IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

「モチベーションが上がらない」は「やる気が出ない」と言ったほうが良いのでは?

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「モチベーションが上がらないんですよね」

という言葉をたまに聞きます。

場合によっては会議中に聞くこともあります。

「モチベーション」を和訳してみると「人が何かをする際の動機づけや目的意識」ということなのですですが、どうにも「やる気が出ないんですよね」と聞こえてしまいます。

いっそのこと、「やる気が出ない」と言ったほうが良いのではでないでしょうかw

一方で「モチベーションが上がらない」=「やる気が出ないんですよね」とした場合、仕事の依頼者はその人に仕事を任せいてはいけないですよね。だってやる気が出ないんですもん。やる気がない人に依頼してもうまくいきませんよね。時間とお金の無駄です。

また「モチベーションが上がらない」=「(その仕事をする)動機が見えない」という本来のモチベーションの意味だとしても、「仕事をする動機が見えない」というのであれば、仕事の依頼者はその人に仕事を任せてはいけないですよね。だって、その仕事をやる意義を感じていないんですもん。やる意義がないことを口に出す人に依頼してもうまくいきませんよね。時間とお金の無駄です。

やる気がない人はその組織にいても双方にとって良くないので、そうそうに異動してもらうか、やめてもらったほうがいいですよね。だってやる気が出ないんですもん。それは全社的な時間とお金の無駄使いかもしれません。

独立して来春には10年が経ちます。独立した私にとっては、仕事は受けるか受けないかの二パターンしかないので、やる気がない時は仕事を受けないだけです。その時は稼ぎが減るので、家計はかなり深刻になります。だから、頑張ってセルフコントロールして受けるんですけどね。

「モチベーションが上がらない」って言っている人はいい身分だなぁ。

うらやましくはないですけどね。だって長く続かない気がしますもん。

それでは今日はこの辺で

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