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「どうして勉強しなければいけないのか?」と質問されたらどう答えますか。

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「どうして勉強しなければいけないのか?」
と子どもに質問されたらどう答えますか?

これは、私が就職活動で受けた教育会社の採用試験の一つです。数学のように決まった答えは無いので、

「社会人になって、学校で勉強したことは使うから。」

と回答しました。今でもそう考えてます。
人によっては、「進学するため。」「人間の基本的な知識を身に付けるため。」「最低限のコミュニケーションを取れるようにするため。」「勉強して当たり前。」と自分自身が向き合ってきたことによって様々でしょう。

ただ、ここでポイントは一つあり、子どもに納得してもらう答えを提案することでしょう。勉強をしないと大変なことになるというのを人から教えてもらうよりも、自分自身で勉強に向き合えるように、なぜ必要なのかを伝えられるかという所が重要です。

高校まで行けば、あとは自分の好きな進みたい方向の勉強が出来る訳で、それを叶えるためには、進みたい方向の書籍が読めたり、必要であれば、海外文献を読むということがあります。また、自分で仕事をしていきたい(起業やフリーランスなど)のであれば、お金の計算や未来の予測が出来ないと話にならない訳です。これらが学生時代の勉強で身に付けられるのです。

社会人になってから学ぶのも遅くはないですが、遅れてしまう原因になります。だから、基本の勉強を社会人になる前に身に付けることが必要です。

本来、勉強は楽しんで行うものです!


話は変わりますが、大学生の時に勉強したことや経験は社会人10年超になっても無駄にはならないと改めて感じることが最近多いです。

所謂、「勉強したことは無駄にはならない。」と改めて思いました。

大学はマーケティング出身なのですが、授業の科目で、財務や簿記、ミクロマクロ経済など基本的なことも勉強しました。財務科目など経理や税理士を目指している訳でもないのに、果たして将来使うことがあるのかな、、と思いつつですが。

現在まで、教育・インターネット業界におり、かつ担当領域がこれまで営業や販促、マーケティング関連の仕事のなのですが、財務系については税理士の先生と販売戦略やマーケティングを考える時に、基礎知識として持っていないとコミュニケーション取れないところだったり、英語については、フリーライターの仕事で、ヘルスケアについて海外文献を参考にライティングをという依頼を頂いたりと。

もし大学の時に勉強してなかったら、仕事自体に携われない領域にでも積極的に携われています。

「勉強したことは無駄にはならない。」

はホントウです!

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