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コンテンツインテリジェンスによる、さらに強力なデジタル労働力の提供(RPA海外動向コラム)

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私が執筆協力している野田貴子氏のRPAコラムが日商エレクトロニクスで公開されました。

興味がある方はご覧ください。

◆コンテンツインテリジェンスによる、さらに強力なデジタル労働力の提供

先日ABBYYは年次のTechnology Summitをラスベガスで開催し、300人以上のパートナー、ユーザー、アナリスト、従業員のみなさんに、当社の収益成長、新製品、ユーザーの成功談、そしてビジョンと戦略に関する見識などの最新情報をお伝えしました。

この中でホットだった話題のひとつはロボットによる業務自動化(RPA)と、(何年も前から知られている)キャプチャがどのように組み込まれるかです。過去数年間、RPAは企業組織の少量の業務から大量の業務にいたるまでを自動化し、採用が広がってきています。ロボットは2つのアプリケーションの間でデータを移動するような、あらゆる種類の構造化された反復作業を自動化することができるため、この採用の広がりは驚くべきことではありません。

ロボット活用という心躍る状況の中で、ユーザーの方々はRPAへの投資をより価値の高いものにするために、構造化が不十分なコンテンツの処理を自動化する方法が必要であることを認識してきました。このような処理では、構造化されていないコンテンツ(デジタル、画像、テキスト)を構造化された実行可能なデータに変換して、ロボットで処理する必要があります。ここで直面している課題は、ロボットがどの種類の文書であるかを判断し、関連するデータを抽出することです。

組織内で仕事を完了させる方法をすべて考えてみてください。財務や会計(請求、発注、受注)、物流(税関申告、配達証明、船荷証券)、金融サービス(住宅ローン、口座開設、取引確認)、保険(保険金請求、保険契約管理、口座開設)などのビジネス的なコンテンツを含む処理から逃れることはできません。

これらの業務を自動化するにはどうすればいいのか。どこから始めるのか。どのようにして優先順位を付けるのか。これらが課題になります。

(この続きは以下をご覧ください)
https://erp-jirei.jp/archives/1687

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