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Ruby on Rails 海外事情コラム > 第30回 Rails 5.2.0 RC1のリリース

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私が編集支援しているCTC教育サービスのコラム「Ruby on Rails 海外事情コラム」第30回「Rails 5.2.0 RC1のリリース:Active Storage、Redisキャッシュストア、HTTP/2 Early Hint、CSP、Credentialsなど」をが開されました。

興味がある方は是非ご参加ください。

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こんにちはー。野田貴子です。
今月も海外のRailsコラムを意訳してご紹介します。ご参考になれば幸いです。

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今回は、David Heinemeier Hansson氏によるリリース速報をお伝えします。前のベータリリースから2ヶ月ですが、次のリリース(RC版または最終版)も1ヶ月以内に来るようです。

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http://weblog.rubyonrails.org/2018/1/30/Rails-5-2-RC1-Active-Storage-Redis-Cache-Store-HTTP2-Early-Hints-Credentials/

Rails 5.2の最初のベータリリース(*1)から2ヶ月が経過しましたが、この間に我々は、あらゆる方法でこのベータ版を改良・研磨・調整してきました。

今回のリリースの柱となる新機能、Active Storage(*2)フレームワークは、コンテンツの種類をより厳密に識別できるようになった(*3)だけでなく、その他にもさまざまな改良が加えられました。また、Basecampなどで製品に組み込み、数ヶ月の試運用を行いました。このフレームワークは非常に堅実で、そのまま使うことができます。

この続きは以下をご覧ください
https://www.school.ctc-g.co.jp/ruby/columns/trans/trans30.html

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