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グーグルのクラウドを支えるテクノロジー > 第34回 アプリケーション実行基盤の標準環境 Borg(パート3)

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私が編集支援しているCTC教育サービスのコラム「グーグルのクラウドを支えるテクノロジー > 第34回 アプリケーション実行基盤の標準環境 Borg(パート3) 」が公開されました。AWS、Azureを追いかけ、今後かなり伸びると予想されるGoogleクラウドの話です。

興味がある方はご覧ください。

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はじめに
 前回に引き続き、2015年に公開された論文「Large-scale cluster management at Google with Borg」をもとにして、Googleのクラスター管理システム「Borg」を紹介します。今回は、Borgの利用効率に関するいつくかの統計データ、そして、複数のワークロードを共通のクラスター(セル)で効率的に並列実行するために必要となる、リソース分割の機能について説明します。

Borgにおけるサーバーの利用効率
 前回の記事でも触れたように、サーバーの利用効率を高めること、すなわち、より少数のサーバーでより多くのタスクを実行することが、タスクスケジューリングの1つの目標となります。Googleの社内で利用されるBorgの環境では、前回説明したタスクスケジューラーの機能だけではなく、次のような利用方法を採用することで、利用効率をさらに高めることに成功しています。

この続きは以下をご覧ください
https://www.school.ctc-g.co.jp/columns/nakai2/nakai234.html

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