IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

1990年代は一人の女性が複数の男性と同時に付き合った時代で、今は一人の男性が複数の女性と同時に付き合う時代。結果的に20代の男性で異性と付き合ったことがない人が40%に。

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20代の男性で異性と付き合ったことがない人が40%、30代で恋人ができないと、そのあとほぼできないといった、調査データが公開されている。

調査元はリクルートブライダル総研で、記事はゼクシーである。

※ソース:https://zexy-enmusubi.net/column/otoko/hon_004.html

ちなみに私の年代の20代はというと、彼女がいる率が7割8割という時代だ。

当時はアッシー君、メッシー君などという言葉も存在し、1人の女性が何人もの男性と付き合うような時代だった。

今はというと、前述のソースにも書いてあるが、以下のようなデータがある。

男性の恋人がいる率 19.9%

女性の恋人がいる率 35.2%

どう見ても数字が合わないのである。これは、ある一定数の男性が複数の女性と付き合っているということを指しているように思える。

この30年で大きく変わったのは何か?

私はネットの普及による、肉食男性の減少に伴う、肉移植男性への女性集中化現象だと思う。(大げさな書き方をしてしまったw)

1990年代は若者が性欲を満たそうと思えば以下しか選択肢がなかった。

1.勇気を出して告白し、彼女を作る

2.勇気を出して本屋に行きそういう本を買う

3.勇気を出してビデオ屋さんに行ってそういうビデオを借りる

4.勇気を出してそういうお店に行って、すっきりする

2-3はばれると恥ずかしいが、勇気を出して発散できる。1はばれると恥ずかしいが、勇気を出して告白し、成功すると満たされるのである。

つまり、昔の若者は性欲を発散するために勇気が必要だったのである。

今は、勇気を出さなくてもネットで何とでもなる時代になったのである、結果的に勇気を出して告白する人数も減り、肉食系男子が育たなくなったのである。

恋愛は自分から告白しないと始まらないことが多い。

ネットにより肉食系男子が育たなくなり、結果的に、恋人歴ゼロ年の男性が大量生産されたのである。

男子諸君!女性で恋人がいない人が65%で恋人がほしい女性は約7割である。

勇気を出して誘ってみて、フラれることもあるだろうが、そんなことは気にしなくてよいのである。誘われて嫌がる人はあまりいない。たった一人の素敵な女性を見つければいいのである。恋人がほしい男性は、勇気を出してランチでも誘ってみてはいかがだろうか。

※自己責任で宜しくお願いいたしますねww

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また私の近況は「吉政忠志」で検索されると大よそみえてきます。

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