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運転が不慣れな人があおられたと勘違いするベスト3

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最近、煽り運転の話が話題に上がることが多いです。悪質な話も多いですが、勘違いではと思うのところもあるのでは?と考え、ブログで書きます。

ちなみに、ここで紹介する「運転が不慣れな人があおられたと勘違いするベスト3」は独断のトップ3です。でも、「あるよね!」と共感してくれる人も多いはずです。

いかがでしょうか?

このブログを読んで、不慣れな運転の人が少しでも減るとよいなって思います。

1位:上り坂でアクセルを踏まない(速度維持をしない)

2位:不必要なブレーキを踏む

3位:ETC通過時にスピードを20㎞までしっかり落とす

1位の「上り坂でアクセルを踏まない」ですが、上り坂でアクセルを踏んで速度維持をしないと、後ろにパワーのある車がいた場合、後続車との距離が自然に近くなります。えてしてパワーがある車は威圧感があり、上り坂で速度が落ちやすい車はパワーが少ない車が多いため、より距離が近くなり、前方を走っている車は「あおられた」と勘違いしやすいように思えます。

どちらが良いか、どちらが悪いかと言えば、法的には車間距離を空けなければいけないので、後続車がよくないと思いますが、上り坂で速度維持をしないと、そこが重体になりやすいのです。東名高速で言うと綾瀬バス停前のように上り坂手前が渋滞発生ポイントになっています。上り坂で速度維持しをしないと、後続車が車間距離を保つためにブレーキを踏み、その連鎖で渋滞が増えるのです。上り坂で速度維持をしないとは運転手として不慣れというか、ちゃんと走ったほうがいいです。みんなが使う道路なので、安全かつスムーズに走れるような運転を意識されたほうがいいと思いました。

2位の「不必要なブレーキを踏む」ですが、制限速度が40㎞の場合、40㎞を少し超えただけで、ブレーキを踏み、走行速度40㎞を維持しようとする人っていますよね。何もないところでブレーキを踏むのは危険なのでやめたほうがいいと思います。制限速度を超えないように走るのは正しいですが、超えてしまったときはアクセル緩め、ゆっくりと速度を落としたほうがいいです。数キロ超えたくらいで捕まることはないはずです。車間距離を維持するために、すぐにブレーキを踏み人も同様です。ふつうはブレーキを踏まないところでブレーキを踏むことは後続車と距離が不用意に縮まるので、あまり良いとは思いません。後続車があおるつもりでなくても距離が縮まるため、誤解を生みやすいです。

3位「ETC通過時にスピードを20㎞までしっかり落とす」ですが、これも正しいです。正しいのですが、前後を見ながら空気を読んで運転してほしいです。20㎞は相当遅く、そういう人はほとんどいないため、たまに20㎞まで落とす人がいると本当に距離が狭くなります。一般的には30㎞くらいで通過する人が多いでしょうか?後続車との距離が狭くなるとあおられたような感じに思われてしまうような気がします。

今回のブログでお伝えしたいことは、違反にならない範囲で、周りの空気を読んで安全かつスムーズに運転できるようしましょう。ということですね。

だれかの、参考になると嬉しいです。

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