IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

「将来にわたって生き残り、成功するIT業界の歩き方とは」

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私のコラムがプライム・ストラテジーで公開されました。

シンプルですが重要で、若い人は意外に気が付いていないことを書きます。

将来、効率的に成功したいと思う方は是非ご覧ください。

まず、皆さんが知っている有名な言葉を紹介します。

「強いものが生き残れるのではない、

 生き残れるのは、変化に対応できる者だけだ。」

私のことを指して「しぶとい人」「生き残った人」と呼ぶ方がいる通り、OSSの黎明期から第一線でOSSマーケッターを続け、生き残った数少ない一人かもしれません。

もともと一流大学を出た優秀な頭脳を持っているわけでもなく、一流の会社でマーケティングを学んだわけでもないので、当然若い時の私は市場でトップクラスの実力を持っていませんでした。ただ、ハードな職場というか特定分野でトップシェアを持つ会社ばかり経験してきたので、上司からの要求もとてもタフでした。しかも、マーケティングの施策が遅れると会社全体の戦略実行が遅れるので、とにかく早く正確な戦略実行が求められていて、さらに大元の指示が社長やその先の本国の意向によりいきなり変更になるいことも多く、まさに命を削って仕事をしているような状況でした。

でも今振り返るとこのタフな仕事のやり方が、変化に対応できるように私を鍛えてきたように思えます。ここで重要なことを3つ述べますね。ここがこのコラムの肝になります。

(この続きは以下をご覧ください)
https://recruit.prime-strategy.co.jp/archives/2019/

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