備
 ① twitterへログインした状態にしておきます。
 ② bit.lyへアクセスしてサービス登録を行います。   
 ③ アカウント登録後、表示されるAPI Keyをメモします。
   既にbit.lyアカウントをお持ちの方は、http://bit.ly/account/でAPIキーを確認出来ます。

 1) Feed Tweetへアクセス
   http://feedtweet.am6.jp/

 2) 簡単登録をクリック
   登録用メールアドレスと、パスワードを入力します。

 3) feedtweetによるアクセスを許可します。
   「許可する」を選択します。

 4) 新規フィードの登録
   自分のブログページのRSSを登録します。
   例 私の「ASSIOMA」登録する場合 http://blogs.itmedia.co.jp/assioma/index.rdf

Feedtweet_2   5) フィードの編集
   フィード名
    このフィード設定に付ける名前です。自分の解り易い名前で登録しましょう。
   ポスト紹介
    ここで登録した言葉がブログタイトルの前に付加されます。
   内容モード
    内容モードとして、以下の三つを選択可能です。
     ポスト内容&タイトル … 記事概要と記事タイトルが呟かれます
     タイトルのみ … 記事タイトルのみ呟かれます
     ポスト内容のみ … 記事概要のみ呟かれます。
    おススメは「タイトルのみ」です。
    ポスト内容を含んでしまうと、140文字では収まらない可能性が出てくるためです。
   リンクを付ける
    
呟きに記事へのリンクを付けたいなら、必ずチェックしましょう。
   リンクロゴ
    ここからURLだよという事を示す「一文字」を選べます。
   bit.ly ログイン名
    bit.lyのログイン名を入力します。
   bit.ly APIキー
    事前にメモしていた、bit.lyで表示される「APIキー」を入力します。        
 
 5) ポストプレビューで呟き内容を確認
   フィードの編集画面の一番下に、呟きのプレビューが表示されますので、イメージに差異がないか確認します。

■呟き頻度の設定■
 Feed tweetのホーム画面から、「投稿設定」をクリックすると、一つのブログ記事に対して、「呟く時間帯」「呟き回数」「呟き間隔」を設定可能です。

Feedtweettop_2

初期登録の状態では、「更新に対する投稿数」が2に設定されているため、私は1に変更しています。フォロワーの方からすると、何度も告知を見せられるのは迷惑じゃないか?という配慮です。

 ただ、呟き間隔を12時間位に設定して、2回位呟くのは許容範囲だろうか?と心がいつも揺れますが…

■呟きを利用した告知効果測定■
 Feed tweetのホーム画面から、「クリック解析」をクリックすると、呟きからどの程度のアクセスがあったのかをグラフ表示してくれます。

Feedana

 ブログのアクセス数を稼ぎたい方や、商品告知をしている方は、これを利用して、何時位に投稿すると効果的なのか?といった分析にも使えますね。

Comment(2)

コメント

直谷昇

tweetの練習です

直谷昇

tweetのれんしゅうです。

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