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いまどきウソなんてネットを見ればすぐにばれる

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他の不倫騒動などのスキャンダルでかき消されてきていますが、ショーンK氏の学歴やキャリアの詐称問題。聴講していただけで学歴と名乗っていたようですね。

ワイドショーなど見ないので、ショーンK氏がどんな人物か知りません。ただ、詐称やウソをつく人は、その世界から追放すべきことです。自分を大きく見せるためなのか詐称やウソを重ねてもほぼ100%あとあとばれることになります。

現代は、ネットの世界です。例えば、Facebookでその人の友人関係を見てみると、「○○大学に在学していた」と言っても、その大学出身の友達になっている人はひとりもいない。また話の内容でももちろんわかってしまいます。

また、この方はコンサルタントと名乗っていたようです。仕事面で「コンサルタント」はプロフェッショナルな人も当然ながらいらっしゃいますが、中には自称コンサルタントとしている方も多いのが事実としてあります。

よくあるのが、「Webコンサルタント」「人材コンサルタント」など。Webコンサルタントと名乗る人が、実際にはメディアの一つも運営したことがなく、本を読んだことをまとめたPPTを展開していて、お金を払って出席した人はがっかりしたということを何度も聞いたことあります。また、「コンサルタント」という言葉の意味を勘違いしていて、
難しい言葉を難しいままで話をしてしまい、コンサルを受けてもそれ事態を反映できずにそのままにしてしまうということもあったりします。

なので、どうもコンサルタントと名乗る人をまず疑ってしまうこともありますが、プロフェッショナルなコンサルタントか、自称かはたぶんどなたでも数分話せばわかってしまいます。

ビジネスのウソは、ウソだとすぐに気付いてもわざわざ言わないケースもざらにあります。こうなりたい、こういうのが理想というのを持っているのは素晴らしいこと。そこに近づく努力をすることが最優先ですね。

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