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キラキラ女子的?なアカウントはマーケティングに使える

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最近、所謂キラキラ女子的なtwitter等のSNSやブログを観察をしています。

キラキラ女子的の的というのは、本当のキラキラ女子ではないという皮肉を込めて言っています。本当に「仕事」も「恋愛」も「友人」も充実している人は、そんなにSNSやブログを自ら虚栄のために更新することはありません。

本当のキラキラ女子は、
・SNSは自ら投稿するのではなく、タグ付けされる方
・仕事が充実イコール時間的にも多忙であるため、仕事の投稿もある
・男性女性に関わらず、色んな人とオシャレな所やディープな場所でも食事に行く
・投稿自体がちょっと自虐が入っていても、面白くて明るい気分になる
・シーズンスポーツなどによく行く(夏は海やバーベキュー、冬はスキーやスノボなど一人ではできないもの)

キラキラ女性的なことは、
・自分でキャリアについて語ってしまうor私はできる的な発言が
(でも、やたら幅広かったり、「広報・PR・マーケティング・営業」ができるという漠然としていることがある。
※営業だけでも、既存と新規では使うスキルが違うので。)
・自分で「リア充」と発言している(この辺痛くないかな)
・やたらと自撮りが多い(おいおい、何目的なんだか)
・オシャレなランチ!を食べたという投稿でも、せいぜい2,000円ほど。(まあまあ手ごろじゃん?)
・朝活や英会話、ピラティス、ヨガが好きだったり(ゴールを見据えてお金と時間を使った方が)


こんなことを書いているだけですと単なる嫌な人物ですが、マーケティングに使えると思いませんか?
キラキラ女子的な方は、「キャリア・リア充・自撮りの方法・六本木や恵比寿のランチ(そこそこリーズナブル)
・習い事・自己啓発」にお金も時間もゴールを見据えず使います。

toC向けの企画を考えるときには、「的な」人のSNSやブログのチェックが役立ちそうです。

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