理系独身アラフォー男子。悪戦苦闘の(マズい)自炊飯の写真を、半ば自虐的にSNSに投稿し続けていたら、ブログ執筆の話が舞い込みました。脱・メシマズ! 涼しい顔して酒のアテをチャチャッと作る、そんな男を目指します。

アラフォーの独身男が、「料理」という分野に手を出してみた

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 こんにちは。初めまして。
 TwitterやFacebookなどのSNSを見ていると、意外と料理の上手な男性、多いですよね。30代後半にて、今まで全く手を付けたことがなかった「料理」という分野に節約も兼ねて手を出してみたものの、全く勝手が分かりません。

 本を見ながらチャレンジするも、「適量」「少々」といった言い回しが曖昧で腹立たしいわ、できた料理は正直マズいわで、半ば自虐的にマズい飯の写真を投稿し続けていたら、よほど哀れに思われたのか(?)、それを見ていた友人つながりでオイシックスさんからお声がかかりました(笑)。

 私は理系人間なので、圧力鍋やら中華鍋やら、新しいギアはたくさん買って遊ぶものの、いかんせん基礎がないので失敗続きなワケですが......。

圧力鍋.JPG
 ここはひとつ、厳選された野菜を使い、通信教育(?)を受けて、料理の基礎からなんとか頑張ってみようと思います。

 「男の料理」というと、台所をちらかす、食べられればOK、盛り付けが雑、分量がメチャクチャ――なんてことがあるかと思いますが、私がまさにソレです。
 味だけでなくビジュアルもどううまく処理するか、そんなことも考えながらやっていこうかと思います。
 そして、酒のアテをチャチャッと作る、そんな男を目指します。

 少なくとも台所でそのまま食事して、食事しながら食器洗うのは卒業します。。。

Comment(1)

コメント

山家 祥文

だいたい料理って奴は、美味しく作れる人は最初から「そこそこ」上手く作れます。ダメな人は、まず進歩しません。
最初から美味しく作れる人は、修練によって作業効率が上がり、完成度が向上します。ダメな人は何が原因か不明ですけど、慣れで解消出来る失敗が減るだけですね。

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